22:08から。
登場したがり満月さん。
早めの仕事終わりで、お洒落なご飯をこさえてくれた。
本日のメニューは、鶏肉とミニトマトをアスパラのパエリア、鯛と茄子のカルパッチョ、レンコンの挟み焼き、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。
パエリアはいきつけのカレー屋さんからいただいた牛筋スープとのどぐろの塩を出汁したとのこと。味が立体的。作り過ぎて招集した弟主人公もにっこり。
カルパッチョに茄子、ありなのか?
と、思ったが、薄切りにした焼きナスとカルパッチョのバランスが絶妙だった。これがナマの茄子で塩もみしただけだったら、きっとバランスが崩れいた。
サラダは特に工夫がない仰せだが、ブロッコリーの茹で具合が秀逸。
食感のちょうど良い固さを残すのって難しい。
満月さんは天才。
色々才能持っているから、人生大変だなと思う。
才能って時代を担っているから、責任も伴う。才能に人生が流されるというか。
さておき。
お仕事。
呪いの発信者である店長は、本日自分が言ったことをさっぱり忘れていた。
なんなの。この連休で気にしたのは僕のせい。
まぁでもこの業種言葉を扱うお仕事だから、自分が発する言葉を気にしていたらやってられないのかもしれない。逆から言えば、僕に何を言われてもてんちょーは気にしないのかね。
まずもって、この世界で生きるのが不毛な感じがしている。
ついでに、別店舗のてんちょーと同期の店長がやってきててんちょー話をしていて、ちょっと気持ち悪かった。休みの日でも仕事して売上を創れという前時代的な感覚が共有されている。
でも、話を聞いている限り、てんちょーより同期の店長の方が仕事しに来ている感じだから、案外相性悪くない気がした。どれだけ厳しくても、一定の人の方がやり易い。
気分とか仕事量でオペレーションをやられると、下が大変なの。
ある程度の水準はせめて保って欲しい。
てんちょーと同期の店長に差が付いたのはそういうところなんだろうなと、
会話を聞きながら読み物として聞いていた。
てんちょーは自己を貫徹できるほど自我が強くないから、他に諸々発散している。
系列店の店長は、自己を貫徹しているから、逆に周りが良く見えている。
もちろん、知らんけど。
どういう生き方をするかの型において参考になる。
僕としては、本社の方針を外れて然るべきではなく、本社の方針に従いながらどうするかを問題とすべきだと思うんだが、そういう精神はてんちょーには無いのだよな。
なんともつまらない話を書いた。
もっと面白いこと書きたい環境で生きたいという欲求も特にない控え目。
ここままで。
おやすみなさい。
良い夢を。