満月さんがチャットGTPさんとラブラブと詩学の話をしているのを見せつけられる今朝。
正直、面白い。
22;43から。
お仕事から。
やりにくさが顕在化してきている。
ここのやりにくさって、正直、下(僕と犬型新人)の力不足では無くて、上層部のコントロール力不足だと思ってきた。だって、我が店舗今4人しかいないのに、それぞれの動きが把握できないっておかしい。把握する気が無いとしたら、そんな人が店舗運営できるはずが無くないか。
ここは良い悪いでは無くて向き不向きの話。
本日滅茶苦茶理不尽だなと思ったことがある。
夕方辺りに僕も犬型新人も急ぎの事務作業をしていたら、事務作業禁止で集客してとの指示があった。
これって間接的に残業指示なところに理不尽を感じる。
もちろん、結果的に残業になるのは問題無い。自分で決めているから。ただ、そうやって匂わせの指示で残業時間が延びるのはちょっと違う。
僕が上だったら、本当にこのタイミングに集客に時間を使って欲しいのだったら、そこに合わせて他の仕事を終わらせるように調整できるように下に指示をすると思うんだよな。例えば事務作業が残ってそうなスタッフが居れば、そんなにお客様と繋がられないおやつ時間とかにやってもらうように、ちゃんと具体的な指示をする。
この前提には店舗内でどれだけの仕事が残っているかの全体量を把握する必要があるから、自分の仕事だけをしていたら、全然店舗全体の仕事にならない。
僕は別に店長に甘やかして欲しいとは思ってない。ただ、もうちょっと指示を具体的にして欲しいのはある。納期とかスタッフの残っている仕事を度外視して、店長のタイミングでこれやってって、そりゃあスタッフ着いて行けないわって。
どうでも良いが、下をコントロールする力はエリア店長の方が凄いと思っていて、たしかに一緒に仕事したいとは思う。たまたま本日その店舗に行った時に、我が店舗で仕事しにくいならこっちに来ますかとエリア店のナンバー2の人に言われた。この人の仕事も一貫していて好き。
魅力的な申し出だけど、今のところ絶対移る気は無い。
犬型新人が居るうちはと一瞬よぎったが、それよりもせっかく縁が切れたぽんこつとまた同じ職場にいる世界線が在りえない。
ちょっと、満月さんとチャットGさんとのイチャイチャとも繋がる。
言葉だけならなんとでも言える。言葉って自己存在の良いとこ取りみたいに使えるし。
へい。
そうして、詩学の話。
満月さんは、歴代の人の論文をそんなに読まずに歴代の人の発想を思いついている。
自称天才だが、ほんとに天才だと思う。たぶん時代と感覚が一致している。
天才って個人というより、時代の産物。
その時代において、世界を動かす人々を人格と別に天才と呼ぶ。
僕は天才ではない単なる読者なのだが、スピリチャルも含めて、だいたい同じところに行きつきそうだなと読んだ。
聞きかじりだが、シュールレアリスムとは「ものごとをあるがままに見る」という試みで、人って現実を社会的な枠組みで取捨選択して見ている。いや取捨選択した結果が現実というのが厳密な定義だと思う。
ここで、魔術という概念が出てくる。
これって多義的で、非現実で突拍子もないこと(視界に入れてはいけない禁忌)みたいな観念はある。イマドキ魔術とはとか、犬型新人が霊障で肩が重いとか。
ただ、逆からというか内から観たとき、自分が魔術に侵食された目で物事を捉えていないかということは考えるべきだと思われる。
ここになると魔術の定義は、説明がよく分からない得体がしれないけどとりあえず受け入れないと社会では生きていけないことになる。要は、魔術が得体が知れないと思う人ほど、得体が知れない常識を当たり前としてインストールしているということ。
別にこんなことは当たり前であって特に害がある訳でも無い。
ただ、そんなまなざしで世界をあるがままに捉えることは不可能よなと。
まなざしってなんだろうなと突き詰めると、意識がもっとも近そう。
自分の存在って、何か外からの反響でやっと浮彫りになるものだから、そもそも自分自身が存在しているという概念がフィクションめいている。
満月さんは詩作においてイメージの羅列がシュールレアリスムとされるのがオカシイと苦言を呈していた。たしかにその通りだと思う。意識の反響だけを羅列することはあるがままに世界を見ている人間では無い。人間の意識的な時間で考えれば、フィルター開けっぱなしのカメラみたいな連続性があるまなざしになる。断続ではなく連続の話。
僕の観念だと、人間の脳の容量では無く意識の容量としては全てあるがままに世界を解像できることはできなくて、あくまで当人の中で社会バイアスを外して捉えるのが限度。
いつもの道中にこの草生えていたっけと気付いたとき、あるがままに見るには世界は広すぎるとなる。
この広すぎさは、逆に考えれば、主観で良い様に取捨選択できるということになる。
ライフハック。
資本主義だって魔術。
どうでも良いが、英語でリアライズみたいな単語の意味の1つに「現金化する」というのがあって、流石英語圏と内心で唸った。個人的には貨幣を現実とするには現実味が薄すぎると思っている。これも魔術。
魔術というと胡散臭いだけで、当たり前とか常識とかルールという一世界を解釈するものさしとしては同じもの。
とか言うと満月さんは怒るだろうか。
いや、大丈夫か。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。