人生の楽しみ方

22:38から。

なんだかんだ、どんな状況も楽しんで居る。

楽しさはそのまま伸ばせば良いし、苦行は修行パートとして。

お仕事。

店長が居る職場は苦痛というより頭痛。

頭が痛いという現象ってなんだろうと考えると、脳がオーバーヒートしている訳では無くて、ほんとうはもっと回転させたいのに、無理矢理ブレーキをかけなきゃいけないという、身動き取れないこと。脳に制限かかっているから痛くなる。

もう1つは、店長が居るだけで、職場の空気が淀む。

相談も雑談も集まる人徳を持っている人物でないから、他のスタッフからして、業務項目以外に話すことが無くて、自然な会話が起こらない。

この沈黙が空気悪いと感じているのが、事務先生と犬型新人。

僕は会話が人間関係の潤滑油とは思っていないから、店長と2人きりの沈黙はどうでも良い感じ。店長、雑談苦手なんだろうなって。当人が雑談として普段話したくないことを無理矢理絞り出しているから、何もおもろくない。おもしろさが主観的というか。

僕は生産性が無い会話に参加する気はないのだが、ちゃんと話せる人には発話量増える。

これは別に意図でコントロールしている訳ではなく、自分の振る舞いを観察した後に、この相手に対して僕は好意を抱いているなと解釈する。

普通は、好きだから話をしているという主観になるのは分かるのだが、素朴な反応って、感情の前にあると思っていて。だって、誰かに対する感情って、関係の後にあるじゃん。

ちょっとつまらない話を挟む。

店長と犬型新人が2人で仕事をしていたとき、店舗運営に関して、僕達が上に報告して改善提案をされたことに対して、「会議で詰められた」と、さも報告した側が悪いように言ってきたらしい。なんなのこの店長。店舗運営の悪さは店長が責任を負うべきだと思うのだが、なんで責任を回避する方向に持って行っているのって。

本日のミーティング? の時にもその話があって、スタッフが休みの時に連絡する手段が無いから、「自分の身は自分で守って下さい」というフレーズがあった。

店長が出掛けるタイミングがあって、その後に事務先生と話した。

「この言い回し、なんなの」って。普通の店長だったら、休日のスタッフに助けを求められないから、スタッフもちゃんと引き継ぎしましょうね~くらいの言い回しになるような。

連絡取れないから身を守れないという枠を決められたのに、それでも守って下さいってなったら、休日出勤するしかないよねって。

ただ、僕は店長の人格まで否定する気は無い。

お仕事でたまたま縁があった他人という認識だから、人格の好き嫌いはどうでも良い話。人格まで気にするって、近くなりたいしかありえない。

そんなどうでも良い人の人格まで気にする時間は無いのよ。

人生って時間が限られているもんで。

だから、事務先生の世界観みたいに、店長が悪者だという話にはほどほどにしか付き合えない。僕がお仕事上で考えているのは、人ではなく店舗運営だから、誰かを悪者にして焚火をするみたいな感覚は無い。

悪口が嫌だというより、人を下げて自分を保つみたいな性根の語彙が嫌。

誰かを下げても自分は上がらんよ~って。その認識の人の他者に対する苦言は結果的に悪口なんだが、主観なのか俯瞰なのかで随分と違う。

なんだっけ。

結局お仕事の話しかできないのか。

身動きが取れないという意味合いでの頭の痛さの話。

垂れ流しの人格としては、仕事場で自己本位ではなく、場本位で上司ですら助けたいくらいの感覚があるのだが、店長が居ると、店長が設定した僕の枠でしか動けないから自由に試行錯誤もできないし、なんなら雑談もできない。

僕はお仕事場での雑談は無駄なことであっても関係の構築だから普通にできる。生来コミュ障だけど、お仕事だし。仕事場の生産性で重視すべきは、売上ではなく空気感。ギスギスしていたらお客様にバレるし、空気感だけはいつも穏やかにしなさいな、店長よ、といつも思っている。

経験も知識も僕より遥かにあるのに、もったいない自分の使い方をしている。

よし、もう、寝る時間。

最近隈が凄いので、観測上寝る時間を削って生きている自分。

何故削らないといけないのかを細かく書いてもアレなのでここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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