22:50から。
ちょっと窮屈な気分。
そりゃあ3日も書いてなければそうなるか。
色々あるのだが、単に分析しているだけでダメージ受けるみたいなことを言われてちょっと控えようかなと思っている。これこそ僕が自分で居られないと思った闇ではあるのだが、ちょっと様子見。
とか言いつつ、もう書きたいことは書けるような。
僕は人からの評価は気にしなくて、相手が僕の言葉で評価した自己というのは気にするというニュアンス。
さておき。
ここ3日書いてないうちに何をしていたかというと、普通に生きていた。
2連休で満月家に行って、書く暇(いとま)が無く、昨日の仕事日は仕事が終わってからも諸々タスクがあって、書く暇が無かった。
ここは暇の間に存在している場所。
細かい話は後に。
本日はお休み。
夕方に髪を切りに行く。仕事日にセットしているもんで、月1のスパンをもう少し短くしても良いかもしれない。すぐ毛量増える。
やっぱり前の担当の方が良いかも。技術の良し悪しはあんまり分からないけど、前髪の処理がおおざっぱな気がする。まぁセットするか自分で切ったら良い話だからあんまり気にしないのだが、おそらくあんまり話が合わない。自分が相手にした話を覚えていない。その話前も聞きましたと言わない僕も悪い。
前の担当の人は、硯さんが来る時って雨率が高いですねという発言があった。これって、別に営業トークではないし、記憶力があるのでもない。単に世界には主観を別にする他人が生きていると認識しているだけ。人それぞれとか多様性みたいな自己基準ではなく、他己基準の世界を受容する人格かどうか。
この需要する器を自己が成長すること前提にする説がある。
たしかに、成長するって自己基準が変わることだから、世界を不変の基準では捉えられない。だもんで、相手のことも印象論では覆い切れなくなる。
閑話休題。
本日、寝室のクオリティーオブライフを上げる為のダブルベッドが届いた。
左川急便さんが3分割して届けてくれて、1パーツがやたらと重い。筋肉全盛期の仕事をした時なら素手でもなんとかなったかもしれないが、摩擦を上げる軍手を買ってきて2階まで持って上がる。
満月さんは組み立ては2人揃ってからで良いとは言ってくれていたけれど、あちらが超繁忙期だから、揃うタイミングが1ヶ月以上先になりそう。本日組み立てないとできあがらない。
ということで、ビールを飲みながら組み立てることにした。
文章と同じように、他に注意を向けなくて良いところではビールを飲んでいても影響がない。飲酒運転は注意を向ける方向が多いので絶対駄目。
DIYもしないし、プラモデルにもハマったことが無いのだが、組み立てるの楽しかった。
説明書を読んで試行錯誤する。できれば2人で組み立てるとスムーズにできますと書かれていて、なるほどなと読む。すのこがやたらと重いのだが、すのこを先に接続すると、脚をつけるために持ち上げる工程がある。これが説明書に書かている工程。
こちとら1人だから先に足を付けることにする。説明書通りでは無かったが、省エネにはなったと思われる。ルールを順守した方が確実だったような気もするが、ルールは目的の為にあるから、結果完成すればなんでも良い。
ルールと目的。
満月さんの職場で労働基準法の話をしてきた人の話は、あんまり書かない。
どう思うって聞かれたけど、この話が盛り上がったところで何も建設的なことにはならないから想うところは無いと答えるしかない。
別に建設的な会話しかしたくない解決脳ではないけれど、相手が悪かったという結論至るための話は疲れる。満月さんもその人とやり取りで過呼吸になるくらい心労になったみたいだし、フラッシュバックされることもなかろうし。
ちょっと言えば、法律の規定って別にそれを字義通り遵守すれば良いみたいなことではない。言葉で既定されたルールは、目的の如何によってふにゃふにゃと変動する。労働基準法は、労働者の権利を守ることが目的だけど、時給制の製造業がベースだと思っているから、月給制とかサービス業とかにはあんまり馴染んで居ない印象。知らんけど。
同じような下りが僕の方にもあった。
こちらは相続関係。
家族はもっともっとルール外の関係だから、本音が出てくるし悪いことは隠すから全貌が見えてこない。満月さんが我が母親と仲が良いのはお互いの全貌を把握するような距離感ではないからという説。お互い遠いから、家族の中の他人として気を遣い合っている。
母親と話していると嫌なのは、この人他責にするから。
父親が亡くなった時の相続関係を父親の家族が勝手にやったという言うのだけど、いまいち腑に落ちないし、父方の親族が法律違反をしているのではという見解に至ったときにちょっと嬉しそうな声色になったのが怖い。
自分が悪いことをしていないという証拠の為に財産関係の行く末を調べるんだったら、個人的に協力する筋合いも無いし、そんな時間も無い。
父方の叔母さんの連絡先を知っているみたいだし、好き嫌いはともかくいいオトナなのだから知りたいなら当人に聞けば良い話。僕はどうでも良いから参加して居なかっただけだけど、ちゃんとしたい家族が多いもんで整えないといけない。
ここも今後の家事労働なのだろうな。
責任ではなく、お片付け。
ちゃんとした家族って法律で規定されていないから、主観の劇場でしかない。
僕も親族では楽しかったこともあるけれど、どちらかと言えば他人感が強くて、いい子ちゃんになることの方が多かった。
我が母と父方の叔母もそういう意味ではそれほど胸襟を開いて関わったことが無いのに、なんで疎遠になるくらいの関係になったのだろうと思う。距離を置いているなら最低限の事務情報の交換とか外面でやりとりできるはずなのに。
僕が母親とあまり話したくないのは、6割くらい建設的ではない話が巻き起こるから。
こちとら楽しくタスク満載で建設的に生きているのに、同じ話を何回もされても困る。満月さんならこれに付き合うのが母に対する愛だと言いそうだが、これは本当に愛なのか。
僕の楽しき世界観に母親を誘導してしまう方が愛っぽいけど、言葉のやり取りだけで誘導できる世界でもない。硯家、言葉のやり取りがほんとに薄っぺらくて、だいたいが業務連絡みたいになっている。
満月家分析。
結構否定的言葉の世界。挨拶のありがとうは普通にあるけど、あんまり細かく書くとアレかもしれないが、書きたいことは書いておく。
おそらく自己肯定感がそれぞれ全員無いから、何か怒られると他責にするような感じになり、伴って言葉がまぁまぁとげとげしい。満月さんのお姉様が一番きょうだいの中でやべぇという触れ込みだったけど、お母様と一緒に洗い物の片付けをしているのを見て、家族の中での精神性はともかく、外に対する行動としてはお母様の次にオトナだと観測した。
これがもし外面(そとづら)だとしても、実家で外面が発動されているということ。
ちゃんと違う世界できちんと生きている人に見える。別に個別に話したいとは思わないけども。
僕も満月家の中では弄られ対象になるのだが、というか、どの場所でもだいたいそんなことになる。でも、割とどうでも良い。評価されない方が自由に動ける自分に気付いたから。
ズレているかどうかなんて気にする必要はなくて、自分の不具合を誰かのせいにするのがいけないだけ。
最初に生きて来た習慣に収監されているとそれが当たり前の世界になるけど、僕はその呪縛から解放されているもんで、「誰かが勝手にご飯を用意してくれたり放っておいたら誰かが片付けてくれたりする世界」ではない。
この世界に甘える人と一緒に過ごせる世界でもない説。
満月さんは甘えつつも変化しているから、凄い。
まだまだ変わっていけるなぁ。
おしまい。
良い夢を。