本音

18:02から。

2連休。職場からの連絡も来ない心理的安全。

だったら、どうするか、昼間から泥酔。

ここ2日、日記を書かなかったのは、とんと疲れていたから。

余力が無さ過ぎてもあり過ぎても文章は書けない。

お仕事から。

疲れたのは、社会が地動説みたいなお客様に振り回されたから。ほんと、社会に生きるのに向いていないのだが、弱者属性を持っているもんで付き合わないといけない。ここで言っているのは弱者属性そのものではなく、当人がそれをどう扱うかという話。

ビジネスでこういう人がやってくるとビジネス時間が読めなくなって予定を組むのが大変。当人の主観的な時間はどうでも良くて、ビジネスの提供側も同じように時間を費やしてくれていると想像できるのが僕の中での人間。ここの定義で言えば人間で無い人は魑魅魍魎のように世の中に跋扈している。社会的ステータスとは無関係に。

何に疲れるかって、約束を違えることに主観的な理由があれば平気で破ること。

主観的事情なんて健常者でも障碍者でもマイノリティーでもいくらでもあるけれど、約束ってこういった主観的事情を度外視した「時間と空間を一致させる待ち合わせ」だと思う。

だから、契約外の約束事のほうが個人的関係において遥かに重要。

契約を違えたら裁判によって契約を強制されるから、主観はあんまり関係無い。外からの矯正で動いているだけ。

かつての僕は相手の遅刻を漫然と受け入れるお人好しだった。

遅刻するような友達を断捨離したら誰も居なくなった。快適。僕は結構、自分の時間を大事にしてくれたら相手の時間も大事にする質。先に蔑ろにされたらその世界観で相手に対応するだけ。

お仕事というか、なんというか。

先輩女子が好きな漫画として推し活というか布教される「ワールドトリガー」。

本日の休みで最新刊まで一気読みした。

面白い。漫画的というより、現実の組織運営の話が描かれているところ。それぞれキャラが際立っているけども、結局現実の話っぽく還元されるのが良い。

先輩女子がこの漫画をただただ面白い読み物としてしか認識していないのだとすれば、現実を創作の切り分けが相当強者だと思う。どこかに自分ってこのキャラと同じなのではみたいな視界が拓けて欲しい。別に無能でもそれを弁えてくれたらそれで良い。無能なのにできると思っている人は周りからの扱いが大変なんですわ。

ここで言う「無能」は環境的に知識を得る機会がなかったとか、自分ができない範疇を知っている人ではなく、単に、自分の素朴な人生劇場を仕事に持ってきて何の試行錯誤もしない人という意味合い。持ってくる領分は人それぞれだけど、仕事に割けるリソースがあんまりないなら使えないよねというだけ。ちゃんと持って来ているのに学習できないのであれば、それは上司の問題。指導者の能力不足でしかないから、社会のせいにして良い。

この、何を社会という舞台に持って行けるかというところで、本日読んだ橘さんの「スピリチュアル、自分とはなんぞや」(タイトルてきとー)が面白い。

人はだいたいが無意識で決まっていて、パーソナリティはそんなに動かせないみたいな話。

個人的にはその通りだと思う。僕は無意識を解読することで自分にたどり着くと思っているし、辿り着いたところで別に自分は存在しないとなるだろうなと。

そんなことより、この劇場でどれだけ楽しめるかの方が大事。

橘さんも舞台の話をしていた。結局そこにたどり着く。

色々興味深い記述があった。

内向的とは、自分の身体の受容感覚が鋭いもんで、外的刺激を避ける人。

外向的な人は、逆に生身の刺激に対して感覚が薄いから、外に刺激を求める。

僕はこういう意味では凄く内向的。耳に五月蠅いと眠れなくなる。

きちんと時間を守って寝るのが最低限の自分を守ることだという認識が、満月さんにはあんまり通じない。この人あんまり自分を守っていなさげ。いや、守るのが当たり前過ぎるのか。

ただ、外に刺激を求めていないかというと微妙なところ。

割ときちんと他者とコミュニケーション取れている。コミュニケーション取ったところで自分の利益とも思っておらん。

雑談コミュニケーションにおいて、だいたいの人が考えていることって、自分のことをどれだけ話せるかだと思う。皆話したいし、人の話を聞く余裕が無い。これは一般論ではなくて、今まで経験したところの具体論。僕の話を聞く余裕がある人なんてあんまり居ない。文章ならともかく、自分の世界とは無関係な話を具体的に関係している人と話したくないのが当たり前。

満月さんは割と言葉と行動が乖離している人(怒られそう)だけど、「硯と私は相性が悪いということですか」って素直に聞いてくれるから良き。これを僕に聞けるのは相性が良い。満月さんも歴代の恋人さんには言えなかったに違いない。僕も歴代の恋人さんにはこういう風に振る舞っておらん。

素朴に相手に心理的安全を提供する側だったのは否めない。

問題は、歴代の恋人さん達が僕をどう扱ったか。ほとんどの人が、僕の考えていることがワカラナイで終わった。体の相性がどれでけ良くても、僕の世界観について来られるような人で無いときっと一生過ごせない。

満月さんは、そういう耐久性がありそう。

他者に対する器は広いけど、

ここで橘さん。

言語的運用力が無い人は、世界を脅威とするという説。

これは確か。いまや言葉って概念のブロックだし、不安を解消するために運用していない。

言葉が拙い人は、世界を勧善懲悪としか捉えられないし、少年漫画ちっくな世界観。

良いとか悪いとかではなく、そういう人がだいたいだというお話。

僕とお友達になれる人は、自分の運用をある程度無意識から切り離した人。

何かをしようとする意志コストはエネルギー的に無駄だから、何かをしたいならあえてしようとしないという意識が必要。

僕も誰かに言われているからやるみたいな精神性は無い。

この言語、満月さんはやたらと下手。僕がお願いしてもあんまりしてくれない。

ここで読むと、きちんと自分の劇場でいきている人。

配偶者である僕のことも当人の世界観だけで気にしていると見受けられる。

満月さんが居ない方が、家事が恙ないという現象をどう解釈するか。

変な説だけど、僕が相手の世界観に合わせて付き合っているから、相手に取って良い存在になっているということ。ちゃんと片付けました。

ここで言うと、満月さんが僕にとって良き人かという認定はまぁまぁ微妙。

約束を違えても良い人だろうなという人っぽい。僕は怒らないし、プライべートな約束は非言語だから、てきとーな時間性。

やめとけという無意識がやってきているけども、まぁまぁもうちょっと。

雑い時間性だから、ゴミが溜まる。

僕も溜める人だったけど、なんで溜まっているかを人のせいにするのは如何。

僕は、1人の部屋で溜めたのは、自分がそれをしなかったというだけであって、誰かが片付けてくれる劇場とは思わなかった。満月さんは、誰かが片付けてくれるという世界観が未だにありそう。面白いよね。だから溜まる。

ディスっているんではなくて、いつまでその世界観で生きているのだろうという観測。

せっかく僕と生きているのに、そんなに楽しんでくれていない。コンプレックスくらい勝手に受容するとか。ほんとに痩せたいんだったら痩せる行動をしたら良いし、痩せる必要がないんだったら、そこは気にしないで良いのに。

その辺りがよく分からん。

僕の性的な対象になるかという目的も無いし、推しの人に対して良い容貌で居たいらしいけど、それに対して今のところ行動した形跡が無いという。チョコザップ行けば良いのに。

これをディスったって言われるに違いないんだが、普通の女の子の時間感覚だから全然気にしていない。浮気もワンナイトラヴも良いけど、人生劇場を過ごすのは、愛でも恋でも無く、相手のことを気にしているかどうか。

僕は満月さんから、それほど僕個人を気にしてもらっている感じがしない。

世界観としては問題ないのだけど、自己の肯定感を認証された言葉を投げれれない。

知らんけど。

日中から飲み過ぎたもんでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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