どこまで正直で居られるか

23:03から。

何か書いておかないと。

呼吸と一緒なもんで、息苦しくなる。まぁ身体的な呼吸ではない無いから、これがなくても問題ないと想われている。

お仕事。

エリア店長がやってきた。何事かと思ったら、事務先生経由で、我が店舗のメンタルが危機みたいなことだった模様。犬型新人と面談した後、僕も呼ばれた。

おそらく20分くらいはバックヤードで話していた。

ちょっと長すぎて、事務先生が僕のメンタル相談の吐露項目が多いのではないのかとざわついていたみたい。

そんなことは無くて。

僕はメンタルがヤバかったら、関係を改善しようとはせずに離脱することを選ぶ。

INFJ界隈で言うところのドアスラムと呼ばれるものらしい。

許容範囲を越えるまでは何の前触れも無いってささやかれているけども、個人的には前触れはいっぱい示唆されていると思う。それを読み取れない人が、緩慢と搾取したままだもんで、もう話にならんというか、ここで生きていてはいけないということでお暇するのだと思う。

他の人は知らないけども。

まぁそんな話はエリア店長とはしてなくて。

我が店舗の店舗運営として、店長の振る舞いをどう変えて行ったら良いのかという話をしていた。エリア店長、なかなか弄られ側なのだが、頭の回転が速すぎて逆にテンポが合わない感じなのだろうなと読める。色んなことを脳内で並列的に処理しているから、出てくる言葉が頓珍漢なことが多々あるだけ、みたいな。

個人的には話が合うなと感じている。

昨日書いたことの延長だが、僕は誰かに話す言葉を自分で制御していなくて、直感のまま話せる人には表層的でない言葉を遣っている。別に自分が発話する言葉を正しいものだとして遣っておらず、相手もそうだったら話せるなという感じ。

面白いのが、まだキャリア的に3年くらいのペーペーの僕と、キャリア24年の大エリア店長が、キャリアが10年くらいの我が店舗の店長の昭和的な振る舞いをどう改善するかを話し合えるところ。

経験が浅いからって僕の発言を一蹴しないところに器の広さを感じる。

こういう人相手だと、僕も主観の話ではなく、俯瞰で話せるから、いっぱい話した。

というのが長時間会談の中身。

僕はヒエラルキーみたいな構造だと今の時代無理があるから、もうちょっとコミュニケーションを密にしたら良いんじゃないと思っている。

我が店舗の店長のワンマンプレーヤーの考え方は、休みが1日しかないみたいな枠を前提すれば成り立つのだが、そんな時代ではないというか、スタッフはきちんと休ませろっていうお達しがあるから、物理的にできないことを強いることになる。休みの日でも自分の案件を負わないといけないとか。

昭和か平成かワカラナイけど、この働き方はワークライフバランスが偏っているもんで、そんなやり方していたら、スタッフは離職していくよねーって。

苦しまなくて楽しく過ごせる職場はイマドキきっといっぱいある訳で。

会社の立場からすれば、スタッフも使い捨ての人材では無くて、ある意味顧客の水準になってしかるべく。育てるのに投資しているのに、せっせと去られるのであれば、雇用される側と雇用する側の問題は半々だと思う。

スタッフ側とすれば、去るか去らないかは会社の問題というより、上司との人間関係だと思われる。

僕は人生劇場上、特に他者に依存した関係を求めていないし、なんなら1人で良いと思っている前提で人と関係しているから、人間関係にあくせくするという時代でもない。

相手が自分の足りてないところを補ってくれているから「好き」って、そうとう相手のことを蔑ろにしているような。

我が店舗の時間感覚には、それが当たり前では無くなった以上、こちらの慈悲で付き合ってあげているとう感覚。しれっ残業せずに帰っても良いんだけど、なんだか可哀そうだなという感覚で付き合っている。

というのが主観。

自分の価値観とか時間軸でしか生きられない人は、誤解を恐れずに言うと「器が狭い」。

この狭い人と関係すればするほど、僕の時間が無くなっていくよなーって思っている。

僕の時間、そんな人に合わせて生きるほどいっぱいある訳が無い。

それでも、この職場が定時上がり、休憩1時間が基本になったら、お弁当作ってスタッフに僕の手料理を垂れ流しても良いという時間の余裕はある。

奪われたくはないけれど、垂れ流す余裕はある。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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