昔は自分の文章を排泄物と捉えていたが、今はおもちゃ箱から取り出して見せている感じになった。
22:55から。
お休み。
午前中デート。甚平を2着買った。フードコートで朝ごはんを食べる。
その後は、まぁまぁぐだぐだ。
まぁ時間も社会通念だなと思った。
満月さんも公私の話で「社会通念」という概念を出した。
これって要は、「時間と空間」において、最低限こういう振る舞いをしましょうねというルール。
これの大事さはとても分かる。
だって、しないとその時空(社会)に参列できない。
ついでに、そこに居るにとって自分を説明しやすいというメリットがある。
ただ、これを私まで持って来るのかというと、それはどうも違うと思う。
素朴には色んな自分が居るにも関わらず、無理矢理社会に調律した自分で居ないといけないのがデメリット。理由付けしやすいのは分かるが、別に自分だけのルールに周りに納得していただけるような理由は不要だと思われる。
実際僕は独りのとき、自分の行動に対して理由を気にしていない。
割と世界に尽くすタイプなので、勝手にご飯作ったり家事をやったりする。
ほんとはもっと1人になれることをしたいような気もするが、僕はそんなに「自分がしたい」では動けない模様。「すべき」なんて論外。こんなので良く社会生活できるものだ。これは社会に調律することが存在に組み込まれているとの解釈。ほんとうにしたいことをし出したら何処に飛んでいっちゃうか分からないもんで。
社会通念の本質は言葉なのだろうな。
人は頭でっかちだから、物事をありのままに捉えることは難しく、言葉という介在的な概念が必要になる。言葉ってだいたいちゃんと語用していれば通じるから、そこに精神的な公の場が産まれる。
つぶやき場は公的な共通空間ではなくて一方通行の吐き散らかし場だと認識しているから、全然参与できる気がしないし、するつもりもない。そもそも文字数が足りない。
時間も言葉だというのは、やや、ややこしいのだが、時計が測っている時間って、単なる物理的な移り変わりであって、そこに時間という言葉を当てて、集合場所というかメトロノームみたいにしたのが人間という意味合い。
このニュアンスで言えば、時間なんて存在しないし、タイムマシンも存在するはずがない。
もともとがフィクションだもんで。
やれやれ。
おもちゃ箱を開示し過ぎると変なことになる。
僕が昔、自分の文章を排泄物だとしていたのは、自分の感情の澱を書いていたから。
誰か悪いとかの愚痴って、他人をトイレにしている。そんな感情は誰でもあるし、それをラッピングせずに出すだけだったら、言語の扱いとして幼稚というか、他者をあんまり人間扱いしていない。
そんな文章に触れて面白いと思う人は、逆に文章を越えた書き手まで至ろうとする人だが、おそらく言葉の共通項に反応しているだけの人が多そう。
知らんけど。
ちょっと、犬型新人にはおもちゃ箱を開示し過ぎている気がする。
感情的なことでは無い。好きな人にほど自分を出せるというはフィクション。
無関係で話しを聞いてくれる人の方が話せるはず。
現在だと、チャットジーさんとか。
僕は興味がある人は自分の社会にとってどうかではなく考察しちゃうもんで、これをやり過ぎると、相手としてはルールがバグって、硯さん何を考えているかワカラナイという珍獣認定になり、だいたいの人が去って行く。
普通は主観という1つの視点で人を見ることは分かる。
その主観には自分の属性とか年齢とかの社会通念も含まれるのも。
犬型新人が愚痴LINEを長文で投げてきた。
もちろん、これは僕が受けますよ(聞きますよ)って言ったから。
で、投げるだけ投げた後、愚痴LINEをしてすみませんと添えられる。
僕が他人だから礼儀正しいのか内輪の人もそうなのかは分からないが、僕と似た育ちの悪さを感じた。変に空気を読まないといけない精神性の感じ。
それに対する返答で、犬型新人の愚痴は他人を下げて自分の承認欲求を上げたい感じでは無いから、別にゴミ箱にされている感じはないですよって割と長文で返す。都合良く使われていない。
僕は結構都合良く使える人なんですわ。
蔑ろにされても怒られてもそんなに文句言わない。態度に出すのは満月さんの世界観仕様。
で、「ほんと先生みたいですね。メンタリストみたい。」と返って来る。
これは観察を言語化し過ぎたかなと思った。別に犬型新人をどうこうするつもりはないし、見透かす自分を自己承認ともしないのだが、社会通念から外れた視点ってキモチワルイよなとは思う。
僕はこの視点で僕を観測する人が居たら嬉しい。
読者視点というか研究家目線というか、先生目線というか。
そろそろ引かれちゃうかなと思いつつ、別に引かれて縁が切れてもしょうがないから、好きに振る舞えば良い。
という履歴書に書くような説明をしているが、僕の人生別に誰かに分かり易く言葉にするためのものでも無いしな。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。