22:50から。
本日は最初から最後までどうでも良い話。
「自分が食べないご飯」を作るってそうとうな「愛」だな、とふと思った通勤自転車動。
本日満月さんのリクエストで、肉うどんを作った。
染みてる牛肉と、火入れが絶妙な卵(卵白は固め、卵黄はとろめ)とか、技巧を凝らしたのだが、僕は味見すらしていない。
別に僕のことはどうでも良くて、一般論として、「自分食べないご飯」を特に何の対価も無く作ることって、そうとうなメンタルブロックの領域だよなって。
本来カロリーは自己を存続させるものだから、他人にご飯を振る舞えるとしても、それは自分が食べるついでに振る舞うというのが当たり前の感覚。自分「が」食べるものを相手「も」食べる。
自分が食べない料理を他人に振る舞えるのは、バレンタインデーのチョコとか、赤ん坊への離乳食くらいだろうなと、これがおそらく「愛」とされる領域。まぁ、どちらも別に無条件じゃないから、厳密にはそんなでもないかもしれない。
何かを振る舞う時に気にするのは、「報恩」か「対価」、もしくは「自己価値の認証」。
ここはお金勘定とは微妙にずれているけども、資本主義の感覚とちょっと似ている。要はどこかしら、何かしらからブーメラン的に返って来ることしか気にされていない。
「情けは人の為ならず」もこの観念。
僕はここが分断されてしまって、どうでも良くなっている。
「返ってこなくても良い」ではなくて、そういう観念すら「どうでも良い」。
僕が人をたらして変なことになっているのは、おそらくエネルギーの移動の問題。
僕、別に物体的にはそんなに誰にプレゼントをしない。のに、お客様から物体が返って来る。
エネルギーが有り余っているから、色んな人が懐いて来る。
いや、これに対して別に誉とも思ってないので。念のため。
僕はあくまで、楽しく生きたいだけ。
ただ、甘えん坊をどれだけ吊りあげられるかは考えないといけない。
エネルギーが消費されるだけの存在をここでは「甘えん坊」と評しているだけ。
僕は人と居てエネルギーが補充される質ではないから、誰かの振る舞いによって幸せになる人ではない。
ともあれ。
お仕事上で言うと、てんちょーと経年女子は甘えん坊。僕が休日出勤して当人達のお仕事を減らせば減らすほど嬉しくなっちゃう。他人より自分のご飯の方が大事。
犬型新人は、僕が仕事を抱え過ぎていることを怒ってくれるから、最も対等。
別にこれは僕に対して特別な感情を抱いているとかではなく、当人の本質なんだと思われる。
なんなら、僕はてんちょーのことも経年女子のこと、単に年上なだけの同僚としか思っていない。上司とは「割を食う者」だけど、この人達、ぎりぎりまで自分の割を食わないようにしか仕事しないから、仕事のバランスが取れていない。そりゃあちょっと忙しくなるだけであわあわすることになる。
上層部、なるべく仕事を投げて来ないで、犬型新人、硯さんに負荷がかかっているのはよろしくないから、自分ができることをしますよ。
どちらが上司なのか。
犬型新人を公に出すと、自分が一番な人達に食い潰されるに違いない。
ほんとは、上に立っている人が、「愛」がある人でないといけない。
ここで言う愛は、世界観の軸を主観からずらせる人という意味合い。
自分がどれだけ働いていても、下の残業時間を減らすように守るとか。
てんちょーは、変に対等価値だから、自分の仕事時間と同じように働ける人に対して、「やる気がある」と評する。お前馬鹿か、職場の生産性をどうやって上げるかをマネジメントないし、試行錯誤するのが店長だろうって。
こうやって、上層部がサボるから、ちょっと忙しくなったら、下があくせくする。
このメカニズムもどうでもいいやーとなってきている。
繁忙期が終わったら辞めるのだが、辞める前に、僕が忙しくなるのと引き替えに滅茶苦茶職場を忙しくしてみようかと目論んでいる。マイペースが間に合わないよって。
職場の売上には貢献するつもり。
貢献すればするほど仕事が増えて行くだけの職場に居る必要が無い。
仕事が増えて行くということは、上司が上司の仕事をできないということ。
人たらしの存在を存分に発揮して辞める。
だって、上層部、甘えん坊だから、僕の人生観に着いて来られない。
僕が職場で想っているのは、人格とかはどうでも良く、能力をどれだけ自分以外に向けられるか。犬型新人は僕が忙しくても容赦無く聞いて来るのだが、僕もおそらく変なタイミングで聞いているからウィンウィン。
まず、てんちょー、部下に対して「お前」という呼称を遣う時点で、上に立って仕事をする適性が無い。僕もそう呼ばれたし、犬型新人も呼ばれたとのこと。経年女子には言わない時点で、コントロールされた怒気なのだが、そんな振る舞いをしているから、職場劇場で下が寄り着くことが無い。
経年女子に対しては、てんちょーより話し易いのだが、どれだけ話したところで、あんまり僕の仕事が減らないという時点で、あんまり上司ではない。
職位上とか年齢上であるだけで、僕が指示に従うと思われたくない。
いや、それが職場の効率に繋がっているのであれば、まぁまぁ赦すけど、上層部の仕事劇場観によって、職場が無駄に忙しくなっているし。お前らが、売上を増やすように下の時間を創れないから、こうなっている。
満月さんの職場とは扱っている商品とか仕事形態が違うけど、聞いている限り、満月店長の方がよほど店長業やっていると思う。休みのスタッフを休日出勤させる生産性の無さを気にしているし。
だから、僕は、この職場を辞める。
ここで書いたことを、辞める理由として実際話す気は全くない。
分断しているもんで。
へい。
ここまで。
おやすみなさい。
皆さん、良い夢を。