謂れ

22:49から。

帰り途が雨。歩いて帰れるボーナスday。

こんなことが無いと楽に自転車で帰っちゃう。ここで言う「楽」は、自分の体感が薄いということ。

移動速度が速くなればなるほど、身体から乖離する。

帰ってきた。回鍋肉を作りながら、レタスとシーチキンのサラダと、しなびかけているきゅうりを塩もみして梅酢ダレの納豆やらオリーブオイルやらみじん切り梅干しなどを加えた和え物を作った。こういうのが好き。

あぁついでに洗濯もした。

さておき。

お仕事に遡る。

事務先生に僕とぽんこつが叱られるシーン。僕も怒られているのだが、「よくぞやってくれた」という気分。もちろん僕も怒られているからしゅんとしたポーズは取っている。お尻叩かれたら動けるのであれば、叩かれなくても動けるのがオトナ。

と、棚上げしているようだが、事務では無く実務が忙しくて身動き取れない。

ここに関してはぽんこつが間に入っていることで滞っている側面が多々あると思っている。今は事務先生⇒ぽんこつ⇒僕に事務の滞りが流れてくるのだが、ぽんこつが僕に何をしたら良いかという情報が流せないもんで、このぽんこつからの指示、どういう意味ですか? と、事務先生に聞く手間が生じる。だったら、ぽんこつが居る意味? とならざるを得ない。

この話はどうでも良くて。

本日、眼の前でクチコミを書いてくれた人から、3つ星をいただいた。

「自信が無さそうで不安になった」と。店舗はこの評価にざわついたが、個人的には無茶苦茶面白い。目の前の僕がこれを読むという神経が無いかもしれないし、その後に申し訳ないけど、という枕詞で、余計なお遣いがあった。店員は人で無いのだろうなと。これだけ他の同じ職種の人がしないだろうことをしていても、相手には当たり前として思われる世界。

これがどうでも良いのは、人からの評価ってある時空の一部でしかないという、別件での思索があったもんで、なんとも思わなくなっていた。

弟愚者が、姉である満月さんの職場を辞めたいこじつけの理由として、「職場で居ない人に対して悪口を言い合うのが嫌だ」という話があった。満月さんの解釈だと、自分が上位の立場だと愚痴を言うだけの立場だけど、今の職だと自分が一番下だから、「誰から低評価されているかわからない」から、ここでは生きて行けなくなったという説。

ちょっと分かる。

僕が地元から離れたのは、僕の存在が周りから既定されていたから。なんだかいちいち弄られる。ただ、別に、弄られたからなんなんだという話。

誰かから悪いことを言われたく無い人は、誰にも悪いことを言わないようにするしかない。

実際そんなことは在り得ないから、愚痴は持ちつもたれつ。

誰かの評価がどうでも良くなる本質は、人の評価ってある瞬間しか捉えておらんから。

振る舞いの瞬間が低評価だったところで、自分の方が付き合いが長いのだから、誰かに何か言われたところで、自分が揺らぐ謂れが無い。

またもや時間切れ。

ということは、時間切れにならないように、もっと書く時間を短くするしかない。

僕の人生劇場、何かに集中するような時間が無いようで、マルチタスクでやっていくしかない模様。

おやすみなさい。

良い夢を。

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