22;11から。
本日の夢から。
中学時代の人達と再会した。
2番目に恋した人やら色々と人が登場した気がする。
中学校時代って、毎日憂鬱で登校していた。
部活(軟式野球部)が最も嫌だった。体育会系特有のいじりみたいなのとか。
でも、もうそんな呪詛は卒業しているもんで、夢で回顧した光景は単に綺麗だった。
景色だけはとてもきれいな幼少期を過ごしていたと思う。
夢占いってあんまり信じていないけども、結構捨てたものではない。
夢って精神が「いま」どういう状態にあるのかの指標。
僕の解釈だと、夢に出てくるようになった人は、現(うつつ)ではなくなった人なのだろう認定。なんだっけ、万葉集とか古今和歌集だと、夢に出てくるというのは恋焦がれているというメタファーだっけ。
誰かに僕が夢に登場したと言われたら、なんとも微妙な気分になる。
なんだかお邪魔してすみませんねぇみたいな。
店長、だけではなくて人から忘れられる不安って、人格が外よりな人は誰でも持っている。例えば、村上春樹さんの「ノルウェイの森」の直子氏は、ワタナベに自分が退場しても忘れないでねって刻印するとか。
僕は世界から退場したら、せっせと僕のこと忘れて当人の人生を楽しんで欲しいと想っちゃう。退場した後まで居残りしても、相手にとって迷惑じゃんって。
夢に僕が出て来た報告されたら、僕のことを想ってくれているんだというのが普通の感情なのだろうけど、僕は恋愛感情を当人の主観に偏っていると解釈しているから、理想の世界だよなと。嬉しいかどうかで言えば、まぁ嬉しい。貴方変人ねって。いや、夢に出てくるというのが恋愛感情だという古来の解釈を前提としているだけであって、出てくる理由はそれぞれだと思うが。
そもそも誰かに忘れられたくないって、承認欲求が現実離れしている。ただ、これが人間の精神性という意味では理解できる。人間は誰しも現実的に感覚できないことを感得できる余裕があるということ。こうなってくると、スピリチュアル的な世界も人間としては自然だよなと。
ちょっと現に戻ってきて。
自転車出勤。自分の時間で動けるスイスイ。
考え事も捗る。
クレームとか不満って、世界を理想化というか条件で言語化するから起こることだよなと。
言語化した理由って、結局都合良く再構築された世界でしかない。後からどんどん物語化さされる。
後悔するような出来事が存在すると認識している人は、一生後悔しながら生きるしかない。
だって、何かを決める行動と、行動した後の当人はそもそも情報量が違うから変な話、当人そのものではない。なのに、情報量多めの目線で上からマウントを取るのが後悔という現象だと解釈する。経年の自分から若い自分へのマウントが後悔。
当時の自分からしたら、そんな未来情報知らんから知ったこっちゃないとなるに違いない。
後悔する人は、他人に対してもこの視界で見るから、なんか変にマウントを取るようになる。
後悔寄りで生きている人は、きっと他人のミスを鬼の首を取ったように語る。
僕はそんなのどうでも良くて、ほんとはもっと楽しい世界で生きたい。
ミスを刈り取る為に必要なのは、フィードバック(回顧)ではなくて、これからどうするかの未來志向だと思われる。ねちねち言われるのは忘れられていないという意味では良いかもしれないが、かなり薄暗い世界。
というようなことを通勤チャリ15分くらいで考えた。
あくまでイメージを後からスケッチしただけから、厳密にこの言葉で考えた訳では無い。
そうして。
店長不在の朝一。
事務先生とロマンスおじいちゃんと3人で、どうでも良い話で盛り上がった。
僕は自然に人間に興味があるもんで、相手の世界のことが気になる。
こういう関係性を作っていれば、仕事上で何か変な不手際が起きたところで、ちゃんと人間だからなっていう枠で相手が処理してくれる。別にそれを計算してやっている訳では無い。
緩く生きているだけ。
店長は人間にあんまり興味が無い。おそらく当人の世界でいっぱいいっぱいだから。
だから、お仕事としてポーズでも良いから人に興味を持てとのアドバイスがある。ちゃんとこのお仕事上必要な情報を取集するように聞き取れよと。
僕としては、お仕事では逆に人の話を聞くことをセーブしている。
だって、基本的にどんな人にも興味があるもんで。店長のアドバイスに合わせたムーブをすると、逆に、僕が人に興味が無いと店長には捉えられる模様。
(コミュ障かよ)
相性悪い。
ここ何年か働いてきて、店長から初めての指示がやってきた。
「俺が居ないときは二番手なんだから店舗運営をちゃんと指揮してよ」と。
いやいや、そのやり方一切聞いたこと無いし、なんなら店長が居ない時だったらもっと上手く指揮できるけど。店長は指揮者として下手過ぎ。甘えんぼかよ。
比べれば、経験も能力も不足しているけど、僕が店長だったら店舗を支えてきた2番手にこんな変な指示はしない。まぁ、人間を認識できないから、主観の世界でまだ生きているんだと思う。
我が店舗、店長以外は調和的な意味合いで有能だから、居ない方が捗ると思っている。
店長が来た途端、雑談が捗らなくなって空気が重くなる。
僕が職場で雑談を捗らせるのは、息抜きもあるし、案件の情報交換でもあるし、ちゃんとン仲間外れは居ないよねという空気感を醸成するためでもある。ちゃんと職場に自分のことを気にしてくれる人が居るみたいな感じ。
ぽんこつ女子と同じ枠で認識される店長、哀しいことだ。
しょうがないけども。
店長の人格、そうとう人生劇場大変だと解釈する。
そんなに人生楽しんでないのだろうなと。
まぁこの話はどうでも良い。
この世界観に付き合ったら暗がりに堕ちる。
へい。
本日も読んでくれてありがとうございます。
他人に負荷をかけずにご自愛の世界観でありますように。
おやすみなさい。
良い夢を。