22:48から。
あぁ、面白い。
すんまへんなぁという自己完結的な感じだが、そう感じることは繕えない。
本日の試験の結果だが、おそらくぎりぎりアウト。
見直して答えを変えた数点でボーダーラインを落としてしまった。
これでまた母親からの「本番に弱い」という評価が強化される。
個人的評価だとだと試験って本番ではないもんで、セルフイメージを傷つけることにはならない。なるほどなぁという自己観が拡がるだけ。
かいがい女子はおそらくボーダーラインを越えた。
素直に凄い。僕に足りなかったエゴがきちんとあって、社会的にステップアップできる人。僕に足りなかったのはあと3時間のエゴ。勉強に必要なのは適切なタイミングでその時間を確保できること。
僕は短期収集中型なもんで、ぎりぎりの時にもうちょっと確保するエゴが無いといけなかった。ここでいうエゴは、別に他のことをしつつでも良いけど、きちんとそれに向き合う時間を守るということ。
まぁ、守り切らんということは、それほど求めてないということでもある。
かいがい女子のことは素直にスゲェ。こういうことを書くと、自分の世界の劣等感を象徴した人物だと読まれそうで嫌なのだが、なんというか、僕のありうる世界線の人っぽくて興味があるというだけ。答え合わせで少し議論をしたのだが、賢い賢い。
異性としての興味ではなく、人間としての興味として2人で呑みたいと言ったら、満月さんは問題ないと思うが、かいがい女子の彼氏さんはどうなのだろうな。
共感ではなく、共有できるところがありそう。
ここが受かれば給料が上がるという目的と直結しているのがイケないのかもしれない。
なんだか憤怒氏ではない腹立たしさがあるから、法律の本を読むことは辞めない。
なんならぶっ飛んで司法書士のお勉強を始めるかという気分。
いや、もともと最高峰のお勉強していたのだから、そんなに変な話でもない。
劣等感って、相対性の中にしかない感覚(概念)であって、他人のことがどうでも良いエゴがあれば、自分の変化だけを気にすることができるし、局面的に誰が自分より優れているなんてどうでも良い話。どうでも良いから素直に凄いと評価できる。
あぁ、「エゴ」は最近読んでいるブルーロックという漫画のエゴイストからの引用。
そこまで考えられているかは知らないが、自分の為に生きれば結果的に成果になるという哲学がある漫画。サッカーは苦手だったが、なんだか好き。スポーツ漫画って秩序の中でどう自由であるかだから読み易い。
お仕事。
せくせく頭をお勉強に使っている効用を実感する。離人感があるといちいちお客様のことが気にならない。お客様が気になるって、ほんとにその人を気にしているのではなくて、お仕事上の立場としての自分しか気にしていない。この変な不安感を拭う為には全然違うところで生きる自分を存在させないといけないのが僕。
朝活続けようかな。
ワンチャン朝活で日記を書いて夜は満月さんとの時間に当てるという割り当てもできそう。
エリアの人が、本日試験だからお仕事してないでさっさと試験会場に向かってって言ってくれたのは在り難かった。感覚を共有している人が居るのは心強い。去年は全くそんな心遣いは無く間に合うかぎりぎりの感じで出発した。
そうやって送り出してくれたのに、成果が出せなくて申し訳ねぇ、とは思わない。
誰かの期待を原動力にはできない精神になってしまったもんで、裏切ったところで知ったことでは無い。
凄くどうでも良いというか本質的なところ。
僕が先輩女子が苦手なのは、同僚に心理的安全を提供できない人だから。ほんと、他者への心遣いがとんと雑い。登場人物がシンデレラかよ。
いや、言い過ぎなのだが、ここは本音をなるべく語るところだからあんまり気にしない。
この人嫌いでは無いけど、世界線上、あんまり関わる人ではないなというだけ。このニュアンスが通じるかは不明。自分を守る為にお仕事をしている人。
と、人と関りまくっているお仕事だが、結局はたかが、お仕事上の関わりだから離人的関わるのが吉。どれだけやらかしても誰かがカバーしてくれるのがお仕事としての保証。そんなことに人格を使うのは効率的におかしな話。と今更気付けるちゃらんらん。
人って、あくまで自己本位で生きて良いんだって。
本の話。
をしようと思ったけど、また明日。
おやすみなさい。
良い夢を。