22:21から。
なかなかの頭痛。
そんなに稼働率は下がらないから割とどうでも良い。まぁ、物理的精神からの肉体への反応とは思うから、ちょっとは気にしている。
どうでも良いけど最近新規の日本の小説読んでいない。
何かおすすめがあったら教えてくれるとありがたい。
さておき。
満月さんも結構試練の時期の模様。
僕の世界線に巻き込まれてしまったのかと思うと申し訳ないが、苦境をどう楽しめるかが大事なもんで、別に満月さんが物理的にできないことを責めるようなことはない。本日は早めに上がってご飯を作ってくれる予定だったのだが、残業でおじゃんになった。かと言って不機嫌にもならない。これが予定時間が上がれていても作らないとなると話は変わる。
ただ、それだけのこと。
満月さんも僕の顔いろをあんまりうかがわなくなるのが良いのかもしれない。
それでもお互い大丈夫という関係になりうると想う。
今ちょっと満月さんよりかもしれない。
今までの歴代パートナー関係でできたことがないけども、満月さんとならできそうという無意識レーダー。
信仰って思想とか思考とかではなく、それに基づいて行動することだという話を信仰している。これは宗教家の人で読んだのではなく、憲法学者さんの言。たしかに、クリスマスだとか正月とか初詣だとか、内面で信じていなくても行動するのが信仰だというのは腑に落ちた。
これは憲法上の宗教とはなんぞやの定義の話。憲法だと政教分離とか信教の自由とかあるもんで、学問領域。
興味がある人には話せるけども一般領域ではないのであんまりやらない。
とするなら、パートナーのことをぐちぐち言いながら、相手の世界で動いてしまうことも亜種の信仰になる。お互い信仰していれば相殺されて具体的な個人的な関係になるけれど、これは割と理想郷っぽい。
なんというか、依存が無いとパートナー関係が無いというのが一般論だと思う。
扶養控除もそうだし、どちらかが負荷を負うことでバランスが取れるような社会設定がされている。これで世帯主がしんどいとか主婦のワンオペがしんどいみたいな話にはならない。どちらも別方向でしんどいでしかなく、しんどい話をあえて語るのがつまらない。
やれやれ。
お仕事。
店長からの圧がちょっと増えてきた。
成果に対しては及第点だからあんまり言われないけど、事務作業についてが凄い。
「どれだけ時間かけているねん」みたいなことを言われる。
僕はまともな人なもんで、内心では早くやれではなく、早くやれるノウハウを教えていないことがむしろ上司の力不足なのではという疑義がある。
いや、このお仕事場ってもともと個人主義の世界だもんで、ノウハウは最低限しか継承できないというか、そんな視界が無い世界っぽいのは分かる。変な話、自分の仕事上の立場を守るための秘伝は教えない感じ。僕は別にここがどうでも良いのだが、だから食いつぶされている領域もある気がする。店長の言葉だと、「なめられている」。
理不尽が起こった時に、怒るのか諦めるのか。
だいたいの理不尽は自分のせいな気がする。だから別に怒りが起こらない。
店長の言は物理的な可動域を越えた理不尽だなーと思うのだが、仕事上成長しているし、怒りは無い。
憤怒氏が怒るのは、僕が誰かの世界に食いつぶされてないかということであって、別に満月さんに怒っている訳ではない。満月さんは巻き込む世界観で生きているけど、だいたい配慮してくれる。好かれなくなったら終わりだけど、それほど気にしていない。だって、もう共同人生劇場だし。
僕が信仰しているとするのが、「無意識レーダー」。
無意識レーダーは僕の物理的な精神とは別枠で人を観測していて、残る人が残る。
店長もまぁまぁやばい人だけど、愛を感じている。愛の定義は、「世界の外に置いてもかいがいしくできる」 満月さんのお母様が地でやっている世界。
店長の世界のネックは、自分の世界をトレースするように後輩にプレッシャーをかけていること。硯もかいがい女子もそういう世界観で成果を上げている訳もないのに、当人の世界観にもって来ようとする、
僕はまだまだ店長から学習する項目があるという意味で信仰しているけども。逆の立場だったらそういう指示はしないだろうなぁとも思う。
ぶっちゃけ、教える側の上司としてはまぁまぁヤバイ。
なんも教えてくれん。なんせ現役だから、下がカツカツになる。
でも、店長と2人でご飯を食べたいかというとそうはならない。
それほどの人間的な興味は無いし、店長からしてもそんな時間は無いとなる。
結局は、どんなところであっても当人と2人で話したいと想えるかどうかが人の価値を決めているような。
noteでは読んだスタンプではなく、そんな文章を書いた貴方と直に話してみたいと思ったときにしかスキしないようにしよう。
出会い厨ではあるけれど、嫁も居るし老若男女問わずだし、僕が何か価値を見出す為に逢いたい訳でもない。
はい、寝る
おやすみなさい。
良い夢を。