捨てるな、拾え

22:52から。

お仕事大変。でも、顔が良い。

イケメンとかではない。昨日2時過ぎまで寝られなかったから隈はあるのだが、

皮膚はカピカピになっていないし、目もちゃんとしているという意味。

非言語情報で自分を捉えている。

言語情報だと胃が痛くて、あんまりご飯を食べられないのだが、イマドキ不食もあるし、お酒は胃を通り抜けるから大丈夫。

お酒呑んで仕事の闇を無いものしようみたいな感じでもないから、仕事行く前にお酒呑まなきゃにはなっていない。お酒はしんどさを肴にするもんじゃないから。

お酒の席でグチグチ言う人と呑みたくない。

もっとどうでも良い話をするのが飲み会。

お仕事。

てんちょーは会議で僕に構ってられないのであんまりエネルギーを奪われないのだが、その刹那でも、経年女子との茶番の会話が耳障り。僕が粛々と仕事をしているだけ。会話参加しないのは外向きには成果が落ちているから、自分の仕事をしなきゃと集中しているという虚構。参加したところでエネルギー遣うだけだから、別に問題ない。なるべく会話に登場したくない。

良い意味でも悪い意味でも。

そうして、経年女子との時間が長かった。

店長もだけど、この人もテイカー。

テイカーというのは、スピリチュアル界隈用語で、他人のエネルギーを奪って自分を保身する人。

経年女子もできる僕の仕事があって、僕は別の人を対応していた。長引いたから続きをやってくれると思っていたら、もう私の仕事は終わりましたけど割り込んで、このお客様を帰すことになった。厳密に言えばお客様では無くて、商材を提供してくれる人なのだが、いやいや、ここ盛り上げたら仕入れになるのにということをぶった切ってきた。

お前の仕事だからお前がやれよ、と。

僕はここの仕事振りがてんちょーとセットでヨクワカラナイ。

別にサボっている訳でも無いし、経年女子に営業時間外の仕事を強いてる訳でもないのに、店舗全体の仕事になることをやっているスタッフより自分が楽することが大事なのかなって。

ここに割り込んできたときの経年女子の目は「ガンギマリ」だった。

この「目」が、私に余計な仕事をさせるなよという意味合いなのか、お前ちゃんと仕事しろよという意味なのかはわからないけど、当人にとって僕の存在は仕事上、そんなに重要視されていないだろうなと解釈できる。この人、なるべく仕事にエネルギー遣いたくないから、エネルギーがある人から養分奪ってお仕事しているんだろうなって。

こういう精神性は能力とは無関係。

能力を自分の為にしか遣わない人は、あんまりまだ人間になれていない。

この文脈で、てんちょーも、本日てんちょーが居る間に当人が指示した仕事をしていたのだが、それを全然聞いていないような感じで同じ指示をして旅立った。

まともな人間なら、僕が指示に従っていることに対して何らかの言及をする。

まだ足りないよでも良いし、その調子でも良い。

要は、ちゃんと部下を見て指示しているのか、それも無くただの部品としてスタッフをコントロールしようとしているのか。てんちょーは明らかな後者。

人間では無い人に対して、まともに会話する気が無い。

僕は、心理的リソースが割かれなければ、思考の言語はできる。

ただ、これを一回経年女子にやったら何を言っているかワカラナイと言われたから、経年女子には回転数を抑えないといけない。

このお仕事場でいま考えているのは、上層部の言語化の世界。

だもんで、何にも教えられずに入った初月より遥かに下回った成果になりそう。

色々アドバイスやらなんやら聞く前の知識が無かった方に成果があるもんで、上層部は人成長させることができない上司となる。まぁその通り。

嫌だなというか、もはや面白がっている項目。

てんちょーも経年女子も同じ。この人達、自分の保身の為の必要なお仕事しかしない。

その為に、下時間をテイクする。

こんな職場は破綻する。

だって、過去必要は今で無駄になっていく時代だから。

時代に調律できずに自分の今までのやり方が正しいなんて思っていたら、昔は良かったーみたいな老人になるしかない。

てんちょー、老人ですよって言って良いのかな。

まとめ。

てんちょーは、僕が人の本音に辿りつけないというのだが、僕は人が発した言葉を本音とは捉えていない。てんちょーこそ言葉と行動が乖離しているから、乖離している人には通じるのかしれない。

まぁたしかに、言質って安心かもしれないけど、これってあくまでその言葉を受け取った人の安心であって、ここ、どういう世界においてもそんなに大事じゃない。

そんなことより、行動とか目とか表情の方が大事なような。

だって、別にてんちょー言語の研究者でもないし、色々言葉は多いけどほとんど虚構だし。

言いたいことがあれば反論して良いよって言うのだが、言語に対する認識がずれているから、てんちょーの言語野では僕が話せる言葉が無いというだけ。

てんちょーの言葉感に合わせたら、やれって言われたことに対して、なんでてんちょーはやって無いのですかっていう低次元な感じになる。

まぁ、これを言われたてんちょーがどう弁解するのかは気になるけど、この結果はどっちでも面白くないからやらない。それで僕がてんちょーを言い負かしたとて、僕には何のエネルギーも補充されない。誰かより自分が上であることに興味が無い。

呪詛は無い。

ただ、そんなことより面白く生きたいだけ。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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