意味分からん

22:40から。

迷惑をかけること自体が嫌なのか、迷惑をける自分が嫌なのか。

同じようで随分と違うような、と思っていた出勤道中。車に張り付いた霜と、凍った川。

お仕事。

まぁ大変。店長から今日はコレをやるようにと指示されたことのうち、事務作業系が全くできない。手続き系はなんとか。ついでに僕の不安を煽るように、昨日事務先生(と先輩女子が)が僕の仕事に対して怒っていたから気を付けてねという。事務先生に見限られるとあんまり成長の余地が無くなってしまうので、それは困る。

僕ができていないこととは別に、業務量を振り分けられていない店長の手腕ではないかと最近折に触れて思っちゃう。僕が店長なら、僕と犬型新人には売上向きに全振りさせて、先輩女子はそのフォローに全振りさせるような分業を取るのだが、どうなのだろう。僕は仕事上の変な不安感が無くなったらもっと動ける気がする。

本日珍しく平日なのにミーティングがあったのだが、事務先生を経由した上からの指示なのだろうか。とても助かる。

単に納期に間に合うの?って問うのは無理筋で、そのプロセスが把握できていない人には、間に合う為のプロセスを分解して問うべき。ということを今日のミーティングでやってくれた。こういう姿を見るにつけ、だったら日々やっていないじゃんって思っちゃう。プラスとマイナスでとんとん。

新人とか未来を予測できるほどの経験が付いて居ない人にとっては、知識より見通しが最大限の不安源であって、そこがフォローできるかどうかが器なのだろうと思う。

僕も未だに正解が分かっていないので、我流でなんとかやっている。

変だなと思うのが、会社にある不文律はあんまり言語して教えてくれないというか、それぞれの店長の裁量にかかっている。ただ、それよりも相手側で優先される意向があって、二重ルールになっているのがほんと気になる。店長のルールがノイズというか、何事もなければそれで良いんだろうけど、このルール、イレギュラーに対応できるほど洗練されていない。

デフォルトでマニュアル的にできるような仕事で無いことばかり取ってきているもんで、なるほど、店長ルールより優先できるルールがあるのだろうと学習している。

昨日の不安まみれのお仕事残しは先輩女子に集中したらしい。

明日謝らないとなとは思う。残したのはその日にできなかったからだし、僕に特に非はないと思っているのだが、店長も先輩女子も反撃しない人を悪者にしておいたら場において敵が居ないみたいな振る舞い方をしているみたい。僕は別にこういう振る舞いにはなんとも思わない。あんまり関わりたくないなと思うだけ。満月さんも言っていたが、場で人を非難したいなら、ちゃんと当人も連れてきて上長も同席する場で、事実確認レベルに留めるべき。

まぁ、僕は職場の人にどれだけ仕事ができないと認定されてもお客様とはきちんと向き合っているし、あんまり気にしていない。向いている方向が違う。それは店舗側で調整するだわって。店長にはもっと迷惑かけても良い。だって店長なんだから。その分売上で貢献すれば良いという世界線。

我が店舗の空気感がちょっと不穏なのは、それぞれの個性が剥き出しになって、目的が統一化されていないからだと思われる。もっともなノイズが先輩女子。法人の存在意義って、公益でない限り、利益を得て自己増殖するところにある。バイトさんなら時給の中でどういう作業をしているかだけが問題だから、目的が作業になる。先輩女子は正社員なのに作業しに来ているから、余計に時間がかかる項目が増える。

先輩女子に事務作業の部分できつめに指示されることがあるのだが、何の為の仕事ですかって聞いてみようかな。やばい、そろそろの自分だと普通に聞けそう。

犬型新人にはお仕事上でそういうノイズが無い。

ちゃんとやっていて足りないだけなのだろうなというだけ。当人も言ったのだが、存在が元気を補充してくれる枠。本日何日かぶりに一緒になったのだが、居るだけでお仕事上の疲労が軽減される。

何が良いかというと、職場が動いている感じがあること。

店長すら動かしている変化がある。動ける人って、自分の旧来の存在をあんまり守ろうとしないから、滞りが無いのだよな、という意味。

もう時間(ビール)があんまりない。

不安と迷惑の話。

僕はこの辺りの概念に対しては他人軸だから、出来事ベースだとほんと毎日不安だし、生きているだけで迷惑だよなと思っている。このベースで生きている限り、安心で生きられることは無い。仕事ってここが顕在化される。過労死とか自己退場も、この劇場でしか生きてなければ当然起こるよなぁと。

本日も不安まみれで出勤。

迷惑かけて申し訳無いでぇって。ただ、この状況を俯瞰できるということは、切り離していう傾向にあるんだろうなと自分の精神世界を眺めている。

冒頭に戻るが、迷惑をかけて自分にダメージがやっているかもしれないという不安は自分を気にしている。僕は迷惑をかけたことによって相手の世界を害してしまうのじゃないかということの方が気になる。

これを言語化して見たところ、どちらにせよ内部の問題でしかないような気がしてきた。

不安って、潜在意識か顕在意識かしらないけど、自分が現象をそうやって評価しているだけであって、何の原動力にもならない。

なるのかな。

満月さんが今日滅茶苦茶美味しい料理を作ってくれたのが、僕がいつか満月さんは料理をあんまり作ってくれないと書いたことが不安で作らなきゃとなった説と、料理を作る気分になってやったぜという説だったら、後者の方が嬉しい。当人劇場だから。

成功者は不安を糧にしてぐいぐいやるらしいが、僕はもうちょっと不安が要らずに隠居する世界でも良いかも。いや、今のお仕事場も、職場の人を気にしなくて良くなったらまだまだやれる。新規で誰もやったことない仕事をするのは楽しい。空気を読んでいては僕の仕事が滞ると言う意味で、自分を守らなくちゃいけない。空気を読んでいる部分で仕事が遅くなっている項目は多々ある。

職場での次のステップは、空気を読めるのに読まないか。

課題が多くて楽しき人生劇場。

おやすみなさい。

良い夢を。

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