22:17から。
昨日は休日出勤の後で、満月さんとの趣味の時間があったもんで、日記時間が無かった。
個人的に守りたい時間だし、あんまり面白くなくなって来たから、次の共通趣味時間はダーツで良いのではないか。
ダーツだったら身体を動かすから、身体と精神の乖離が調整される。
この前投げたとき、むかーし陥っていたはずのイップスが無くなっておった。ダーツは完全にメンタルゲーム。メンタルが安定しているから、一投に集中できる。たぶん、この感じ、投げ始めと同じくらい。完璧を求められないから、ハットトリック量産はできないが。
さておき。
ちょっとお仕事の話。
お仕事上の視界を自分にすることが大事。
本日は事務先生と2オペでお互い滅茶苦茶忙しかったのだが、忙しいから相手の仕事の粗が見えるでもない。僕は言わずもがな、事務先生にだって当然落ち度はある。でも、それに対して何にも思わないし、なんならフォローしたいと想える。
この視界が僕のお仕事上の世界である。完璧は求めるべくでもないけども、自分の仕事を減らしたいという人のことを気にする暇(いとま)が無い。
これが先輩女子。なるべく省エネしたいというのは分かるし、有能な人がやれば仕事全体が時短になるのだが、無能の人がやると仕事上のノイズ的な存在にしかならない。
満月さんは先輩女子がこの仕事に向いてないという。その通り。
怒ったり失望したりする時間が人生上もったないから、次はこの人からちょっと嫌な人物だなと認識されてみようかなと思っている。事務先生は結構そういう人物だと認識されていそう。
こいつやたらと仕事振って来るなという人物になる。
同じ職位の人にだったらやらないのだが、先輩女子はサポート職位になったから、もっと振って良い仕事は全振りする。ほんとは自発的にサポート職に傾注したら良いのに、ほとんど誰にでもできる仕事しかやっていないもんで。
時給制の仕事に向いている人でしかない。
ここの全振りの効用は、先輩女子がサボる時間を無くすということと、僕が事務作業に追われずに次の売上に向けて仕事ができること。店舗の売上は上がります。その為に先輩女子を使います、で良いのかなと。
正直、先輩女子に対して仕事上の存在としての価値を一切感じていない。ストレスフリーで仕事して居るだけは仕事に来ている意味が無いから、もっと負荷かけて良いと思うだけ。余力残しながら仕事する人なんて要らん。能力高ければともかく。
こちとら全力で仕事に行っていて諸々プレッシャーかかっているのに、優雅に仕事しに来ている先輩が居たら、そんな人もう辞めたら? としかならない。
僕の読者の人達がどんな職種をしているのかは知らない。
しんどさもそれぞれだと思う。ただ、そんなに他責で仕事している人は居なさそう。だから仕事がしんどい。強制的に時間を取られることがしんどい人も居そうだけど、仕事で胃痛になっているまで行っている人は少なそう。鬱の人は居るような。鬱の人は環境というより個人の世界観が一生懸命過ぎる説。弱い人だと思わない。
先輩女子に対しては気を遣う意味が無いで良いのか。
うん、もっと仕事量増やしてしまおう。自分の案件が無いのに、仕事量がパンクするはずが無い。職場の空気も悪くしているし。
これがパワハラになるはずが無い。
立場上僕の方が弱いし。立場が上になったらもっと詰めるかもしれないけども、きっと詰める時間ももったいない。
何も怒っていないけれど、ここに居る人ではないよなという話。
いや、もちろん教育筋が悪くて、作法とかマニュアルが何も分からずに居ないといけない人は教える人がちゃんとやれば成長するから環境による。先輩女子はもはや新卒5年目くらい。何して仕事して来たのだろうという感じ。
どうやって人生劇場を過ごすのかの方が、仕事時間より遥かに大事。
ただ、仕事時間からプライベート世界まで持って帰れない人は、プライベートもまぁまぁ悲惨になるような気がする。
これ普通の人間関係という説。
例えば、パートナーに免許証の自分の顔を見せられるかどうか。ちょっとずれているけども、相手に対して見せられない自分が居ながらパートナーになるのが普通だろうなという意味合い。
僕は、僕の頭の全貌以外は全部開示して問題無い。
ところで。
僕はハイキュー!!という漫画が凄く好き。
満月も好きらしいが、視点が若干違う。
誰が一番好きなのはしょうよー。
だって成長譚じゃんって。人生観がいちいち動いている。
バレーの為に人生を過ごすためにどうすれば良いかということは実生活では誰も教えてくれない世界で、それでもバレー生活を学習してそこで生きることができるようになったしょうよーを読んでいる。
この漫画って、人生を逃避するエンタメでないところを語っている。
どういう人生を過ごすかのお話し。
変化しなくなった世界ほど気持ち悪いことはない。
だって、その世界を観測する当人が経年劣化から逃れなれないのに、何故か世界は安定しているのは、世界が歪んでいる。世界を歪めているで良い。
僕がこういう世界観になったのは、別に誰か教えてくれた訳でも無い。
読書で気付いた節もあるが、気付ける種が無いとどれだけ読んでも視点は変わらない。
人が語る言葉ってどれだけ経年しても正しく聞き取れない。
相手の語彙で何がほんとうに語れているかは読み手の手腕。語彙が一般的だとありうるけども、それでも完璧は無い。
アンチエイジングはどうでも良いのだが、何故かだいぶ容貌が若くなっているらしい。
アンチエイジングの動画を見みたのだが、ちょっとしかやっていない。お酒は老化の一番手らしいが、僕は美味しく呑んでるもんで老化しないらしい。
そう、会話ってそれほど正しく疎通できないのだろうなと。
僕も会話を仕事に使っている職種だけど、ちゃんと社会人として生きている人でも意図した言葉が伝わない人が結構多い。
僕の文章が僕の世界を正しく読み取れるのかも分からない。
それぞれの世界観で読み取ったら良いと思うが、僕はそれほど誰に対しても味方では無いから、そこはふまえて読んでいただければ。
おやすみ。
良い夢を。