絶対性

22:21から。

秋の花もカラフル。花を愛でられるなんて、なんと良き人生劇場。

お仕事。

本日はほとんど出ずっぱり。

店長から事務作業とか次のアポを取れていないことをチクチク突っつかれて、憤怒氏が「いつそんなことをする時間があるのだ」と内心毒づいていた。時間があればするけれど、時間が無さ過ぎるというのが憤怒氏の見解。ただ、ちょっと考えると、投げられることは投げて成果にかかることに時間を創れそうでないか。今後は、どこまで自分でしないといけないのかという話になりそう。

要は、店長がチクチク刺してくる苦言は、もっと要領よくできるよねという指摘と捉える。

そう捉えないと言われている意味がワカラナイ。いや、ワンチャン僕が彼から嫌われているという説はあるけれど、店長がそんな脳内回路で発言していると思えないし。だとしたら、アドバイスでしかないとなる。

怒らないといけない状況は世界が狭いというのが持論。

豪雨とかの天災は怒る対象にならない。なにせ相手が居ない。相手が居て怒れるというのは、相手に自分の見識と同じように動くことを期待しているから。この見識がミソで実際動いている人はあんまり怒らないような気がする。動けていない自分に怒っている人が多そう。

最近のアプリ漫画って、復讐系とか勧善懲悪とか異世界転生モノが多いのも、動かない(動けない)自分を投影できる場所として面白いのかもしれない。

僕が追っている漫画は、「アオアシ」と、「シャングリラフロンティア」くらいかな。最近は。

スポーツモノは分かり易くて良い。異世界モノは、ゲームモノの方が良いかも。「ログ・ホライズン」の続き出ないかな。

さておき。

変な話、人生劇場における情報量って脳が追い付かないから、ある意味異世界っぽい。

出ずっぱりのドライブ道中に白い彼岸花を見つけたり、ちょっとルートを間違えたらめちゃくちゃ赤い彼岸花がしっかちゃめっちゃかになっている川縁があって、道を間違えて良かったなとなったり。

このどんなに忙しくても景色に美しさを見出せるのは、誰にも聞いたことが無い、異世界めいていないかというお話。もちろん、そんな人が居たとして、忙しそうにしている人にそんなことは言わないから、僕の過去でもそんな人は居たのかもしれない。僕がそこまで至って居なかっただけなのだろうな。

まずもって、何を話せるかって相手がどこまで聞いてくれるかに依存する。

聞いてくれそうな人である人にしか話せないことはありうる。

本日お客様と行政書士界隈の話をしたのだが、これはこの界隈しか起こらない会話。ここでそんな話をしても仕方がない。やるならもっとかみ砕かないと。

小説とか文章って、話し手としての上限みたいな面があると思う。

僕はそういう風に文章は書いていないけれど、表現としての当人としての上限みたいな意味。これが人に聞いて欲しいですよの最大語彙。会話ではない言葉。

文章界隈、ビジネスの人も居るもんで、なかなか。

プロっぽい人にスキをされると、僕がそれを求めていると思われていると穿ってしまう。ビジネスで文章を書いている人が僕の文章と波長が合うはずもなく、自分がやっているビジネスに顧客として持って来られそうな人ではないかと思われている節。

いや、僕はもうそんなに流されないだろうなと。購買意欲を煽って来る文章になんもピンと来ないもんで、辞めといてくだされとしか。ほんとにそういう層に行こうとしたら、書籍を読みますという感じ。

やれやれ。

そろそろ最後。

昨日の日記を読んだ満月さん、私が凄くズボラな人物して描かれているから嫌だと言った。

よく知らない他人に良く見せたいのがよくワカラナイ。別に僕としても読み手に良い人だと思われたい訳でもないし、昨日のお片付けの話は、なんなら僕はお片付けがされていない部屋で問題ない人であるという文脈だったような。僕の方が汚い部屋で生きて居られる人。自分の部屋を、誰にでも見せられるようにコーディネートする意味を感じない。生ごみはちゃんと循環して捨てるけども、生活感が無いような部屋で生きたいこともないし。

この無関係な人に対する像もコントロールしたいというのがおこがましい話。

いや、僕以外にもっと良い人を見つけたいなら分かるけども。

僕は像をコントロールしたいではなく、像がコントロールされているなと生きてきたのがつい最近までだったもんで、別に魅せたい自分像なんてものがない。魅せられる人は幾ばくか居たけど、それは僕がきちんと当人の人生劇場のことを聞く人だったからというだけだと思われる。

あんまり他意が無いのは珍しいなと自覚している。

でも、他意が在りながら生きている人にとって、他意ってなんというか行動原理とか動機だから、それが無く生きている人なんて胡散臭いに違いない。

満月さんがずぼらっぽいことを書いたとして、別に可哀そうな自分を演出する気は無いし、満月さんの市場価値を下げる意味合いもない。

満月さんがどうであれ僕の価値には無関係だし、満月さんの価値も無関係。

本日満月さんお休みだったもんで、片付けとか洗濯をしてもらった。

ありがたや。

はい、もう寝る。

おやすみなさい。

良い夢を。

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