他責と自責

21:33から。

世界から理不尽パンチをいただいた。

それでも世界はそんなに悪くないと思っちゃう楽観主義者。

自分に非が全くないという完璧主義者でもないし。

お休み(お仕事)。

朝一のお仕事は僕が今日対応しないといけない案件だったもんで、自発的にやった。

ここを業務外でやることに何の疑義も無い。むしろ朝活案件。

その後、休日で満月さんとデートが始まるよっていうときにポコッとクレームが入ってくる。理不尽パンチ。

あんまりに具体的に書いていくと、個人情報とか企業情報に引っかかってくるから抽象的にしか書けない。

まずもって、僕に非があるというのが前提。

ここは学習していかないといけない。内容は、そんなに世界を自責にできる人は居ないから、他責の対象にならないように、揚げ足取りをされないようにお客様と接さないといけないだろうなということ。ただ、この境地、お客様と人間関係を構築するのではなく、お客様はお客様、提供側は提供側という断絶された関係になる。いや、こんなの商業的には当たり前か。

という意味で、今回のクレームは、断絶関係ではなく人間関係でやっちゃたという説。

お互いがアクション待ちになっていたところに提供側が遅いだろうとなった。

いや、そこはすみませんなのだが、人間関係になっているんだったら、察してよじゃいけなくて、自分の後ろ暗い事情は全部開示してくれないとこちらとしても対応できない。

このお客様とは断絶関係でやり取りしないといけなかったという教訓を得た。

人間関係だったら、クレームではなくなんとかならないですかという懇願の状況でしかない。断絶関係だったら、もう何もできないですよというお話し。

なんだかてきとーに定義遊びをしているけど、人と人の間を哲学しているだけ。

相手に対して良い恰好をしたいというのが人間関係の表層で、繕って居ない自分を開示できるかどうかいうのが深層。繕った自分で人間関係が構築できると思っている人は、自己に恰好を装飾し過ぎている。そのうちボロが出る。

硯はもうボロボロと自分が出ているのだが、満月さん的に大丈夫らしい。

ちゃんとしてと言われながら、「マンダム」を連呼する宇宙人。

人と関係する上で、繕う自分はどうあっても否めない。だって人と人の間に存在するのが人間だもの。

こういうのが腑分けできるかどうかが、この日記にスキをできるかどうか。

(言い過ぎ)

ともあれ。

職場環境。

お客様から理不尽パンチをいただいた後、諸々報告した店長にもパンチをいただいてサンドウィッチパンチ。店長パンチの言い分も当然理解はできるのだが、お客様がまずもってちょっと他責にし過ぎる変な人ということを共有してくれなかった。「忙しいんだからちゃんとやってね」と言われる。

いや、共有してくれないことに対して店長が理不尽だと解釈するのは他責の世界観で、僕は店長に「ちゃんとやっていない」と思われちゃっているんだーと自責する。

自責の世界観で、荷物をかかえきれないとできるのは、完璧主義では無いから。

あくまで自分ができることをする、できないことは自分に強いないし、他人にも強いない。

今回のクレーム案件のおかしさは、店長が硯の自責だとしてくるところ。

店長職だったら、お店の責任だとして、上層部が引き揚げてくれる案件だと思ってはいる。

だって、上層部はその責任込みでお給料もらっている訳じゃんって。

一般スタッフが引き続きやる案件とするのはオカシイ。おかしくない?

あんまりこの話面白くないから書きたくないし、書きすぎると情報漏洩になるから読んでいる人にとって誰が悪いか分からない。いや、悪さで言えば僕が悪い。

それほど精神にダメージを負っている訳でも無いのだが、肉体は正直で、どんな理不尽な怒りでも怒号は胃腸に響く。これは最初の世界の影響でもあるのかもしれないけれど、怒られるってそうとうにストレスなる。僕がそういう振る舞いをしないから、一方的なストレスでしかない。満月さんにも怒られないようにしない。

精神では無くて肉体にくるのはなんともならない。

できる可能性はあるのだが、そうなると人間関係ではなく断絶関係になるな。

まとめの文言を書きたいところ。

自責の世界にしている人は人にあんまり世界に対して怒らない、他責にすると怒れる。

どちらを選ぶか。

自責にしていても他責の人から嘗められてこういうクレームが上がってくるから、他責の人に対してのマニュアルを自分のナカで作らないといけない。他責の人から付け入られないようにお仕事するようにする。人間関係が他責の人は断絶仕事関係でも自分の事情の方が最優先。

自己の人生劇場を他責にしている人は同じように他責にしている人としか話が通じないから、同じような層で生きていけば良き。こういう人には断絶関係で良い。

満月さんは、今回の話も客観的にお話しもできるし、パートナーとして至上なもんで、ここに居てくれることがありがたい。誰にも渡さんよというと家庭内パワハラ。僕で良ければ末永く一緒に居て下さいというのが僕の普通。

ここまで。

洗濯物干す。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP