境界

22:19から。

お仕事に疲れるのに飽きてきた。

店長は僕の世界から居なくなる人かも。

さておき。

世界の解像度。

我が家の冷蔵庫には僕の仕事のシフトが貼ってある。

これを満月さんのシフトも含めてデジタル化できないかと考えた今朝。

別にリアルタイムで交信・更新ができなくても良いし、USBで接続してデータを流して、カレンダーみたいに画面が表示されれば良い。シフトだと全社員入っているから、僕と満月さんの仕事時間に絞ってExcelで分かり易くデータ化して。

もっと良いのが、タッチペンで上から書けること。

満月さんの仕事時間はズレるから、変更があったらいちいち元データを再編集するのでは無く、上からタッチペンで変更を書き込めるみたいな。

申し送り事項は、お互い割と記憶力が高いもんでそんなに要らないけども、そこに書いたことがLINEで飛ぶとかだと面白い。例えば、トイレットペーパー残り僅か、ごま油、そろそろ補充必須みたいな。

こんなツール無いかねと思って調べてみたが、ありそうで無かった。

物体信仰の世界だから、デジタル化が遅い。

これって職場のスケジュールにも流用できそう。

それぞれPCの画面で見るのではなくて、皆が見える場所にそれがある。ここではリアルタイム更新が望ましい。皆忙しいとき、お互い話せる物理空間が無い時もあるし、雑談で疎通では追いつかないタイミングでいちいちコミュニケーション取らなくもお仕事場の皆がどういう動きをしているか把握できるしって。

そういうツールを開発してくれる企業はいないものかね。

ホームシアターの流用できそうだけど。

僕は別にこれを開発したい訳では無く、あったら便利だなと思っているだけの凡人。

無ければ無くても良いくらいの物を開発する欲求は無い。

やれやれ。

お仕事。

疲れるのに飽きた。

お仕事で最も相性が悪いのが店長。

店長が居るだけで疲れる。人間としての相性がそもそも合っていない。

時間と空間の認知がズレている。

僕のお仕事感覚は割と長い目というか、金銭換算ゲームで生きていない。

自分が満足できるお仕事をすれば、変な話、売上にならなくも良い。

営業職自体が合ってないような気もするが、そんなこともないような。

売上にならなくても繋がりはできるし。

という僕の仕事振りに対して、店長はきっと僕が無駄なことばかりしていると認識している。店長ができない職場のバランサーも無駄と認識されているのかもしれない。あんたができないから自然とやっていんだわという感じだが、人って認識できないことは世界の範疇に含まれないからしょうがない。

これを労力と感じてしまったら、僕は社会的に身動きが取れなくなる。

店長は僕の身動きを制限する存在。

そもそも、仕事でも私生活でも面白がれるから身動きできる訳で、お仕事をしんどそうにやる人とは合わない。店長はしんどいことをやれば何か返って来るっていう某宗教みたいな世界観。当人そうとうしんどい人生劇場だし、色々念が溜っているから滅裂になるのではと訝っている。

僕は対価を求める生き方に合わなかったもんで割と奔放になった。

何か貰ったらありがたやだし、何かあげてもそれに具体的に何か返ってくることを求めていない。こちらがしたいからしている訳であって、打算的に身動きしている訳でもない。

いや、僕と世界を生きる為にはそれくらいの感覚で無いと無理だなとは思っているが。

なんだっけ。

ここに、世界は全部仮想であるという説を導入してみる。

僕は全部仮想とするのはちょっと淋しいと思っているが、投影はある説。

人に対して何かを感じるとき、実は他人じゃなくて自分を投影しているみたいな話。

曰く、当人が最も現実で、登場人物の情報量はちょっと少ない、なんならちょっと前の自己認識の投影とのこと。

この価値観で見ると、店長がちょっと前の自分であるというのはちょっと分かる。

20年くらい前の部活でのモラハラみたいな領域。そんな世界とっくに卒業したわという人物。そんな人に仕事場を支配されるいわれが無い。

僕は店長のことを人間として認識できないんだと思われてきた。

人間では無い人に、優しくはできない。

人間の定義ってすんげぇマジックワードで、満月さんも僕のことを人間として定義していない可能性がある。

僕は、外の人と内の人であんまり扱いを変えていない。

放屁については内側しか爆発していないけども、それがプライベート空間かというと、ちょっと違う。

あんまり細かく書いてもいけないこと。

へい。

ここまで。

おやすみなさい。

PAGE TOP