23:19から。
どんどんと時間がギリギリな日が多い。
ゴロゴロとかぐだぐだしていることは減っているのに、なんでだろうな。
お仕事。
ロマンスおじいちゃんと、犬型新人と3人。普段の締め付けが酷い分、やりたい放題。
我が店舗の店長が生産性より稼働時間を重視するもんで。
稼働時間なんてAIがやれば良い話。もっと人間的な仕事をしないと。
という、感じでちゃんと約束通り、バーガーキングお持ち帰りでお昼ご飯。
ロマンスおじいちゃんも満足そうで良かった。
この下りで人間の話。
犬型新人、ロマンスおじいちゃんが困ってそうな雰囲気を察して僕が助けに入って居る光景を見て、涙が出そうになったとのこと。これが人間だって。
僕としては無意識で、あえて助けているという感覚は無いのだが、上層部(店長と事務先生)が助けない人だから、この人達が居るときには、あえて助けないという意識がある。
僕は垂れ流したいから、結構人のことに気配りしたいのだが、場がそれを許さないんだったら、「やらなくても良いんだな」ではなく、「やれないんだな」と自分に縛りをかける。ブレーキをかけるのにもエネルギーかかる。
ただ、この僕の性質を利用する人間でない人が居る訳で。
僕がやっていることが当たり前になって、相手は全く動かなくなるとか。これってどういう関係なのだろう。僕だけ消費されている感覚。
で、犬型新人と店長が人間ではないという話をした。
この人お仕事で楽をしていて、自分が嫌なことを下にやらせようとしているよねという。
いや、実際は色々あるのかもしれないが、それにしても酷い。
犬型新人は、本社からのノルマを一緒にやって行こうって率先して店長がやってくれているのであれば、私も動くって言う。
たしかに、その通り。
僕はこのノルマ関係、やっても良いと思うのだが、何で店長がやってないのに僕がやるのだろうという素朴な疑問が沸いてきて、どうも動けなくなってきた。
これは給料とは関係ない部分なのだが、僕はそもそもそんなに収入を気にして生きて居ない。
で、店長の仕事振りも精査してみると、そんなに仕事に向き合ってないというデータがある。その行動を追っていくと、そんなに仕事したくなくてやっているのだろうなって。
だから無理矢理鼓舞しなきゃならないし、下にどれだけパワハラしても自分だけで仕事して居れば問題ないくらいなんだろうな。
要は、下のスタッフは人間として認定されてないということ。
言葉で機嫌を取るなんて、簡単なサービスだから、やろうとすれば誰でもできる。
感謝しているんだったら、それに対して何かしらの行動的な返礼があるべきだと思う。
人間ではない人に、どれだけ付き合うかが次の劇場なのだろうな。
店長がどれだけ改めたところで、もう無理だと思っているし、我が社、新人育成とかより、長く働いて居る人の方を大事にしていることが透けてきたから、もう良いかなと思ってきた。
僕は公平で公正を保てない職場がほんと嫌。
ここからの職場を探すことは大変だけど、その大変さより、ここで働いていく方が大変。
なにせ、僕が人間では居られない。
まぁ、人間の定義は人それぞれだもんで。
私生活。1人で居ることで十分楽しいから、それ以上に楽しくなれる人が人間だと思っている。
へい。ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。