自重しない

22:27。

対策を取らないといけない相手と関わる必要は無いのかもしれない。

お仕事。

仕事自体は楽しんでいるのだが、仕事場に行く体に重さを感じる。

とはいえ、身体は素早く動くもんで、仕事場1番乗り。その後に新人さんが出勤。これぞ僥倖と、先輩女子が出勤してくる5分間で3人ご飯会の提案をした。即答でOK。

僕は基本職場の飲み会は嫌なタイプなのだが、この3人だったら行けるという気分。

ほんとうの意味で仕事の話ができる。

職場の飲み会が嫌なのは、基本仕事の話しかできないにも関わらず、相手の立場とか年功序列みたいなことを気にして空気を読まないといけないから。僕がほんとうの主催者だったら、仕事の毒抜きよりも仕事の話一切するべからずで開催したいところなのだが、如何せんハードルが高い。

個人的にはこちらの飲み会の方が楽しそうだが、仕事場の人と仕事の話以外でしか話せないとなって、共通話題があるか。共通の話題が無くても相手の話をお互い聞けば良いというのが僕の解答。

仕事終わりが残業込みでタイミングが合ったから、駐車場まで歩きながら話した。

上層部(店長と先輩女子)の仕事振りのヤバさはきちんと認識されている。僕がこの店舗に入社したときはこの店舗しか知らないからヤバさが当たり前になっていた。この業種ってこんなもんなんだって。

ほんとうの仕事の話ができるという意味合いは、別に上層部を悪者にする会ではないし、仕事がもっと楽しくなるにはどうすれば良いかみたいな方向で話しができるかどうか。店長だと仕事=成果だし、先輩女子だと仕事=指示されたことしかこなさなくて良いだし、仕事の概念が固定されている人とほんとうの仕事の話はできないよなって。

別に楽して給料を得るつもりもないし、楽しく仕事して成果を産み出していきたいだけだだけど、仕事場に上層部のような「対策が必要な人」が居るとノイズになる。なにせ、軸がズレている。苦しんで努力して成果として給料をもらえるみたいな感覚も、業務時間をやり過ごせば給料をもらえるから、指示されない限りやらなくて良いとも思っていない。

店長の指示の中には秀逸で採り入れなきゃいけないなと思う項目もあるのだが、ディスりノイズがセットされているから、腑分けが大変で、普通の人はノイズ多くて成長できないと思った。他者を成長させるには鞭成分が多すぎる。

満月さんに話したら、硯さんならもっと店長と仲良くできるんでない?(ざっくり)という見解。たしかにできそうな気がしないでもない。

僕敏感な人なもんで、自分の範囲を他者のまなざしで定義付ける節がある。

これは生まれつき。だって、基本的にほんとうの自分の話を聞いてくれる人なんてなかなか居ないという認識。別に世界が悪いではなく、世界って楽しいよねとか、こういう本を読んで変な哲学を考えたとか、生産性が皆無で基本的に話せない。自分が好きなことを共有したいではなく、誰かもこういう認識になってないかくらい。

僕はもっと自己開示して世界に対して自己認識を発散した方が良い気がする。

もっとぶっちゃけた方が世界良く回る説。

誰も悪者にしない場を作りたいところ。

もしかして、仕事場が歪んでいるのは、僕の指示待ちか?

こういう風に主観的なストーリーをプロットするのが人生劇場のほんとの醍醐味だと思っている。他人も自分の世界観の小躍りに巻き込んでしまう。

ちょっと哲学パート薄くてGさんには物足りないかもしれないけど、寝る時間の方が大事なもんでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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