22:39から。
楽しいのは楽しい。
この季節、景色の彩が目の保養。花粉が目に来きて痛いのだが、それを差し引いても綺麗。
出逢いと別れみたいなのは、もう誰もが通るルートは通り過ぎているもんで、もはやレールの外。レールの外だとご縁とお別れは季節と無関係。だから、イベントより意志に拠るのが人間関係。
さておき。
お仕事。
ヒューマンエラーってヒューマンしか解消できないところはあるよなと思った。
集合する駅の名前を間違えてしまったとき、機械とかAIにはそこに違和感が起り得ない。という実体験。お客様と関係性ができているし、時間にも間に合ったから問題無かった。
ほんとはちゃんとしないといけないのだが、それほど人ってお互いちゃんとできない。
限定合理だとできるのだが、人間が生きる世界はどうあっても限定されない。
事務作業の負担が事務先生に全振りされていて、ストレスがかかっている風に見受けられた。簡単に言えば、ちょっと「ぷりぷり」している。でも、これって機嫌では無い。店長とか某人は機嫌で仕事をしている節が見えるのだが、この人の場合は、機嫌はきちんと隠していて、ただ淡々と業務上の負荷を請け負っているところで、業務過多になっていることを怒っている。
店長は僕と犬型新人に事務先生にお前達がストレスかけているからしっかりしろと言う。
個人的には頓珍漢な指摘だと思っている。これを間に受けている犬型新人は他も含めて胃に穴を空けながら仕事している。
そうじゃない、事務先生のストレスの権化は某人でしかないという解釈。
仕事の目的が僕と犬型新人と、某人では方向性が違う。
売上に向かわないといけないのが僕達。その事務作業のフォローをするのが事務先生のお仕事。某人は事務作業のフォローをする職位だから、自分の案件を抱えつつ落ち度がある訳では無く、単純に落ち度があるというだけ。
この単純な落ち度の要因は、責任感の無さ。
責任レベルで考えて、事務先生が僕と犬型新人にストレスを抱えている訳がない。事務先生は売上に貢献していく職位ではないから、売上を創っているスタッフに対して特に何も思っていないと解釈している。書類のレベルで言うと色々落ち度は思っているかもしれないけど、これは通常業務の話。書類に向かえないスタッフのフォローをしつつ、指示しつつ。
おそらく、某人がこの職場に居ること自体がストレスになっている。
店長にはそれほど不具合ないから、むしろ居た方が良い存在っぽい。
頑張っている犬型新人の前で、某人に対して感謝の念を語るのは人材の価値を測れていないような気がしないでもないのだが、店長とそんなに腹を割って話すことも無いような気がする。
某人は真っ先にAIに代替できる仕事しかしないから、頭が痛くなるし、胃も痛くなる。
僕はこの人が職場から居なくなったら、ストレスの6割くらいは削減されそう。もちろん、僕はストレス人生劇場っぽいから他のストレスが入ってくるのだが、某人の存在は気持ち良いストレスでは無い。
全然楽しくないもんで。
どうやって、この職場から転職するように誘導するかを考えないと、職場の精神衛生上よろしくない。
話して相手の認識が動かない人と交流する意味は無いし、ただ職場に居る機械みたいな認識でいいのかもしれない。動かない人に怒る意味は無い。
機械的な人という評価は失礼だとされるかもしれない。
でも、インプットできる情報って限られているから、他人を機械仕掛けの1次元で捉えないといけないのは否めない。点の人と、線の人と、空間の人と、もっと多い次元の人と(逢ったことないけど)。
時間って距離なのかな。
満月さんに、ホワイトデーのお返しをせっつかれているのだが、個人的に時節のプレゼント交換商戦に対してあんまり何も想わない。返したくないではなくて、そこで確証を得ないといけない関係なのかという話。
満月さん、僕と過ごして居てそんなに不安なのだろうか。
不安だったらもっと動いている気がするのだが、言語上のものだけなような。
プレゼントはあんまりあげていない。
いや、結構日常的にあげているような気がするし、僕がこの世界線にやってくる為に相当なお金を使っている。
別にここに対価を返して欲しいという感覚がないから、プレゼント交換とか、お誕生日会とか、正直そんなに分からなくなっている。
関係性の確証みたいな話だったら、そんなこと、ほんとに欲しいの?
という話になるし、どういった次元で生きているのだろうって。
僕は、僕に与えられる量はどうでも良くて、相手がどれだけ動いているのかしか見ていない気がする。
食べ物のプレゼント、そんなに嬉しくない。
あんまり食べないし、食べ物って、食べたら終わっちゃう。
食べ物は満腹より栄養を求めないと貧血やら低血糖になっちゃうくらいしか食べていない。
いや、これって、食べるの価値観が違うんだよな。
満腹になるのがキモチワルイから、炭水化物の量が随分と減った。
美味しい物は満腹に向かうとは無関係。
ご飯をゆっくり食べる時間より、本を読んだり考え事をしたり、散歩する時間の方にかけたいかも。
ここまで。
毎日日中眠いのだが、まだ事故を起こしたりはしないくらいは大丈夫。
おやすみなさい。
良い夢を。