22:28から。
満月さんが大変。
発熱は2晩でコロッと治った。スーパー事務と朝話したとき「硯さんが買ってきたホットレモンの効用ですね」と言う。こういうことを言える人は万民に好かれるよなぁと学習。
本日休日でお友達と遊んでいたのに、バイトが発熱して人が居ないからということで切り上げて仕事に行った。夜ご飯の鍋担当が僕にスライドされるのはどうでも良い。作りたかったのだろうなと思いつつ、こさえた。こういう意味で家事の負荷が増えることには何も思わない。しんどい時には分担するのが伴侶関係。
満月さんの職場、満月さんに負荷かけすぎを常態としているから、そろそろ本気で退職のタイミングかもなと観測している。きちんと天秤が水平であるという意味では公平ではないけれど、きちんとそれなりに返って来るのが労働契約だし、それがシステム的にできないのであれば潮時だろうなぁと。別に無理して続けたらという気分でもない。無理して仕事して帰って来ると我が家の精神衛生もよろしくないし。
僕の職場はスタッフが減って負荷が爆裂になりそうだが、その分収入は上がる予定だから、タイミング的にはちょうど良いのかもしれない。満月さんが仕事を辞めて家事に集中できるのであれば、夜はゆっくりできるし。
お仕事。
かいがい女子と話すとまともな会話をしている感じ。
なんというか、相手の気分を探りながら会話しなきゃならないのは仕事じゃない。
店長は、報告が遅いって言うのだが、こちらからすると報告をしにくい空気を出しているのが良くない。なんでも話せるような感じだったら良きも悪きもリアルタイムで伝えられるのだが、いい結果しか求めていないのを感じるから単に話にくい。
まずは淡々と聞いてくれれば良いのだが、お客様にできることをスタッフにしないという。
ディスっているのではないのだが、話しやすい上司という環境を作るのも上司のお仕事なような。
先輩女子がちまちまと仕事中にどうでも良いちゃちゃを入れてきて、仕事がちょくちょく中断された。実際は言いがかりでしか無かったのだが、先輩女子にカウンターするより仕事が詰まっているからスルーする。
そのやり取りを聞いていた店長が、「俺は人間できていないから、ツッコミどころがあったらねちねちやっちゃうけど、硯さんは人間ができている」と言う。別に店長の人間性はどうでも良く、先輩女子と店長が否をねちねちやり取りすることもどうでも良いのだが、かいがい女子が辞めた後、この空気感に合わせてくれる新人がやって来ることがあんまり期待できないなとは思った。僕が新人に構えたら良いのだが、仕事が詰まっているから教育係はきっと先輩女子になる。
先輩女子は事務仕事は強いのだが、人間関係が拙いから、新人と人間関係を作れないと思うし。
いやー我ながら上層部をディスっている気がする。
スーパー事務にぽろっと、人を労えない人達と括ってしまった。僕もあんまり具体的に相手を言葉で労う人では無いのだが、かいがい女子の感想だと、硯さんは仕事が忙しいだけで、そっけない反応をされたことが無いとのこと。僕ももっと構えたら良かったのだが、構ったところで仕事上の教育はあんまりできなかったら、世界線はズラせないに違いない。
なにせてきとーに仕事している方が成果になる。
たぶん他の人にはできないお仕事。だから毎月荒波であって、教育係になった部下に同じような轍を踏ませるつもりもない。
自分が虐げられたから、自分が虐げる側になったら同じようにしたいという感覚って割と蔓延っているけど、個人的に因果があんまり分からない。高校の部活の世界かなって。
この感覚だと世界がループするのだろうなと想う。
同じようなことしか言えない人って、もう当人の中で世界が閉じている気がする。閉じた世界でも生きられるから別にそれで良いのだが、個人的には世界が閉じて居ない人としか関係したくないなという気分。時間が勿体ないもんで。
逆に上層部を労っていったらどうなるのか実験するか。
何かバグが起こるかもしれない。
やれやれ。
日記に1つは現実とは関係ない迷子的な思索をぶっこんでいきたい所存。
国会ってなんで、物理的に議員が集合しているのだろうという疑問。
まず、場所を確保するのにも議員の移動費も歳費だとしたら無駄なお金を使っているような。いまどきのオンライン会議の方が、場所は要らないし移動しなくても良いのに。
そもそも会議に数百人参加して、建設的な見解に収束する訳がないと思う。
それだったら、1人1人が会議に持ち込む見解をネットで公開して、後はオンライン会議で闘わせた方が良いような。マニュフェストよりよほど投票しやすくなる。中枢はもっと効率的に運用したほうが良い。オンライン会議を全国中継する技術はとっくにあるだろうし、人が移動するって時間がかかることだから、なるべく仕事では移動しないように節約した方が良い説。
国会議員、もっと減らせば良いし、なんなら試験制度を持ち込んだ方が良い。
お金がある人しかなれない印象だけど、おそらくこれって、お金がある人は考える余裕があるという考え方があったのだと思う。歳費からすれば出馬の供託金なんてはした金なような。お金が無くてもきちんと国政のことを考えているかという意味で、中学校の政治経済の水準の知識試験をしてみた方が、過程が見えそうな。
もしかしたら、法律で実際に議員が物理的肉体として会議に参加しないと規定されているのかもしれないが、ちゃんとモニターの画面の前に居るかどうかでやった方が費用を節約できそうな。
よし、どうでも良い話をぶっこめたのでここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。