優しさを過剰摂取させる試み

22:51から。

本日はトラブルから始まり、忙しさMaxだった。

ほんとうは、ロマンスおじいちゃんともうちょっと話して仕事を流したかったのだが、それもままならず。

おやつ時間ちょっと手前に店舗に戻っておにぎりを食べる。

そのタイミングで休みの店長がやってきていて、店長とロマンスおじいちゃんが無言で仕事している。無言の空気辞めてくれ、ロマンスおじいちゃんが働きにくいだろうと思いながら急いでおにぎりを呑む。

呑み終わって、やっと自分の仕事できるなというタイミングで、アポ無しのお客様がやってきた。ここから、閉店PC強制シャットダウンまで応対。

別に、この仕事振りをしても良いのだけれども、他の仕事を流しきれていないから、滞ってしまう。店長も休みの日に来ているから、丸投げもできない。

僕ができていないという評価はどうでも良い。

これが、上層部からするとやばそうだとは思っているのだが、そんな、自分だけがきちんとしているみたいなところで生きていないもんで。

事務先生は、上からの指示をきちんと守って居れば、上は話しを聞いてくれるよって言うのだが、これ、ほんまか? と思っている。その義務を守ったところで権利主張が上に響くとは思ってない。

そんなことより、我が店舗が上からでは無く、内部で円滑になっているかが問題。

店長だけが優しさの循環に取り残されているのが問題。

この人がスタッフに優しくない癖に、店舗のスタッフに優しさを求めるところが不具合になっている。

ここで言う「優しさ」は、仕事時間の給料にならないタスク。このタスクを請け負えるかどうが、仕事時間における「優しさ」の定義になっていると思う。

具体的に言えば、個人的に興味がスタッフへの声掛けとか、スタッフの誰かが孤立しそうになっていたら、ちゃんと輪に引き入れるように誘導するとか。別にお土産とか休みに何か介入するみたいな、プライベートを消費する行為ではなくて、仕事場を穏やかにする行為。

という意味合いで言うと、店長が一番下っ端で、我が店舗の優しさ循環の感じに一番着いて来れていない仲間外れ。店長は店長で場を支配したいのだろうけども、店長が想う場の支配体系だと、誰も着いていけない。なにせ、そんなことができる器ではないから。

自分のミスは笑い話、スタッフのミスは大事みたいにしかできない人に、どんな人も着いていけない。本日も、僕のお客様から連絡があったとき、クレーム風に大げさに言ってきた。

「お客様ブチギレているけど大丈夫!?」って。

すぐお客様に連絡できない状況でこんなこと言われたら、今やっているお客様への対応にも悪影響でしかない。

僕が店長だと想像したら、クレームっぽい連絡が来たら、へいへい、どんな変な価値観の人が言ってきているんだいって、ちょっと面白くなっちゃうと思う。もちろん、スタッフに落ち度があるならそこは謝罪しないとねって指示するけども、お客様が単なる変な人だったら、お客様と一緒になってスタッフを責めるなんてことは絶対しない。

僕は結構、変人が好きなもんで、相手が変人だったら店長として、変人の極致の僕がやりますわってなるに違いない。

で、最近、店長のお仕事振りが、可哀そうと思っている。

人には助けてもらえないし、他人にはマウント取るし、どうしようもないお子ちゃまという認定。年上のオトナに申し訳ない評価だけど、自分ときちんと向き合って来ない人生を過ごした人は、怒気を発して良い場でやるからお子ちゃま。理性はあるけど、精神性の成長が止まっている。怒気のコントールができない人はだいたいヤバイ。

この感じで、店長をどうやってコントロールするかということを考えている。

反発して言うこときかないということは犬型新人がやってくれいている。この手法は歴代の辞めていった人がやってきたやつ。これだと通じないから、逆に優しさの過剰摂取だとどうなのだろう。僕が店長の案件のことも心配していますよって言ったら、店長の世界観にバグが起こるのではとか。笑

自分のことしか気にしていない店長に、だいたい人のことしか気にしていない僕の世界観を注入したらどうなるのか。笑

僕はどうしても人に怒れないし、怒ることにエネルギーを遣いたくないから、自然とできる方面でやってみたらどうなのだろうという感じ。

もはや僕の方が店長ムーブをしているのはともかく。

権限くれよ、その権限僕の方が上手く使えますわ。笑

この文章、誰のことも否定するつもりは無く、僕の人生劇場がより楽しくなるかしか問題にしていないもんで、自分の問題を文章から見つけようとしようとしている人には申し訳ない。

そういえば、お客様から飲み友達が現れそうな感じ。

それくらいの時間は創れそう。

時間は体感だから、どうとでもなる。

へい、ここまで。

ほんとうは、もっと違うところを書きたい気分。

芥川龍之介さんとか、夏目漱石さんの文体が合うなみたいなオタクっぽいところとか。

でも、もう寝る時間だもんで、ごめんなさい。

おやすみなさい。

これを読んだ全ての人がよい夢を見られますように。

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