22:47から。
スーパーなどのレジでの硬貨は20枚までというのが法律で決まっている。
でも、原文では、というのは道筋が逸れちゃうので、ともかく。
硬貨投入型のセルフレジだとどうなのだろうと思った。
おそらくこのルールの趣旨(ルールがどういう経緯でできたか)だと、店舗の業務負担(店員が硬貨を大量に数えるのは骨が折れるし、計算違いの危険性も高まる)の軽減だから、セルフレジなら機械計算だし、趣旨から外れるんじゃないかと。実際、僕は財布の中の小銭を細かく減らすような運用をしていないから、たまたまじゃらじゃら溜まっていて、セルフレジで丁度良く解消した。
でも、ちょっと調べたところ、この法律(通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律、原文読んだことない)はセルフレジにも適用されるような記事があった。機会計算でも、大量に硬貨が投入されると、機械が故障する可能性があり、それで故障したら、業務妨害罪ないし器物損壊罪に問われるリスクがあるとか。
ほんまか? と思ったが、たしかに、1円貯金箱を壊して3000円分とかポリ袋に入れて来てレジを牛耳ったら故障のリスクはありそうだから、どこかに歯止めは要るだろうな。
ただ、セルフレジは20枚よりはキャパが広そうだから100枚くらいまで上限解放しても良いような気がする。計算違いのリスクはきっとほとんど無いし、セルフレジは基本何個かあるから、行列になるリスクも低いし。
というどうでも良いことを昨日、セルフレジでじゃらじゃらを清算した時に考えていた。
もちろん、頭の中でこれだけの文字数を考えた訳では無い。
ぼやっと発想しただけ。この骨格からちょっと調べて、言語化で肉付けして、こんなどうでも良いことを700文字も書けるようになってしまった。
ルールのことを考えるのは楽しい。
どうでも良い繋がり。
本日は満月さんのリクエストでカレーうどんを作った。その脳でスーパーに寄ったとき、「カレイ」が安かったもんで、煮付けも作った。これ、字面が近いから選んだんじゃね? と。
人が何を選択するかって、明確な理由がある訳では無く、選択をする瞬間に何脳になっているかどうかによるような。
なるほど、これが限定不合理観。
だから、僕はテレビを見ることを辞めた。
もうフィルター外れたから、選択を広告に任せるなんてことは無いだろうけども。
ここで想うのは、当人が想っている、他者から観測できるという意味合いでの客観的な自己は幻想なんだろうな。
誰も観測していないときに、身動きしているのがほんとうの当人なのだが、別にこれは他者から観測されていないから、他者からみた個人とは観測されない。
どっちが自分かというと、どっちともだから、どちらかに偏ると、アイデンティティが分裂する。
そうして、休日出勤。
何連勤か忘れた。
てんちょー、そんな僕に、僕が休日出勤をした僕の仕事外の業務指示をしてくる。
店長として課されている店舗のノルマができていないため、休日出勤の硯に協力してくれよという経緯。
いや、僕が店長だったらと想像するとその気持ちも分かるのだが、僕はそこまで責任を負って無い職位だし、何より言い方がキモチワルイ。指示ではないけど、やるのが当たり前だからというニュアンス。
人の罪悪感を刺激するような言い回しをしてコントロールしようとするのは、いまどきもはや流行らない。何もガイドしないのに、結果だけ求めるのは昭和の価値観。
もうだいたい、てんちょーが不安を煽ってくるのは無視している。
部下の不安を煽ったら、あくせく動いてくれると思い込んでいるんだったら、店長の器が欠けているわって。
いや、それで、てんちょーがあくせく店長業をしているんだったら、僕もそこはしん酌して、店長業の中に自分ができることがあればするよって想うのだが、てんちょー、店長業を占有することによって、店長であると思っているみたい。
自分で完結できるような時代じゃないんだから、もうちょっと頼ったり頼られたりしないといけないのに、自分の仕事は自分でやるという責任感じゃなくて、それが当たり前の価値観で、てんちょーが職場の業務量をコントロールできないから、ちょっと仕事が増えただけで、下が休日出勤しないといけないことになる。
職場の生産性って、店長の評価に関係ないのだろうか。
関係ないとしたら、この会社自体がヤバイということになる。
いかに仕事時間を減らして効率化していくかという時代に、石器時代みたいな労働基準法上で働ける上限まで働くてんちょーが居る店舗の運営が上手くいくはずがない。いや、これが自分店長だから、だったら良いけど、下にも同じ水準を求めるのがやばい。
定時内に下が売上を創れない職場環境を常態としているてんちょーの能力不足だろうとしかならない。
僕が休日出勤したのは、店舗運営の為では無く、お客様のため。職場の人が僕の休日に何もフォローしてくれないから。犬型新人はやってくれようとしてくれる良い子だが、経験の問題もあって難しい。経験あるてんちょーも経年女子も、なるべく下が休日出勤したら自分の仕事が減って楽としか思ってないから、この店舗の売上は、どうあっても頭打ちになる。
協力の観念が無いから、上が下の仕事をフォローすることがほとんど無い。
更に上から指摘されないためのところはやるだけ。
僕が休日出勤しまくらないと業績上げられない店舗。
ほんと、馬鹿らしい。
いや、僕はここを辞めるに違いなく、どうやったらこの店舗が改善するかという思考は無いし、僕の世界がきちんと正確にこの店舗を捉えているとも思っていない。
あくまで、僕の観測。
僕の主観では、てんちょー、店長する気ないんだったら、最後まで放っておくか、全部ガイドするしかないのに、どっちの方向でも中途半端だし、気分によって指示が変わるから気持ち悪くてしょうがないだけ。
ほんとに店舗の売上を向上することを目的としているように働いているように見えない。
僕は自分の「目」は信じているから、たぶんてんちょーがやる気無いから、店舗がこんな感じになっているのが、自然な世界。
やる気がある店長が、部下を罵倒する訳が無い。
だって、詰めたところで現実は変わらない。
その先を考えるんだったら、部下を委縮させてコントロールする意義が無い。
ほんとうにコントロールしようとするなら、褒めしかないのに。
だって、誰かを口説く(たらす)基本は褒めでしょう?
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。