22:04から。
寝不足がたたっている。隈が凄い。
でも、3日お風呂読書空ける訳にはいかない。
店長と2人のお仕事。
相変わらず一緒にお仕事しにくい人。
まぁ僕は感情で仕事はしていないから、普通にお話しはできる。
問題は、この人が僕のことを人間として認識しているかどうか。
僕は人間として認識しない方が良いと思っており、満月さんももはや変に気を遣って合わせなくて良いという認識。
人間だと、もちつもたれつだから、こっちが割を食った分、相手も割を食ってくれる。
これが人間。
別にこの話どうでも良い。
職場なんてまだどれだけでも移動できると思っているから、この職場に固執する理由は無い。
理由があるとすれば犬型新人だが、縁がどこまで続くかワカラナイ。
別に縁をあえて繋げようとは想わない。
そんなことより、「人間」の概念の話をずっと考えている仕事時間。
柄谷さんのマルクス論とシナプスが繋がって内部で面白い。
人間は相対性の中でしか存在できないという価値論が、人間の本質では在ると思う。
ちょっと、ここから先はきちんと言語化できるかワカラナイ。
読み易い文章は、書き手がちゃんとソレについて把握しているかどうからしい。
僕の文章は、分かっていることしか書いていないから、読み手に無理を強いないというところはあると思われる。ただ、そもそも小難しいことをナカで考えているし、別に伝わったら良いなとも思っていないから、読み手からすれば自由が広そう。
柄谷さんが古典を考察しているのを読んでいると、現在の社会ってこの辺りの天才達で完成している気がしてくる。
現在の思想家の文章はあんまり読んでいないのだが、結局源泉は古典にありそうな。
天才は人というより概念。社会の構造を破壊する。
分析がやたらと細かい。
インプットするだけなんてAIでもできる。
それを読んで何をアウトプットとして考えられるか。
人間という概念を可能できることが、資本主義やら産業主義に繋がっているというのはなんとなく分かる。
抽象化として個体差を削り取っちゃうことで、人間が労働力として平均化するという時代。商品の価値ってどれだけ労働したかとはあんまり関係ないのに、何か覆い隠されているなというのが、マルクスさんの問題意識。
あんまりこの本は読み切れていない。
そんなインプットより、それを読んで何を発想したかの方が僕の存在。
人間の固体差を無視した人間観はたしかに社会としてエネルギー消費が無くてそれなりに効率的だと思う。それに乗れない人には制限をかけるというのは、社会としては全然アリだと思う。僕が社会に乗っているからでは無く、乗れなくなったとしても良い。
だって、社会(国家)って税金を収集して賄っているのだから、変にイレギュラー対応をするという財源は使えないよねと。
多様性として、個別化が推奨されているけど、社会も個人もそんなに切り分けられないと思う。そんな無理を求めた社会は、きっと破綻する。
個人的には、多様性社会は結構無理筋だと思っている。
社会って、相対の世界だから、絶対の自分感覚で良いと想える人は参与できない訳で、そんなことに資源を使う理由が無い。
もちろん、福祉系の意味合いで、バリアフリー化は全然ありだと思う。
ただ、その対応はイレギュラーではある。
ここから先はもうちょっと考えているのでまた今度。
物理的な肉体が眠りを欲しているもんで。
ちゃんと書き時間なんて確保しておりません。
それが日常。
はい、ここまで。
おやすみなさい~。
良い夢を。