23:05から。
仕事しつつ人生を謳歌しつつ。
朝一は先輩女子からいつから解禁になったか分からない個人LINEが来ていた。
意味が分からない。僕が仕事行きたくないと思う9割くらいはこの人が占めている。
その後、満月さんの知り合いのご飯屋さんの人から相談したいというもんで明日で予約を取ったのだが、先輩女子からの連絡が嫌すぎて、その流れで仕事嫌だな、不安だなという感じになってしまう。
違うのよ。僕はこの仕事が嫌な訳じゃないのに、無駄な不安でちょっと委縮している部分がある。満月さんの知り合いがやって来てくれることはご縁でとても良いことなのに、何かよからぬことをしている意識が生じてしまう。
ここを分析すると、僕は環境と自分を切り離せない質だから、場に居る人の影響をとても受けてしまう。独りで居る時分にはほんと楽しんで生きているのだが、楽しくない人が居ると楽しめない。
先輩女子は完全に他責の人で、環境と自分を切り離せるし、自分の話だけしたら満足なのに、僕はこの人を関係として気にしてしまう。昨日書いたように、この人にはちょっと嫌な人と想われないと僕はやっていけない。
ほんと、判断能力も無いし思考力も無いのに、自分は仕事上経年しているという自負だけが有る。せめて知識を吸収していけば良いのにという感じだが、もう持ち回りの知識で過ごせるから、これ以上吸収する気も無い。これで20代なのだから、もう救いは無い。
言い過ぎ問題だが、一緒に働いていて楽しくないのだから仕方ない。
あと、そもそも接客業に向いている人ではないもんで、他人とコミュニケーションが取れないということもある。僕も人との疎通は苦手なのだが、苦手という自覚があれば改善できる。自覚が無ければそれで通じている、通じないのは相手が悪いとしかならないからここも救いが無い。
この人を注視しちゃうとご縁を逃しちゃうなという感じ。
そろそろ日記に登場させないようにするか。
意識が目を向けるから、やたらと物理的に目につくのが人間。先輩女子が出てきたら、もっと違うところに目を向けなきゃいけないと読んで下され。
人生の謳歌。
満月さんも休みだったもんで、ランチにタコライスを食べながらカフェダーツ。店員さんと雑談しつつ、コロナビールを3杯飲みつつ。
雑談スキルというか、発話スキルはこのお仕事で培ってきているなという気がする。
僕は特に自分で話したいことは特に無い。酔っぱらってくると話しても良いかなということは出てくるのだが、自己主張みたいな感覚が無いんだと思う。僕の話を聞き出そうとする感じはちょっと苦手。まぁ聞かれればだいたい答えるのだが、答えないときもある。人のことを掘りさげようとする人って単なる興味本位だったり、結局自分の話に繋げたかったりが多いし。
それでも人と話そうとすれば、相手にこの人は話せるなと想わせるしかない。
もともとそういう素養はあったのだが、現実が追いついて来ている感じが無くも無い。
会話って、当人同士が紡いできた物語の読み合いだというのが今の認識。書き手はもちろんだけど物語って読み手も居ないと成り立たない。僕の読み手は僕の文章を読めるような人だからSNS経由の方が仲良くなれそう。満月さんもミクシィの文章経由だし。
そんな感じで、ダーツショップに梯子。
初心より下手なんじゃないかというところに引き返している投げ振りだが、運動楽しい。
ポンコツ過ぎてショップに迷惑ではないかという意識は無駄なのだが、そういう無駄なとこも含めて自分。関係というか、他者からの視点においてポンコツになりがち。
次の1人休みは自転車で行ってきても良いかも。なかなか遠いけども。
その後ちょっと休憩して、お好み焼き屋さんで食べて帰ってきた。
どうでも良いけれど、次の美容院に行ける機会が、今切ってもらっている美容師さんが退職する後になった。センスが合わないし会話も合わないから問題無いのだが、こういうのもご縁だなぁと想った。
最も大事にすべきは残り時間だけど、その次に大事にするのは人とのご縁だよなぁって。
僕に出逢えた人が須らく幸せを享受できれば尚良し。
内側に眼を向ければなんとも長閑で幸せなのに、外への視点だと不安まみれ。
ここの乖離の原因は、もう書いた。
他人を気にするのは良いが、連動させないのが吉という説。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。