22:19から。
毎日脳トレというアプリで、やっと20代まで若返った。
普段文字ばっかり読んでいるからか、ランダムに選ばれるのが言語野系だったら若めになる。空間認識とか計算系とかだと40代になる。
別に、若さが良いとは思っていないが、若くないと新しいことを採り入れられなくなるし、変化もできないから人生劇場としてもったいないなぁと思っているだけ。
老化は肉体のプロセスというより、精神のプロセスであって、ここまでで良いと決めてしまうこと。自分が決まってしまうと、責任は世界に移る。
さておき。
せっかく昨日右手を筋肉痛になるまで酷使して自転車の鍵を交換したのだが、本日は一日雨予報だったもんでバス通勤。
お仕事。
連携が変だよな~。
という話も割とどうでも良い。
まぁ、皆自分の仕事をしているし、上層部も部下のお仕事の全部を把握しきれないというあ諦めは起ってきた。ここで大事なのが雑談の効用。雑談がない職場は、おそらくお仕事場も円滑になっていない。
店長は女性スタッフに対しては色々と気を回して雑談を展開するのだが、あんまり円滑になっていない。お仕事上でもプライベートでも同じだと思うが、雑談に必要なのは、相手にとって「心理的安全」を確保できる場であるかとどうか。
「安心」だと何でも言って良くなるけど、「安全」だとルールが前提になる。
事務先生とは「安全」な雑談ができるから発話が増えるのだが、別にそんなに楽しくない。あくまで職場のルールの中で話しているだけ。
店長に対しては、「安心」も「安全」もない。
当人が言った発言のブーメランなのだが、僕は店長に魅力を感じて居ないから、僕から自発的に話そうと想えることが無い。
変な話、対等な人間ではなくて、上司として役職を持った駒としてどう扱うが問題だと思っている。なんだか、すんげぇ横柄な評価だと思うが、言動がぽんこつな機械的に過ぎるもんで。
ちょっと試みている自分を守る所作。
本日はバスで帰る為に、ぎりぎり残業の前でお暇した。
「珍しいね」って言われたけど、そんな評価しか下されないんだったら、毎日何某かの理由を付けて定時上がりして問題ないよなと。
僕が店長のお仕事時間感覚に気を遣ってあげているだけで、もっと自分を守って良いのだなって。
店長のことを可哀そうな人だと思わないことが、この職場の円滑さを発展させる1手なのかも。僕の世界観で支配したら、居たたまれなくに違い無いのだが、それでも良いかもしれない。
僕、たぶん店長との舌戦にも勝てる気がしている。
店長の論理の前提って、上から来たルールだから、その上から来たルールを守って自分を守って職場のスタッフ守れますか、守れなかったから全員辞めたよねみたいな。
もはやそうなっておるし。
ちょっとスピリチュアルというか、ちょっと次元が違う話。
心理学的にかなり有名なユングさんが語っている動画が流れて来た。
エンパスの話。心理学に疎い人はあんまり知らないと思うけども、いちいち定義を書いていると寝る時間が無くなるから省略。興味がある人はchatGさんい聞いて下さい。
僕が自覚的にエンパスだとはあんまり認識していないのだが、自己認識が不明確だという自覚はあるから、ちょっと寄っているのかもしれない。他者に流されているのも自分だし、流され無いところが本質とも確定できないという、割とややこしい人格。
店長の人格を全く好きになれないのに、場の支配者だから合わせてしまうのは割とエンパス傾向があるのだろうなと思われる。
別に店長に好かれたいとも思っていないし、僕が場の支配から逃れて奔放になったところで、なんとも思わない。誰かから期待される自分で生きる気が無いもんで。
それが良かったり悪かったりしたところで、どうでも良い。
だったら、このどうでも良さをもっと現実化すべきとなる。
最後。
他の心理学のチャンネルで、面白いなと思ったフレーズ。
「選択に最も後悔しない為には、選択したことの理由を考えないこと」
これ、凄く人間の真理をついていると思った。
僕もこの人生劇場で生きているし。
細かい言語化は、書く気分になったらすると思われる。
眠いもんでここまで。
良い夢を。