見えない人と関わる必要は無い

22:28から。

昨日は満月さんの実家にお邪魔した。

お母様は未だ僕の文章を読んでいるらしい。飽きないのだろうか。

フリガナを振ってくれと言われたが、お母様といえ、僕の文章にリクエストは効かない。

満月家のキッチンに参与して思ったこと。

たぶんそれぞれやるのだろうけど、お母様だけテンポというか軸が違う。ちゃんと片付けも視野に入れているから、クリエイターだらけのキッチンが大変。

知らんけど、テンポは合いそう。

料理は1回で完結では無く日常の循環だから次の料理まで考えるのが完成。

そして、普通はこれが嫌になる。僕はならない側だが、嫌なりにやっている人という感じがある。だから気持ち悪くなるのだろうな。誰も手伝わないというか、テンポを合わせようとしないもんで、そりゃあ大変だったろうなと。

知らんけど。

これが正しいとは思っとらん。

あくまで、視界って状態だから。

ただ、荷物は物理にも精神にもかかってくる。

予定もそう、脳に負荷がかかることもそう、物理的に手が塞がれるのもそう。

そうして本日。

昨日、お母様に裾上げしてもらったスーツを満月さん家に忘れた。

忘れたことを満月さんに僕のせいみたいに言われた朧気な記憶があるのだが、僕の手は物理的な荷物で塞がっていたし、そんなに自分を守るために注意もしていないから、個人的には仕方ない。もうちょっと手(頭)を空けてくれていたら気付いたかもなというくらい。

それほど気にしていないのだが、これをお母様がせっかくやってくれた価値を蔑ろにしていると言われたのはどうも来るものがあった。

独りになりたくなってソファーで寝た。

別に僕は世界を蔑ろにしているつもりは無いんだよなー。

荷物が多くて自分を守る余裕が無いだけで。

お仕事。

ここも荷物が多い。

店長は荷物側では無い人なのだが、なにせ忙しくて、ちょこちょこ来る指示に対して頭痛が起る。この人も相手の荷物を減らす人間性では無いもんで、指示が来る度に仕事が増える。店長のお仕事って、スタッフの仕事を減らすのが力量なのでは。雑務を減らして成果に傾注できるようにする。

某人は荷物ばかり積み上げる仕事しかしないから、萎える。

お客様に迷惑をかけてもきっと何も想っていない。なにせ、他人事だから。

物理的な仕事量もそんなに減らないし、店長が何故持ち上げているのかが全く分からない。

解釈としては色々あるけれど、守って業務が効率化される人ではない。

僕が嫌なのは、お客様への迷惑より、自分の気分を優先しているところ。

気分を仕事に持って来るなと。

僕が物理的に休みで某人に指示しなきゃいけないのは、助かっているのではなく、使っているだけ。使い勝手がここにしかない。

僕より自分の方が経年で優位だという変なプライドがあって、ほんと使い勝手が悪い。

全然成果を作らなかった人がよう言うわという意見しから起こらないのだが、当人、まだまだ現役の気分。頭オカシイというか、頭を切り替えられないのだと思う。

これくらいあくどいこと考えております。

だって、ほんとつまらない。

折角社員なのに、機械的にしか仕事をしないという意味がワカラナイ。

もうこの人を、ちゃんとした「人」として認定する必要が無い。

「人」の定義は人間の脳が荷物を貯め込んでいるからやたらと難しい。

僕は、僕の存在によって変わる人を人として定義している。他の人もちゃんと人だけど、いちいち僕と関係できない人を人として定義すると、脳内で荷物が増えちゃう。

そういうモブをいちいち注意していると、脳が大変。

楽しいから、影響されるだけ。楽しさは負荷にならない。

いつも世界に影響されることを是としているだけ。

はい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP