23:02から。
休日フル出勤だけども元気満々。
ちゃんと仕事ができているときほど、ちゃんとしていないプライベートに寄っている。
好きに過ごしている。
休日出勤だと、てんちょーとか経年女子が居ても、当たりが弱くて、自分のペースでお仕事ができる。この当たりの弱さについて、犬型新人は「キモい」との評価。休日出勤をすることによって「やる気がある」から当たりを弱くするという、お前ら上層部が仕事量の管理ができないことより、上層部の仕事量が変わらないのに、店舗の売上は安定してウハウハだと感じ。
たしかに、これはキモい。ただ、このキモさに一喜一憂していたら、この店舗で自分の仕事ができないから、付き合っていられない。そんなことより自分のペースを保ちたい。てんちょーと経年女子にはもっと分からせないといけないと思われる。
こんな奴居るのかと思われるかもしれないが、僕はもう、生きているだけで世界に奉仕している感じになるのだなと諦めた。その上で、僕の個人の時間だけは死守。たかだか夜の2時間くらい。
仕事のヘイトの続きだけど、どうやら僕にはヘイトは集まっていない模様。
昔からそうだったのかもしれない。これでも僕は結構人のことを観測していて、なるべく相手とか場に影響を与えないように振る舞っていた。その中で、僕が不協和音になったら嫌だから、てきとーにヘイトに合わすみたいなことしていた。
ヘイトは後にして、僕が人に影響を与えたく無かったのは、諸々ある。
言語化すると、3000文字くらいはありそうだが省略。
凝縮すると、他人の世界に影響するような人物ではないという自信の無さが根本だった。
僕が自分で生きると、何か変な感じになるなぁという小さな違和感が蓄積されてきた結果、あんまり自己を表現しないというか、表現と自己がそんなに一致していないということになっていた。
でも、いまは、もう、誰かに影響を与えることは諦めてしまったもんで、自分のプライベートな世界が公の方に拡がっている。満月家のお父様お母様に格式ばった挨拶をしなかったのもそうだし、本来は返さないといけないグループLINEみたいなものを放っておきがちになっている。
我が家、姉と妹の共通LINEがあって、本日も来たのだが、この人達、自分の立場しか気にして居なくて、僕が参戦できる言葉が無い。幼少期から居た近所のおっちゃんが亡くなったという話で、何かしらやるわーみたいなことになっているのだが、ほんとに想って居たら、LINEでわちゃわちゃする前に、おっちゃんの伴侶の連絡先を聞いて、ダイレクトに慰撫すると思うのだよな。
僕はそれをしたいのだが、このわちゃわちゃグループLINEにそういう発言はしたくない。
連絡先だけ教えて欲しいだけだし、こういうなんちゃって感情空間には参加したくない。
連絡先は何処から入手できるかだけLINEした。
いや、この人格、そうとうな社会不適合者だと思うのだが、僕は感情を礼儀として示すみたいなことはしたくないけども、きちんと他者に対して感情は持っている。別に贈り物とかしなくてもぶーぶー言いながら人は懐いてくれるから、人を繋げるのは物体でも言葉でも無いような気がする。
顔か?笑
もう少しお話し。
仕事場からヘイトの話。
僕へのヘイトはどうやらてんちょーからも、経年女子からも集まって居ないらしい。
まぁ、僕が職場で愚痴っていないから、僕がどれだけできて居なくて愚痴の対象になるはずがない。この文脈で言えば、僕が店長になっても僕にヘイトはそんなに集まらない気がする。
ヘイトがどんな時に起こるかというと、自分と他者が同じ水準だという前提で、相手が期待を裏切ったとき。何処まで許容できるかというハードルの話。
自分と相手が同じ水準なら、自分が認識していることを相手も認識すべきとなるのだが、これは行動じゃなくて認識の話だから、自分に下駄がいっぱい積まれていることが多い。認識と行動が分離している人が多いから、認識レベルで、自分はやっていると思い込んでいる人も居る。
ここはどうでも良い。
もうちょっと楽しい話。
犬型新人の案件で、クレームが上がってきたときのてんちょーの発言を観測していた。
クレームなんて企業で務めていれば当たり前だから、そこで店長の器が試される。
教育方針として、不安を煽ってコントールするか、部下の心理的安全(安心)を確保するために尻拭いをするか。
僕としては、不安を煽らないと動かない人はあんまり仕事ができない人、というか仕事をしに来ていない人。逆に言えば、こういう指示しかできない人は、当人が仕事してきていない人。我が店舗の上層部は不安傾向で仕事しているから、下に教える余裕が無い。
僕は、不安より楽しみたいもんで、部下にも楽しんでもらいたいと思う。
犬型新人の心理的不安が、心理的安全になるような話し方をしているなって。
現実的には僕が感知できない社内規定のところだし、下民のスタッフにはどうしようもないのだが、実際がどうあれ、心理的安全を守ってくれる社員が1人は居るということ。
そう、この傾向違い。
てんちょーとか、経年女子ってお客様の不安を煽る話し方をする。
不安ってたしかに誰にでもあるし、誰かをコントロールするトリガーにはなる。
僕はこれがとんと嫌。
おまえら自分しか世界に居ないのかって。
いや、たしかに、どれだけ経年しても自分のことしか大事にできない層は居る。
僕の仕事の傾向は、不安じゃなくて、安心だから。
安心させることができた人は、もはや僕が直に対応しなくても勝手に大丈夫になっている。
これが人たらし。
なんかまだあった気がするが、明日も出勤なもんで寝ないとやばい。
おやすみなさい。
良い夢を。