キモチワルイ人

22:58から。

前髪が鬱陶しい。視界に髪が入るもんで世界がちゃんと見えない。

ただ、前髪がもっさりしている方が満月さんと、美容師さんのお好みなもんで、前髪短くして下さいとリクエストするのがはばかられる。

別に、前髪で遮られたところで、生活上は支障がない。

ほんとうに鬱陶しいなら前髪をゴムで縛ってしまえばいい。

なんとでもなることは気にしない。

何の前置きなのかはともかく。

満月さんの職場がごたごたしているし、我が職場も上層部が暴走して僕も割を食っている。

僕も実際身体にストレスがかかっている実感はある。

これが昔よりは大した作用が無いもんで放っておいている。

逆流性食道炎みがヤバイとか、仕事に遅刻しちゃうとか。

僕の身体は自分でケアできる(アルコール消毒)できるからともかく。

満月さんとか犬型新人にはたまったものではないけれど、なんというか、人の本性が顕在化する時代になったんだろうなと、ちょっと楽しんでいる節がある。

人の本性って、大まかにいうと二分化される。

自分が大事なのか、他人も大事なのか。

てんちょーと経年女子は自分が大事な人だから、たやすく他人を蔑ろにできる。

言葉では繕えるけども、一緒に仕事していれば本性がネタバレ。

余裕が無い人=自分しか大事で無い人は、世界を他責にするし、相手が悪いのだと断定する。

たぶん、これは経済的な余裕と無関係。

ちょっと分析なのだが、てんちょーと経年女子の本性って、相手を理想化している節。

店長は僕が動いていないやたら言う。

もっと本気を出せとか、もっとなりふり構わずやれとか。

ただ、僕が店長を観測する限り、この人、全然、なりふり構わず仕事していない。

ほんとうにそれがこの仕事だったら、僕は合わせる人だから、倣って普通にやっている。

僕は自分がやっていないことを指示する人めちゃくちゃ嫌い。

例えば、勉強してきていない親が子供に勉強しろと強いるシーン。

一緒にやれよと思う。

他にすることがあるからという状況は分かるけど、その状況となく把握できるから、なんでお仕事をさぼっているてんちょーが僕にさぼるなと言えるか、という意味がワカラナイ。

要は、てんちょーがなりふり構わずやっている姿を見たことが無いという意味合い。

一度でも見たことがあれば、この職場そういうものなのだとなるのだが、それが無いのに無理強いが多い。

せめて店長だったら一緒にやろうと言って欲しいところ。

口だけ野郎かよって。

経年女子のサボり癖がひどい。

ほんとがどうかみたいな話では無く、客観的な情報で明らかに。

犬型新人を休日出勤させるとか、営業時間外に仕事させるとか、この人、自分がしないことを部下に誘導している。

これも一種の理想化なのだろうなという解釈。

マジで、他人を巻き込んでコントロールして良いと思う世界観は、もう時代に合っていないから、淘汰される人だろうなと思った。

まずもって、自分が泥を被って指標になる気概がない。

なんも尊敬ができない。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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