悪口という思い込み

22:00から。

今日から有料というタイトルにしたらと満月さんに言われた。

なるほど、呈示額は30円にしようと応える。

お金を取るから丁寧に書こうという意識は全くない。

ちょっとした壁になって良いかもなというくらい。

お仕事。

休日出勤がてらデート。

名古屋まででかけてきた。お仕事モードだもんで、私用と社用のスマホを駆使してあくせくやっていた。

ここで思い付いたのが、「これって僕の仕事なのか?」という命題。

もちろん、名古屋に行ったのは知人案件だからそこは除外。

いや、縦割り行政みたいな話で個々人がやる業種なのだけど、上層部はもう方針転換しているのにいつまでそれでやっているのだろうって。

満月さんの職場は接客業でもマニュアルよりだから、イレギュラーがあまり無いように見受けられる。厳密には、イレギュラーの範囲がある程度予測できるというか。

僕が思っているのは、マニュアルとか職分の範疇だけで仕事していたら、そのお仕事AIに替わられるよなって。下手な人間よりチャットGTPの方が人のことを聞けるし、簡単な接客の人(スーパーとかコンビニのレジみたいな)は、無くなって問題なさそう。

人間にも色々な人が居るのだが、だいたいの人って個人的な体感だと、僕の話なんて誰も聞いてくれない。弟主人公はよく喋るのだが、全然会話になって居ない。興味があるから合いの手で繋げているけども、僕の話をする余地がほとんど無い。もちろん、ちくっと僕の見解は刺しているけども。弟主人公の発言、自分の行動では無く思想だから、思想上の発言を当人の現実に連動させられる訳がない。

こういう意味の思想的発言が自分の精神と一致していると思っている人は、まだまだコンプレックスから離脱できていないのだと思う。正直他人のコンプレックスなんてどうでも良い。そんなの当人で解消すれば良いし、その先で話したい。

知らんがや。

で、僕がこのお仕事の店舗で何故しんどさが拭えないのかという職場の経営分析。

一点集中のビジネス本のレビューが流れてきて、職場でマルチタスクになるのは、他者からの期待に応えなきゃいけないという自己肯定感の低さだとのこと。

たしかに僕の職場、めちゃくちゃマルチタスクで自分の仕事が進まない。
これを一点集中で言うと、自分軸が無くてゆらゆら動いているとされそう。主観だと、マルチタスクはしているのだが、そこに他者の主観の雑過ぎる注文が入ってくるとリズムが崩れるなという感じだもんで、マルチタスクは普通の人間の動きだと思っている。

何か一定の固定化されたタスクをこなす能力だとすれば、もう人間よりAIの方が強いような。集中力なんて要らないっていう森博嗣さんのエッセイの方がよほど人間。

僕の人間の定義は、自分の暗がりは他者に解消してもらうものではないし、自分が動けない理由を他責にしないくらいが暫定。動けない理由なんて、ちょっと語彙がある人だったら何通りも言葉で信ぴょう性があるストーリーは作れる。

僕としては、でもしなかったんだよね? としか読めないのだが、それでここからもやり取りしていくのという感じ。じゃあ僕がするのだったら、1人で居た方がマシかもしれない。

自分であるということは、自分が一番感じているけども、社会とか客観で言えば、きっと皆それほどデッサンできていない。

この発想は、弟主人公が絵の描き方を話しているときに、この投稿者とか自分はこういう表現をしていることを語る。読み手としてはアリなのだが、会話相手としてはナシかも。まずはその絵画の目を自分に反射してからもう一回やって来いと想っちゃた。巨人の肩に乗って話して居るだけっぽい。

いや、専門は知らんのだが、どの専門でも、軽々しく自分ができているって言えるはずが無いはず。弟主人公の絵画系の発言は、そうとう軽いと思いながら聞いている。自分はできているとか言っている時点できっと甘い。

そもそも、自分をできている人だってほとんど居ない。

個人的には、の先を忘れた。

まぁここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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