22:17から。
この嵐は誰の世界線を移動させるのか。
弟勇者が愚者にクラスダウンしたごたごたによりここ2日、日記時間を作れなかった。
概要を書くと、やっとこさ社会に出るために周りがお膳立てしてあげて繕った職場やら部屋を気に入らないから辞める、だったら満月家と硯家から勘当になります、だったら1人で生きていきます、私は最低な人間なもんで、とのこと。その口で数時間後に満月家のお父様に「今日泊めてくれますか?」と言える神経を持ち合わせているので、どんな仕事でもメンタル最強な気がしてきた。笑
弟愚者の話法、何か既視感あるなと思ったら、我が職場のぽんこつと同じだわ、と。
世界に自分しかない語彙だから、周りがどれだけエネルギー消費しているかが理解できない。
そんな感じで無気力モードに入った。お父様からもお母様かも通話が入って、無気力モードを開示した。
(どうでも良いが、こんな休日でもぽんこつからヨクワカラナイ個人LINEが入るという追撃、いちいち返す気が起こらない)
お母様・お父様は、僕が店長から詰められる、時間を作ってくれたのに何も動かなかった弟愚者への徒労を気にしてくれている。人間過ぎる。
ただ、僕のニュアンスはちょっと違う。
別に店長から詰められない為に仕事していない。我が店舗でもっとも成果を上げながら最も詰められる人だから、何を言われても店長として言わなきゃならんよなと解釈することにした。怒られないように立ち回ったところで面白くない。
時間の徒労に関しては、たしかにそうではある。
弟愚者の話を聞いているより本を読んだ方が結果的に面白かったし、お父様・お母様からの僕に対する申し訳ないという感情が無駄だよなとか。息子が愚者だとして、親の人間性は揺らがない。
そんなことより、僕が疲れるのは、相手に当てられるから。
ある程度は話を聞いた弟愚者の世界観、そんなことで生きて行けるのかなって、心配しちゃう。無情だけど、親切なもんで。
親切心で送ろうと思ったLINE。
「今後は、自分が決めたことがダイレクトに世界になるので、ちゃんと味わってくださいな」
あまりに親切過ぎるから送らなかった。
1つ学習になった。今後に生かせる。
人が遣う言葉って、定義が人それぞれなんだよな。弟愚者は、「人を信用していない」と言ったらしいけど、信用の定義がめちゃくちゃ曖昧。たぶん誰かが遣った語用をそのまま使っているおこちゃま。信用の定義って、基本的には言ったことはやるという行動の世界だから、頭の中で使う言葉では無い。貴方が信用していない人に守られてここまで生きてきたという内省はないですか? って。
言葉の扱いって、その人の内部そのものだという説。
どこから持ってきた言葉遣いしかできない人は、話す時間が無い。どれだけ丁寧でも、なんとなく知識人っぽくても。ちゃんと定義で
弟愚者は言葉を扱う方のアーティストではないからしょうがない。自分の動きに対して言語化(意識)できないのは分かる。だいたいそんなことをしている人は居ない。
僕は、他人の語彙に合わせちゃう質だが、弟愚者の言葉は何にもワカラナイ。
だいたいの普通の人は共通語彙がある。時間の待ち合わせとか、これこれであれこれでとか。
弟愚者の言葉ってちゃんと日本語なのだが、何を発信したいのかがよくワカラナイ。
おそらく、言葉がメッセージであるということに気付いていない。
自分が誰かから言われた言葉に傷付くのであれば、自分が言った言葉も相手を傷付ける可能性に至るのが、そんな神経は無い。
言葉の定義が難しいのは、日本語がいっぱいあって広辞苑を覚え切らんではない。
当人の中で、相手に言葉が通じないという現象は、相手と語彙が合っていないということなのだが、誰しも合わそうとはできない。だって、皆主人公だから。
それはそれで良いのだが、ほんとうに自分を承認されたいのであれば、言葉ではなく、行動でやった方が良いではと、想う。僕はもう眠い。
弟愚者は、自分のことが言葉として伝わると思い込んでいる。
でもこれって、当人の語彙でしかないから、誰にも伝わらない。
同じ場にある語彙であれば、なんというか言葉というより、空気を定義した後に行動として言語化しているから、通じる。
で、弟愚者(ぽんこつ)の語彙は世界に自分しか居ないもんで、当人の話を聞いていても言葉の定義が曖昧なもんで、貴方が何を言っていますかということがワカラナイ。
僕の文章もきっとそういう節はあるのだろうが、ここは疎通の場ではなくて表現の垂れ流しの場から気にしない。流石に人と話すときは自分の定義は話していない。はちゃめちゃだから。
言葉の定義が曖昧なのは、広辞苑の勉強不足ではなくて、当人自身の内省が足りていないのだと思われる。社会的な自己とプライベートな自己を一致できる人は、語彙が広辞苑でも全く問題無いが、そうじゃない人は、自分が扱っているプライベートな言葉を自分の中で定義できないといけない。そうしないと他者との疎通がずれる。
夜更かしだもんで、これ以上は書けない。
なんという無為な時間を過ごしたもんだ。
おやすみなさい。
良い夢を。