ブランク

23:04から。

なかなか文章脳になれない人生のバイオリズム。

現実がわちゃわちゃしている。

疲労困憊では無いのだが、無為な感じがある。

まぁ、為で生きていたら、とっくに潰れているか。

弟主人公(愚者と勇者の間に改名)が絵画系の動画見ており、解説をしてもらって面白かった。写実でやるならAIができる。だから、作家の焦点が無いとみたいな。

僕も文章も繊細なタッチなもんで(笑)、わちゃわちゃ雑談しながら書けるものではない。

わりと余白で書いているような気がするし、僕の文章を全部採り入れたAIが次の僕の文章を書けるとは思わない。

お仕事。

なんで協力体制にならないのだろう

情報を流しにくくて仕方ない。店長も事務先生も、ぽんこつもそう。

僕はお仕事では合理だから、意味があると認識すれば、自分の非でも流す。非は流さないといけない情報だから流すのだが、それで弄られるのが余計な気がする。下手なバラエティー番組ではないのだのだから、非をあげつらうよりも、今後どうしたらそれが無くなるかを考えた方が建設的。

僕が割を食ったとしても、お仕事上、お前が悪いみたいな弄り方はしない。

むしろ、そんなの上位者の教育不足というか、拙さの話では無かろうか。

昨日やらした案件で、大店長は平謝り。僕も居たたまれない。

店長と事務先生は、鬼の首を取ったように他人事として弄っていた。

なんでそうなる?

僕が店長だったら、自分を飛び越えて大店長に相談されてしまうのは何故かと考える。

情報を流しやすいように関係を構築できなかったのでは無いかとか。機嫌に過敏な人は空気読んで話さないこともあるもんで。硯が機嫌で仕事してない人だと認識していればなおさら。

なんで、上位者に対してが下位者が折れないといけないヒエラルキーになっているのか。

ここはどうでも良いというかどうでも良くないというか。

僕が持っている情報を全部言語で流そうとしたら、きっと煩わしい。

だから調整している訳だけど、その調整が報告不足だと認識されることがある。

店長は客観情報を重視する。お客様は何歳だとか、お客様の動機の言語化だとか。

僕が情報として捉えている世界がズレているもんで、入社してからずっと言葉が全然合わない。満月さんはもっと硯から話せと言うのだが、個人的には根本的に合わない人と疎通するためには、相手の世界観に合わせた語彙を用いるしかなくて、話せば話すほど嘘になる。

僕の話をもっと聞きたいのかもしれないけども、僕の中身は店長が聞きやすい言語世界で構築されていないし。そもそも、為の世界で生きていない。

「為」というのは、自分がやったことには何か返って来るし、できないことには理由があるという感じ。個人的には、どちらも幻想だと思っている。

どちらとも、自分の行動が制限される。

そんなに世界と連結する意味が分からない。返ってこなくてもやれば良いし、できないことだってやって良い。

ぶっちゃ言ってしまうと、自己観自体が幻想だと思っているもんで、そりゃあだいたいの人と本音で話せない。

別に良いけど。

へい、寝ます。

おやすみなさい。

良い夢を。

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