偶然

22;32から。

いやはや、本日も楽しかった。

冒頭。

朝方満月さんにくっつくと暑がられて引き離される。

なんでそんなに熱かったのと言われたが、メカニズムがヨクワカラナイもんで「免疫力を高めている」と答えた。

昨日凹んでた満月さんが僕のチャリ帰宅を拒んで迎えに行かないと身体が動かないとのことで、職場に置いておいたため、本日は満月さんの会議場まで車で送って貰った。何人かの社員さんとも顔見知りだから、心の中で挨拶しつつ出勤。

お仕事。

大変。ただ、なるほどこうやって追われるのがこの仕事の宿命なのだろうなと思うと、特に心には迫られなくなっている。もちろん、身体は追いつけない量。

調子が良いのはたしかだが、ちょっと俯瞰すると職場でヘイト管理(逆の意味で)をしているような気がしている。稼ぎ頭がこれだけ緩いと周りも緩められるよねと。ただ、サボる方向では緩く無いから、空気が緩いだけで仕事はちゃんとしようねという感じ。

本来割とプレッシャーなはずなのに、成果に対するプレッシャーはあんまり無い。

昨日も書いた通り、自分が元気であればだいたい人が着いて来てくれる。

年代別の興味の割合みたいな個人的体験。

統計ではない。念のため。

年上の人は出身地とか経緯みたいなことを聞いてくることが多いのだが、なんとなく自分との共通項を探る為に聞いている気がしなくもない。共通項があればなんとなく親近感が湧くのだろうなという感じ。こういう聞き方をされると、なんとなく合わせて自分語りをしてしまう節。聞かれたら嬉しいという人は年上から来る興味の方が合いそう。

年下の若者は、あんまり他人には興味が無いという節なのだが、なんというか、「どこまで話せるか」を測っている気がする。人の経緯とかを聞かないのは、経緯で語るほど経年していないからというだけであって、同列に語ることではない。自分の世界のことを話してくれるようになることが、相手への興味と等しいのではという感じ。

本日のお客様は割とヲタクの人で、ドライブ(案内)の道中、ゲームとアニメの話で盛り上がった。今はリマスター版があるもんで、僕が当時リアルタイムでやっていたゲームの話も通じる。ファイナルファンタジーの8,9とか、フェイト0とかまどマギとか。

店長は若者だろうがなんだろうが、話すことによって自分の世界に持って行く人。

僕はそんな話術は無いのだが、聴くことにおいては店長より圧倒的に強いと思っている。硯に話しているといつの間にか硯ワールドに入っている。

芸能とブランド以外の話はだいたい対応できそう。

この硯ワールドというのも結局元気が左右する。

元気が無ければ他人の話を聞けない。もう少し分解すると、他人に興味を持てない。興味をもって接することができれば、だいたいの人は心を開いてくれるのだなというのが体感的統計。興味は解像度を上げると、自分に何が返って来るか探るという裏がありそうに思えるけども、僕にはそういう他意は無い。

たまたま読んでくれているみたいだし、更新も頻繁な神谷さんと昨夜さんをピックアップしているけども、別にどちらともまぐあいたい意図は無いし、特に他意が無い。同列に捉えるとなんだか怒られそうな気もするが、気にしない。(苦情は受け付けます)

良さそうな人(こと)には裏があるというのは、おとぎ話というか、タダより高いものは無いという慣用句にあるような、局所的に見れば良いことでも、なんだか裏があるかもしれないという不信感というか不安観がありそう。

テレビを見ていないから断片だけど、某ルックスが良いだけの政治家を総理大臣にするのはやめとけと思う。誰がなったところであんまり変わらないということ自体がオカシイのだが、これが政治家というか国家の上層部の手法だと思う。

僕も普通に生きているだけで、元恋人さんに詐欺ではないか、何かお金を取られるのではないかと疑われたことがある。いや、行動原理が違うだけだが、なんだか申し訳なかったなとは思う。アウトローなもんで。

行動原理の話。

この話まだ書いて無かったと思うが、別に何回も書いたところで人の文章を完璧に覚えている人なんてそうそう居ないから、何回書いても良い。

「はないちもんめ」を知ってる?

僕は田舎育ちだから、ナチュラルにやっていた頃がある。

かって嬉しい、まけて悔しいみたいな拍子に合わせて人を選んでいく現在の遊戯としては推奨されない差別を助長しそうな遊び。

スーパー事務が引く手あまたみたいな話があって、ぽろっと彼女から「はないちもんめ」という言葉が出てきた。

要約すると、「はないちもんめ」の世界観の中で選ばれるようになりたいと思いながら生きて来た人生劇場とのこと。なるほどなぁと想う。僕の情は長く過ごしたから生まれるようなものではないからアレだし、おそらくプライベートで関われる人では無いけれど、詰め詰めな感じが分かりみ。

お仕事上で言えば、あんまり詰め詰めにはしないというか、先手で色々相談しているから、僕に対してはそんなに心をかけなくても良いなとなっていたら嬉しい。

僕は「はないちもんめ」で言えば、特に選ばれたくない人だった。

選ばれるとヘイトがたまるもんで。羨望の眼差しも要らない。ごめんなさい。

もうおっさんになったもんで、羽を伸ばして自由になってきて、「はないちもんめ」が起こったら、その遊びに参加しなくて仲間外れになっても気にしない人。

という両極端な世界観だが、結構話は通じるという不思議。

こういうのが物理世界では在り得ないお仕事上の縁。

お仕事で無いと関われないだろうなという人といっぱい関われていて面白くて仕方ない。

まだあるような気がするのだがここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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