天才の所業

23:10から。

日記は1日分くらいずつ書くのが良い。数が増えると日々が混じる。

お仕事。

本日はちと余力が無かった。

余力ビンビンの先輩女子のどうでも良い話が耳障り。こちとら仕事しているんじゃいという気分になる。辛うじてイライラした空気感は出さなくて済んだが、この人建設的な話しないなと想う。お客様だったら聞くけど、寝不足の頭にはキツイ。

ぶらっくぶらっく硯。

余力の無さがバレて、スーパー事務とかいがい女子に弄られる。

すんとした仮面を引っぺがしたのが僕の本性だから、別にいじってこられても何も思わない。この2人は僕のことを尊重というか尊敬している感じがあるもんで、そこもあるのかも。

本性でてきとーな「うぇ」みたいな相槌をしたら、かいがい女子か「おじいちゃんですか」と適切な指摘をされる。満月さんにもよく言われますと返しておいた。

このちゃらんぽらん性のどこに尊敬すべきところがあるのかは知らないが、人によって嵌る部分があるらしい。

店長からは相変わらずちくちく言われる。

ちょっと想った。僕は店長のアドバイスについて、汎用性があるなと腑に落ちたことは採り入れているのだが、場当たり的なアドバイスについてはあんまり受け付けていない模様。後者は、結果に対してあーだこーだ言われているとしか感じなくて、それを真に受けると沼にハマりそうだなって。前者は蓄積した知識だけど、後者は当人の天才的なセンスの言語化っぽい。もしくは理想論。僕がそれに従っても生かせない。

仕事はこれまで通りしていくのだが、もうちょっと別軸のステップアップも考えていかなきゃなと。これはお母様のアドバイス。

1日戻して。

昨日は満月さんの弟勇者が誕生日(厳密には満月さんの友人の猫の下僕の誕生日で、弟勇者の誕生日が2日後)だったもんで、猫の下僕もやってきて満月家で誕生日会が開催された。

満月さんと弟勇者が猫の下僕を迎えに行って、お父様とお母様と3人になる。

なんのプレッシャーも感じず、誰も飲まないビールを飲みながら歓談する僕。お父様もお母様も自分は自分、他人は他人の人だから、割と本性で居て良いのだとなれる。

お父様とは若干経済の話などをした。

インボイス制度とか。

お母様とはとりとめない話をたくさん。

行政書士持っているのだったら、次は司法書士をやってみればというアドバイスもここでいただく。個人的にちょっと興味もあるし、なんならお風呂読書の中に科目も入っているから延長で増やしても良い。厳密な知識がそろそろあっても良い。

その後、合流。

一頻り盛り上がったあと、弟勇者とお母様と雑談することになった。

満月さんと猫の下僕はゲームに行っていたのだったかな。

弟勇者が現状への不満とか、今後のプランを語る。

たぶん、一般的な大人が聞いたらこの話聞いてられないと思う。怒りだすか、窘めるか。

世間知らずとかはどうでも良い。ただ、話しぶりが他人を見下しているように聞こえる。実際に内部で見下しているかどうかは知らないし、知れないけども、何か「自分は唯一だ」という感覚が言葉の節々に滲む。

次のことをやるまでに時間がかかることを、某性格診断の設計者だからみたいな語り口だったけれど、原因はそこじゃなくて、貴方本人の固有の性質であって、他にもそういう人が居るなんて何の説得性も無いよなぁと想いながら聞いていた。

提唱者とか仲介者とか知らんがや。

性格診断はできない理由を探るものではなく、自己分析の単なるツールであって、自分の現実に対する責任は固有に負うべきちゃうやろかって。

お母様が弟勇者と接していてしんどくなるのも分かる。

日常の言葉にも行動にも愛があんまりないのだろうなと想像。時々はやるのかもしれないけれど、毎日の重みには勝たれない。1人の世界だから、あんまり人との日常が無いのだと思う。家庭で毎日やらないといけないことは誰かがやっている訳で、それをたまにやったところで褒めらないのが当たり前。毎日やっている人が当たり前になるのが変な話。

いや、別にディスっている訳ではないし、きちんと自分の世界観で生きているのは良いこと。

僕はどんな速度感でも動いている人は好ましいので、もっとやれやれと応援している。

もうなんやかんや弟勇者とも家族だし。

夫婦以外の家族(親族)はお仕事とプライベートの中間かなぁと想う。個人的には指標は選んだかどうか。

別に気は全く遣っていない。

人のことなんて言葉(発話)では知れないから、満月ご実家のそれぞれの人物の家族に対する要望というか願望がほんとうにそうなって良いのかも知らないし。

弟勇者がゲームに参戦した後、お母様と満月さんの話をちょろっとした。

流石によく知っている。満月さんは天才だから、あんまり生活には向いてないみたいなこと言っていた。これは褒めなのかディスなのかは知らないが、才能を神様から貰っている人にとってはしょうがない気質。硯だから満月さんと合っているとお褒めの言葉をいただいた。

個人的には、仕事でつめつめと天才的所業で没頭することは、家事配分的には同じだから楽しいように過ごしたらいい気がする。

僕の指標だと、人生劇場たかだか多めに見積もっても100年なのだから、なるべく面白さを追求した方が良いという立場。

僕は毎日つめつめだが、楽しんでいる。

はい、また夜更かしすると職場で弄られるもんでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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