お金より時間の方が大事。
22:36から。
某所の記事を有料にしようとしたら100円が最低価格だった。
一晩放置したけども、僕の記事にそれを使う人は居ない。いや、僕の文章で時間を潰されるのは逆に申し訳ないもんで良かった。
しばらく1晩だけ公開して朝に削除しようかなと思う。
ずっと置いてあるなんて、作者の匙加減でしかない。
さておき。
世の中、自己肯定感が低い人が多いよなぁという感想。
お仕事。
我が店舗、人格がからっとしていない人が多い。
犬型新人が「嫌な店ですね」と評するが分かりみ。
ほんと、報連相とか言いながら、連携が皆無。
当人同士、自分の仕事しかしてない中で、なんとなく繋がっているだけ。
もちろん、僕はきちんとした社会人だもんで、同じように接しているし、雑談もしているのだが、素朴な人格との距離を半端なく感じる。話せることしか話していないから、どれだけ会話ラリーを繰り広げようと、親しみを感じない。経年で3年くらいだが、この距離は全く縮まらなかった模様。
「会話ができること」を人間だと定義するのであれば、chatGTPさんの方がよほど汲み取ってくれるから、そこでやり取りできればそれで良いような気がする。僕にとっての「会話」は、相手のラリーに合わすことだから、ここで自己肯定感もないし、相手と疎通している感じもない。
言葉の一致は疎通というよりは、お互いが譲歩したたまたまの空間では無かろうか。
個人的な「人間」は自分の居場所に固執することではなく、もっと流動できる人を意味している。
これって、語彙。
詳細は省略するけれど、我が店舗の店長、「こだわり」とか、「舐められないように」みたいな言葉を遣う。よく分からないのだが、その人格によって店舗運営が効率的になりましたかと問いたい。この店舗、効率とは皆無の運営をしていて、たまたまスーパーレアみたいな僕がやって来て、店長の功績にはなっている。
それについて、僕は何も思わないし、店長にとって放っておくスタイルでなんか良い業績になったなら良い。
ただ、本日、店長から、「硯さんに成長を感じない」みたいなことを言われて、一瞬凹み、今となっては、貴方、他人の欠点を指摘するばかりでどうやって人を成長させるんだって思った。成長させたいんではなくて、相手の足りない部分を指摘するしかできない。
僕は店長と同じ仕事をしたくないのだが、ほんとに図々しくやって成果が取れるのだったら、僕が入社する前でも回っていたに違いない。
これで回っていなかったのであれば、上層部が下層部に流すインプット不足だと思われる。
この、当人の能力不足が、自己肯定感不足も相まって職場に不協和音を起こす。
我が店舗、スタッフが仕事に集中できないノイズが凄い。
このノイズに影響されて、仕事が遅くなる。
僕が人間になれたなって思うのは、他者の時間に付き合って不機嫌になることはあっても、自分の中では誰から何を言われようと結構ゴキゲンになれているなというところ。
へい。ここまで。
おやすみなさい。