20:11から。
今朝方、現実と非現実って程度問題だよなという発想から、意識をタイムリープできないかということを目論んでいた。こういうのは現実逃避と読まれそうだが、別に異世界に転生したいと思うほど自分に不遇を感じていない。類型的には総合点でぎりぎり幸福層な気がするが、別に相対的なモノサシで測ったものでもない。
異世界モノって昔は当人のまま移動するのが主流だったような。
魔法戦士レイアースとか、メルヘブン? とか。イマドキは、転生して体は入れ替わるけど、意識だけは繋がっている。そうしてだいたい成長がRPGのレベルアップ形式で、分かり易い。
別に否定している訳ではない。少年漫画みたいな分かり易い構図の話好きだし。人間模様みたいなのは女性漫画の範疇なのかな。もしくは青年漫画とか。
何が言いたいかというと流行るということは、そういう需要が世の中にあるということだろうなと。ここはこれ以上分析する気が無い。
タイムリープの話は、今の方が昔より生き生きして自分で生きているから、高校時代からやり直したらもっと場の空気を読んで属するのではなく、自分で楽しんでやるだろうなぁ、そうしたら、世界線が変わって別の大学に入っただろうし、恋人関係やらも変わっただろうなと空想していた。
僕は別にお金持ちになりたいとかモテモテになりたいという報酬系のところにモチベーションはあんまり無くて、結局どんな「人」と出逢えるかが全て。
土着の恋人さん(言い方)とか推しの人と出逢えなくなるだろうなとか思う。ここは僕がその世界線に居る、向かわないと起こらない人間関係。
最終的になんだかんだ満月さんに出逢わなくなる世界線は嫌だなという結論に至る。
なんならこのタイムリープの意識で、もっと前に出逢ったらもっと世界は良きものと思わせられたかもしれないって。
婉曲的(直接的?)惚気。
こんなことを書くとまたうりうりと質問されるのだが、きっと明日の僕はスルーして、てきとーな言葉で返す。本質がそこじゃないから。
そうして。
本日お休みだったのだが、お仕事で凄くエネルギ―を使った。
初めて意識的に世界線を移動したかもしれない。そりゃあ疲れる。
休みのスタッフに個人LINEを禁止するお触れが本社から出たにも関わらず、先輩女子から個人LINEがばんばんと投げつけられる。自分と硯のLINEはほっとだと思っているのかもしれないが、貴方のLINEのせいでこのお触れが出たんだがという自覚が無い。
具体的な内容はあんまり書けないのだが、昨日終業時間ぎりぎりにせっせと社内の掲示版に書いた引継ぎ事項に対してぽんっと確認してくる。いや、書いてあるから読んでよと返すのもめんどくさ過ぎる。
従来の自分の世界線から、こういう人とはやりとりすらしたくないから既読スルーする。
事なかれ主義。なんで返してくれなかったんですかとも言えない状況だし。個人LINE禁止だから。
しかし、それでもぽんぽんと投げられてくる。
しかも、「こうして下さい」とは言えないから、状況だけ送ってきて、察して僕が対応してくださいみたいな変なメッセージ。意図が全く分からなくて、変に不安になってしまう。HSPなもんで。
あまりに五月蠅い。ほんとあんまりだから、いい加減怒った。
「休みのスタッフに対して個人LINE禁止のお触れは解除されたんですか?」って。もう少し書いたのだが同じような感じ。あんまり怒り慣れていないから、手先がぷるぷるする。こんなことなるべくしたくないもんで。
絶対勝てる正当性があることでも僕は基本的にやらない。
何故かって、そんなに場に固執していないし、自分を守るより人に譲っちゃうから。そんな奴おるんかって思われたらしょうがないけども、僕は人生劇場ずっとそんな奴だった。
流浪してきたけども、なんというか何処に居ても自分だから、そんなに場に固執するんだったら譲ろうかってなっちゃう。
やったことないぷるぷるの精神性で運試し場で回していたら爆勝ちしちゃったもんで、成功体験とセットになった。
まぁ、僕はもっと人生を楽しみたいから、遊びに来ているような先輩女子の場所には留まれないという決別の表明としては良かった。本当に言葉を交わしたら泣かせてしまうくらいのことは言えそうだが、そんなことは言わない。言ったところで特に劇場上の意味が無い。
先輩女子の劇場を分析すると、皆味方になってくれない、仕事上私にいっぱい負荷がかかっていると勘違いしてそう。店長は査定に関わるから守っているだけだとすると、こんなの仕事じゃないよね~となる。
だったらもう辞めて良いよな~。
僕は結構善人風だったけど、人じゃないヒトには優しくしない方が良いよなと学習してきた。
先輩女子はこの職場に居座っていたところで職場の空気が滞るだけだから、会社がどれだけ教育費に投資したかは知らんけど、なんなら積極的に排除したい人材。いじめはしないけど、仕事の話でおしくらまんじゅうで押し出すのはアリかもなぁって。もう沸騰させる人。
別に能力とか資質の有無の話では無くて、自分と仕事と分けるとか仕事上の役割できちんと学習できる人が良いというだけ。それぞれプライベートの人格もあるけども、せめて仕事の時は仕事しにきてという意味合い。できないんだったらできるように教育できるけど、できるのにしない人は躾になってくる。
そういえば仕事論。
終身雇用制の神話が崩れてきて、転職が流行っているような気がするけど、仕事って一生懸命何年かやってやっと楽しくなるものだから、あえてこの時代で長く(3年以上?)くらい仕事する気概が無い人は企業がノーサンキューになる時代になりそうだなとふと思った。
定型では無く具体論の方が本質になってくる。
仕事が楽しくないから辞めたという言葉に説得力があるのかというと微妙。客観的なスキルがある人ならともかく、仕事の楽しさを分かる前に辞めたんだろうねって認定されそう。
たしかに職場の人間関係って大事だけど、そんなことより仕事を楽しめるかどうか。
楽しめていたらここは些末な問題でなかろうか。お仕事って最終的には見ず知らずの他人に幸せを提供できるかに集約できるような。
幸せの定義はともかく。
僕が店長と先輩女子とあんまり人として関わりたくないなぁって思うのは、不安を伝播しがちな人種だから。人って不安を抱えているものだし、分からなくもない。ただ、これって当人の劇場の問題であって、知ったこっちゃない。僕の普通だと、不安はいちいち人に垂れ流す物ではないと思っている。
相手を巻き込むような言葉を使う必要がない。
犬型新人は今の世界線で推し。硯さんに対して店長がぶつぶつ言っているのに胃がムカムカしましたって言ってくれるような人だもんで、共通認識がある。僕も犬型新人が変に詰められているとこの職場よ~ってなるし。
満月さんも推し活をするらしいから、ここは等価。
ワンナイトラブは許すというか、あっても良い。ここが満月さんの蟠りというか滞りだろうから、昇華した方が良いんだろうなと。
犬型新人とのワンナイトラブフラグは今のところ無いから不公平な気もするが、歴年の推しと新参の推しでは重みが違う。逢いたい人に会ってきたら良いと思う。
相手が誰かを見ているときに嫉妬しないと愛じゃないという世界に生きていない。
それで離れたらそういうもんだと言ったら愛が無いと言われそうだが、愛の本質って、相手が自分の支配圏内に居ることでは無い気がする。
満月さんをパートナーとして選んだのは、この人あんまり鏡の世界で生きていないよなというところ。運転中はドライバーズハイで舌打ちしまくっている印象。いや、プライベートでも硯にめちゃくた舌打ち回数はある。
気にしないというか、気にならない。
もっと改善しないと自分の劇場には居られないと不安を煽るような感じではない。
僕も色々言っているけども、そんなに不安感は無さそう。
痩せた女体が良いのねーと不安感を表現しているが、僕はそもそもまぐわいがそんなに好きではないもんで、性欲で動かされることない。
性欲なんて基本的にセルフで解消できるものだから。まぐわいはもっとその先でやれる人が良い。
え、そうじゃない?
ここが美的感覚とか文学的なところの私的な領域。本能でするんだったら官能の作法は要らない。
知らんけど。
嫉妬も悲観も無くなって、後は不安を煽る人を排除。
相手の不安を煽る人は他者のことを全く人生劇場においていない。
いや、舞台にそういう人しか居ないのかもしらんが。
はい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。