22:43から。
仕事は脳トレと考えたら良いのではないかという起き抜け。
どうせ、お客様の全人生に関われる訳でもないし、僕に対する関わりも刹那でしない。
となると、そこでどれだけ良い人で在られるかを追求するしかない。
こんなの時間制限付きでどれだけのスコアを上げられるかの脳トレの領域なのではという説。
この説のデメリットは人間が薄くなるということにあるが、僕は人への解像度を下げられないもんで、デメリットはメリットになる。メリットとしては、自分ができる限りのことをやれば良いという方向でトライ&エラーできるということ。人間を考えると足並みをそ揃えたり足を引っ張られたりで速度制限がかかるから、世界に1人という感覚の方が速くなる。
という感じで、PCの電源が切れるあと20分で報告系の作業をこなした。
これこそ脳トレ。作業ではこなせない量だった。
僕の認識において人っぽくないヒトに対しては、自分と同じ感情を持った人ではなく、NPCみたいに攻略対象と考えた方が気楽。
何か凄く高慢なことを語っているみたいだけど、別に僕にとって都合の良い存在であれという意味合いで人を捉えていないから、ちょっと文脈が違う。
お仕事。
事務先生と2オペ。
お互い忙し過ぎて、お話しする暇が無い。
事務先生も、ちょっと感覚的に距離が遠くなっている感じがあった。特に嫌われているとかではなく、単純に負荷がかかっているからという読み味。
事務先生は仕事に来ているから、仕事をしている限り、変な評価はされないと解釈している。
仕事量がアンバランスなのは某人がAIみたいな仕事しかしていないから。
犬型新人とは個人LINEもできる仲なのだが、上層部がメンタル破壊最強タッグだと話すと、あの2人が居る限り無理ですよねと返される。
なんだっけ、某人が仕事をしてない負荷が、職場に蔓延していて職場の風通しが悪いという話。
僕も犬型新人も案件を複数抱えてて責任がいっぱいあるなか、責任を全く負っていない某人を店長が褒める意味が分からない。むしろ事務作業の欠けを叱責しないといけない立場だと思う。某人が営業の立場であれば案件を抱えた上での欠けだから良いと思うが、今や事務方なのに欠けを許されている意味が分からない。
そんで、店長は某人をやたらと褒めるのも分からない。
僕は褒められて伸びる人ではないからどうでも良いのだが、ちゃんと仕事している犬型新人が結果しか褒められないのは良くない。不公平性って職場を蝕むウイルスみたいなもの。
職場を崩壊させる人材みたいな動画を流していたのだが、店長と某人は職場崩壊の最強タッグだと思った。高圧的なのと他責なのと、他者に情報を共有せずに自分を守るためにだけにしか情報を遣わないのと。
やれやれ。
自然体。
僕は最近、自然体で居ることが多い。
自然体にも2つの方向があって、言語領域がぽんこつになる方向と、活発になる方向がある。
満月さんに対しては前者。日記時間が後者。
特にどちらの自然体が優位である訳でも無いのだが、満月さんは言語領域側を求めている模様。
言語で疎通することより、実生活って行動だと思っている。
言葉って他者に対する記号としての交流だから、人がほんとうに繋がるのは言葉でなく行動だと解釈している。言葉も大事だけど、情報交換より、どれだけ物理的に動くのかという話。
例えば、本日外回りでたまたま満月さんの職場の近くに行ったから、帰り道でちょっと遠回りして、職場の様子を伺うルートを取る。こういうのが愛だろうなという認識。
相手に想われているから想うことができるという恋愛感情の対価関係ではもはや生きていない。
満月さんから、昨日の日記で凹んだから、もっと褒めてくれとリクエストがあった。
価値観がずれている。個人的には、満月さんは他人に褒められるより、自分が自分を主観的に褒めないといけないような気がしないでもない。
僕に褒められてもきっと満たされない。
知らんけど。
おやすみなさい。
良い夢を。