22:26から。
色んなことが気になるのは老婆心というか、経年故の視点なのか。
若者は楽観が強いというか、世界のことをあんまり気にしない。
僕は若い頃から世界のことを気にしてきて、今やっと緩んで来ている。
もちろん楽観寄りで、自分が良ければそれで良いのだが、そこに世界を巻き込むことはしない。
noteの記事で、ナンパされて気持ち悪かったという文章の中にデフォルト的に断れないというのがあって、分かりみ。
今考えるとよく分からないことだが、ほんと、自分を削り削り断らないことを実践していた20代まで。その場に馴染むために必要、そんな訳はない。場の全員が断らない訳でもないから、僕が断ったところで何の意味も無い。ちょっと外向きから考えれば、場を和ませる系だったから、参加しないと良くないよなという感じはあった。
もっと遡った高校と大学初期、良く知らない人に告白されて、断れずにお付き合いした。
今からすれば、マジでやめとけと思う。まぁ、外の世界が開拓されていないから場ではななんとなく役割を恙なくしないとという感じで、頑張ったのだがうまくはいかなかった。
羨ましいと思うかもしれない。たしかに、そんな若い頃の自分の本質も分からない時期にパートナーなんてゲームみたいなもんだし、中身はともかく参加できる外面はあったらしい。今想うと、そんなことで僕を好きだという人は、結構キモチワルイ。
中身を見てくれみたいなことでもない。
人のナカミなんて、解剖しても分からないものだし、服をまとわずに抱き合ったところでそんなに届かない。
と、満月さんがときめきメモリアルのガールズサイドを買ってやっているから、ちょっと恋愛寄りになった。凄く可愛い彼女が居たところで当人の価値は変わらない。満月さん可愛いけれど、それと僕の存在とは別の話。
ちょっとお仕事。
先輩が辞めるとかの話で、ちょっと新陳代謝が起こっている。
スーパー事務は彼女と僕が店舗での緩衝材的存在であるという認識とのこと。
たしかに、そんなに感情を仕事を持って行っていないのに、良く見えているという感じが共通項。良く見えているだけで優しく見える。誰かの為とはニュアンスが違うのだが、人を敏感に気にしてしまうだけ。
これが本来の繊細さんだと思っているのは秘密。
自分のことだけ気にする繊細さんは敏感なだけだからニュアンスが違うような。これ言うと世の中の自覚的繊細さんの9割くらいに反発を買いそう。気にしない。
ちょっと面白いなと思ったこと。
我が店舗、ここのところ雨が凄いもんで、急ぎでないアポは後ろにできるならした方が良い。明日明後日の雨模様が読めないから。
これに従ってくれた人は同年代で、若者の方は臨時休業しない限り予定通りにして欲しいと言う。別に従わなくても良いし、こっちもお仕事なもんで、なるべくクライアントの要求には応えるだけ。こちらは通勤時間的にいかようにも対応できる。楽観的主観的な世界だと思っただけ。
もし、高速道路が止まったり、道が水没したりしたら、その時はそうなったから仕方ないと世界を巻き込める世界観。遅刻は誰のせいでもないと一緒なのかな。
(別にディスってはいないです)
大人になったなぁと思うのはそんなところ。
個人的な世界観としては、何も変わっていない。
自分が経年によって偉そうにできるという感覚は皆無。
むしろ、やっと断れるようになって来たかなというくらい。関係性を気にするとあんまり断っちゃマズイというところでも、自分が痛みを得るだけなら気にしない。
偉そうにしなくても良くなってきたというのはあるかも。
偉そうにされていたことに対して、無駄に継承しなくて良い気分。自分の存在で良いところと自分が足りていないということは両立するから、完璧な大人である必要が無い。
だって、そうやってきて上手くいかなかったから今がある訳で、それに倣ったところで上手く次世代に継承される気がしない。
かいがい女子が店長とスーパー事務の茶番(劇場)で泣かされたみたいだから、フォローしておかないと。職場で上司が異動するかもしれないで泣くって、ピュア過ぎる。背景を読むと、今の職場の人が前の職場と比べて良過ぎるから淋しくなっちゃたのだろうな。
これも程度問題。
別にかいがい女子に好かれたいからフォローする訳でもない。
ところで。
満月さんは僕の言葉に怒っているらしい。
何に怒られているのかも分かりつつ、謝って欲しいっぽい。
気持ちは分かるし、謝って済ます世界線もアリなのだが、ぷりぷりしている満月さんが可愛いもんで。
謝って済むようなことは謝っても済まないし、赦していたら謝罪はあっても無くても変わらないような。後者の方が謝罪に意味がある。
浮気して謝られても、何も済まない(経験則)。
赦そうとして苦心したけど結局駄目だった。
だから僕は浮気をする気がない。
された気持ちが分かるもんで。
言葉ってそういうものだから、現実では語用がシビアではないのか。
はい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。