目的的生き方

22:47から。

お仕事。

まさに忙殺。事務所でPCを動かす時間が全然無い。

犬型新人も硯さん全然事務所に居ないですね、と。

ここで空気を読めない某人。

某人が外回り出て行くというから、ついでに社用車のガソリン入れてくれませんかとお願いした。方向性も合っているし、ほんとについで。なのに、「普通車は運転するのが嫌だから」という理由で断られた。

と思ったら、PCの電源が切れる間際に帰ってきたら、簡易書留の封筒が机の上に置かれている。特に付箋も社内掲示板の伝言も無い。おそらく、明日郵便局の窓口に行って来いという指示。明日は店長と犬型新人と3人の日だが、なんというか指示する相手が違う気がする。せめて僕より下っ端の犬型新人に指示しろよと。

この2つの項目の仕事振りの心は、僕がなんなら犬型新人より「見下されている」という解釈にしかならないのだが、他の余地はあるだろうか。

別に見下されること自体には何とも思わない。そうやって自分を守らないといけない人も居るし。ただ、某人から見下されると、仕事が滞るという意味でただただ腹が立つ。僕が腹を立てるなんてそうそう無いのだが、ほんとに1回怒らないとどうしようもない状況。

変な話というかまともな仕事の話、某人がついでにガソリンを入れる時間と、僕がついでにガソリンを入れる時間は、仕事上の価値が全然違う。特に「自分の」売上に固執している訳では無く「店舗の」売上を見ているのだが、僕がお客様と関わる時間が増えた方が店舗の成果が上がるのはたしか。たぶんデータで出せる。

某人の仕事時間の減りは、あくまで間接的なところでしかない。

ということを自覚していないのもアレだし、お遣いができる程暇じゃないのですがと怒るしかない。お遣いさせるならお遣いしないさいと叱るレベルの話。精神性がおこちゃまなのに、なんだかもてはやされて自分が偉いと思い込んでいるお嬢様。村上春樹さんならスポイルされているとか表現しそう。

こういう自分の世界の殻の内側だけの無責任な人が居ると、変に仕事が堆積して、回り回って結局お客様へのケアが滞ってしまうということに一番腹が立つ、というか組織として申し訳無いという感じ。もっと物理時間があればケア方面の仕事をしたいのだが、そんな役職ではないから、手があまり回らない。

店長も、僕の落ち度を見つけて、「硯さん、昨日何やっていたの?」みたいな指摘の仕方をする。忘れた訳でもメンドクサイからやっていない訳でもなく、単に物理的に優先順位が高い仕事が次々舞い込んで来て手が回っていないだけだが、その言い訳をする時間ももったいないから、店長からの評価は低いかもしれない(たぶんそんなことは無い)。

話すことが単なる報告にしかならず、生産性が無いという意味でそんなに話したくない両者。僕は話したがりではないから、話す意味が無いことはそんなに話さない。

さておき。

本日は満月さんのご飯。

マリネと生ハムサラダと、チーズつくねと炊き込みご飯。

どれもめちゃうま。ありがたいこと。

満月さんは余裕があればもっと色んなことができるのだろうな。

環境も人間関係も今までこの人に余裕をもたらさなかった説。

やれやれ。

また戻って来て。

別に、お仕事の話は脳トレの一部として読んでもらって良い。

個人的なところとして、感情って読み物だと思っているから。いや、ここまでこれらた道のりは大変だったのだが、それはともかく。自分の感情によって事象への解釈を歪めるのもどうか。感情によって狭まる視点は、仕事上の過負荷ぱんぱんと良く似ている。

何が正しいかなんてどうでも良いけど、目的に適っているかどうか大事。

人生(自分)に目的は要らない立場だけど、「場」には目的があって、そこに適わない人は別の場に流れるのが人間的な自然だと思われる。

場に適っていない人を尊重する意味は無い。

いや、こういうことを書くということは、僕はしこたま怒っているに違いない。

何の為の仕事なのかを考えないようにさせるのが企業システムだから仕方無い。

眠い。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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