22:24から。
良いお仕事ができなかった自分と業界に腹が立つ。
もう、この場に居ない方が良いのかという方向に精神が行くのは、人に迷惑をかけることに免疫が無いのだろうなと落ち込みが翻る。
これが嫌だから、人間関係を断捨離した節があるのはたしか。
いちいち人を記号として捉えらなくて、相手の人生劇場まで読み取ってしまうため、自分の劇場に傾注できない。ある意味この業界と相性良いのだが、エネルギー消費が激しい。
満月さんは僕の読書時間と日記時間を自己チューだと言うのだが、個人的にはほんと最低限と思っている。
いや、夜に炭水化物を食べないとかもあるのか。ご飯当番のときにメニュー考案が大変とぼやかれる。そういえば、本日の朝買ったおにぎり2個、そのままバックヤードに置いてきた。外回りのタイミングでコンビニおにぎり1個だけ食べた。
仕事中はご飯がおろそかになっても特に気にしない。
休みの日はきちんとお腹が空くのだが、だいたいちょっと食べれば満足する。
で、悪い仕事の話。
店長に報告したら1つの準クレームでしか無かったのだが、個人的にはお客様に迷惑かけてしまったなということがほんと嫌。成果を積み上げていけば出てくることだとしても、お客様は悪く無いし、お客様も僕のことは悪く無いと言ってくれたのだが、だからクレームにならなくて良かったとはならない。ほんと申し訳ねぇ。
と、凹んでおり、こういう仕事が出てくる以上、僕はこの業界に居ない方が良いのではないかという退場願望が起こる。クレームというか正当な訴えに時間がかかって成果を追えないというが店長の感覚で正常な業界人なのだが、僕はここに時間がかかることには何も無く、申し訳ねぇとしかならない。不当な訴えとか、連携不備で時間がかかることは無駄だと思っている。
そうじゃないよな。
今回の案件は、もう理想の商品が無いですが、諦めて決めますかと早めに促せたら良かっただけ。その時間が遅かった僕の仕事振りが問題。学習、学習。
人は人の間に生きる人間だし、時の間(時間)の合間にしか存在できない。
だからもっと時間があればって想っちゃう。行動経済学で時間の限定性が研究されているかは知らないけども、人って時間に対して視界が凄く狭まる。
今の時間しか存在しない、何て訳はなく未來も過去も気にするから、人って物理時間でないところに生きているということを認識する。
結局「時」も「人」なんだよな。
もうそろそろ寝る時間。
満月さんに僕が仕事でやらかした問題をお話ししつつ、満月さんのお仕事場の問題を聞いていた。僕のやらかしの報告に対して、結局お客様と関係できているのだから良いんで無い? という感じのいい嫁。満月さんの職場問題は、機械的に動く人ばっかりという感じで話した。
いや、機械的にしか生きられない人類って、人口の半数を超えている気がする。
ここで言う機械の定義は、インプットに対して同じアウトプットしかないこと。
刺激に対する反射と言い換えても良い。僕はこういう意味で機械ではないから、変に割を食っている人生劇場だと想われる。
満月さんは、僕の自己チュー時間にはどうも想っておらず、その時間が欠けたときに僕が不機嫌になるのが嫌らしい。態度に出しても良いと認識している睦まじさと認識していただけると幸い。
正直なところ、僕と生活してちゃんと自分で居られる人ってなかなか居ないし。
なんだかこれから美味しい卵雑炊を作って欲しいと言われたもんでここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。