23:00から。
時々、仕事メインの文章を犬型新人に流している。
私、あんなに独特な文章読めて凄いと思いませんかと言われる。
ここにも天才が居た。
でも無くて、僕の文章ってほんとに「独特」か?
という話。
たしかに、それほど言葉と自己が癒着していない感じはある。
何の為に書かれているのかという目的に焦点を当てると、きっと、読めない。
ここはあくまで1人時間の垂れ流しみたいなものであって、特に共感とか求めていないもんで。通じるのは言葉では無い。言葉はあくまで循環するもの。
さておき。
お仕事。
まぁ大変。
店長が暇すぎて店長業をしようとして空回っている感じ。
教訓めいたところは別に良いと思うのだが、言い方が悪過ぎて聞けない。
僕は満月さんを結構個人的関係において弄っているが、誰か他の人が居るところではやらない。だって、一般的な意味合いにおいては否定的な意味合いを持つのは分かっている。
店長は別に悪い人ではないと思うのだが、内側に対する言い回しがほんと嫌。
弄るような言葉でしか場を回せない感じ。
僕はあんまり場における支配者になったことが無いのだが、僕が一番上になったらもっと下の人を気持ち良くできると思う。だって、自分より下ができてないとはしない。下の方が世界の最先端で生きて居るんだから、無駄に自分の場所を守ろうとしたら、「老害」認定されるに違いない。
どうでも良い閑話休題。
店長達が雑談している話題、ほとんど着いていけない。
テレビを見ていれば共通の話題にできる話、できない。
そんな薄い会話で人の時間も自分の時間も無駄にできないという時間感覚なもんで、参加できる情報源が無い。
違うじゃん、もっと中身の話をしたいじゃんと想っちゃう。
中身の定義は、当人なりに世界を考察したこと。
別にそれが客観的に薄いとか拙いとかはどうでも良い。僕の考察だって誰かから見れば薄いかもしれない。誰から見れば拙いのは当たり前であって、そんな客観論はどうでも良い。
(だいたいの自分が正しいみたいな人の見解は潰せそうだけど、意味が無いのでやらない)
あぁ、今日文字数が少ないのは、弟主人公が姉である満月さんに一緒にご飯を食べようと促したおかげ。個人的には帰ってきてお風呂読書して普通のタイミングで文章書くというルーティンをするつもりだったのだが、それがずれてちょっと不機嫌になっていた。
最終的には弟主人公が頑張っているし、淋しいのも仕方ないというところに落ち着いたのだが、そもそも、こういう「相手の時間を気にすることができない人」と関係する必要があるのかというのは考えるところ。
満月さんは実の弟だから甘やかしているかもしれないけど、僕としてはそんな余裕はあんまり無い気もする。今絶賛試験勉強期なのだが、これは自分で守るしかなく、親族関係の交流をお暇したら付き合い悪いって言われるのだろうか。
一定の時間だけ、1人で居たいことって悪なのかな。
もちろん、文章時間を交流に回すことはできるのだが、それをやるときっと精神に不調が生じる。文章を書くことで精神を保てるなんてだいたいの人は理解できないので、一般的に開示していない。
ここまで。
最近眠くてしょうがないもんで。
おやすみなさい。
良い夢を。