22:28から。
自分が普通じゃないことを諦めた日。
いや、とっくに諦めてはいるが、現象的な意味合い。
本日てんちょーが会議でワンオペ。てんちょーとは残業時間終了後にちょっと遭っただけ。
エネルギーを吸われる時間が無い。
ワンオペ。デザインが自在。
たぶん、僕の今日のお仕事は、僕にしかできない。
あんまり細かく書いてもアレなのだが、1人で動いた方が成果出るのでは?
という気分。
裁量が拡がれば拡がるほど面白くなって、稼働できてしまう。
上司に相談してお伺いを立てる時間が、無駄だと感じる。
その時間で何か発見があったら僕も率先して相談するのだが、上層部に話したところで、上層部の世界観から調整が入るだけで、仕事の案件に進捗があんまり無いし、それで上層部の仕事が増えると嫌な顔をされるもんで、時間も無駄だし、精神も無駄遣い、という気分。
別に悪口では無くて、こういう、企業における制限が面倒臭くなっているのは、僕が個人事業主気質なんだろうなと思っただけ。
僕が明日も休日だけど、仕事があるから出勤しますって言ったら、硯さんのやる気がすげぇみたいなことを言っていたけど、そうじゃない。
僕が仕事に出るのは、個人事業主的な意味合いでの仕事の為であって、別にこの企業に貢献する為ではない。だって、誰も代わりになれないもの。
スタッフ間の協力体制で言えば、もちろん全然足りてない。
引き継ぎ事項なんて、別に伝言板なんか作る必要は無く、雑談とかLINEで足りる。
それでスタッフを休みを守るのが普通だろうというのが僕の感覚。
僕は休日に出ているけど、そのしんどさを下に継承させないという気分は無い。
僕が事業主なら、やる気があるから休日出勤して来ましたというスタッフに対して、お前帰れって言う。そのやる気は仕事時間に使えば良いし、本日は休みだからそのやる気はプライベートに使えって。
我が店舗での僕の仕事振りを、硯不動産みたいに言われるのは、まさに個人事業主的。
で、こういう個人事業主的な仕事と振りと、会社の規定の仕事振りが混ざると、休むタイミングがとんと無くなって、馬鹿らしい。
満月さんにも変な顔される。
お前働き過ぎだろう、プライベート時間確保してくれやと。
この責任は、僕には無い。
僕の仕事時間、僕で居られないようなデザインをしているこの会社、ひいてはてんちょーのせい。
てんちょーの設定している職場は、効率性が無いもんで申し訳ない。
時間稼働率だけが問題になっている。
僕は繁忙期が終えるまでフル稼働して、なんなら個人事業主でも良いだろうと思っている感じだから、あと数ヶ月は待ってもらうしかない。
何の個人事業主かは知らんけど、企業に属すると、職場に守られているから指示待ちで指示したら仕事みたいな仕事をしに来ていない先輩がいっぱい居るのが困る。
もっと楽しく仕事したいんですわ。
僕が入社してから、最も忙しくて、もっとも楽しかった本日。
これは人生劇場も同じ。
変に他人の欠落を指摘するみたいな世界は要らない。
自分で楽しんで居たら、他人の落ち度なんてどうでも良い。
犬型新人が、僕の様相はポムポムプリンみたいだと評したのだが、結構本質を捉えていて面白い。僕はどれだけ忙しくても、世界に怒るなんてことは無い。のほほんとした顔をしている。自分の時間を奪われたらちょっと不機嫌になるけれど。
1人の時間が一番大事だって言ったら、伴侶に怒られるかもしれない。
でも、ここ譲れない。他者と円滑に過ごす為に、絶対必要な時間だもんで。
どうでも良い最後。
僕の父親が亡くなった年齢と近くなってきて、喜洋さんが、世の中にどれだけ葛藤してお酒を飲みまくっていたのかという感じを想うようになってきた。
僕もお酒は飲みまくっているのだが、喜洋さんの終盤は、現実逃避の飲み方でほんと、見てられなかった。冬に冷えたお風呂に入るとか、トイレではないところで家の中で用を足すとか。
これは今想えばだから、当時の僕にはそこを食い止める知識も精神も無かった。
なんで母親が喜洋さんに安心を作ってあげられなかったのかということがとても気になる。
ここに「愛」は無かったんだろうかって。
普通、パートナーが変なことになっていたら、心配してなんとかしようと想わない?
我が親達は、きっとお互いがそういうの無かったんだと観測。
僕の酔っぱらいは、逃避じゃないし、特に人に迷惑をかけないし、健康診断的にも大丈夫なので、満月さんは気にしていない。満月さんが気にしているのは、僕が酔っぱらっても狼にならないことだが、ちょっと話し過ぎ。
とりあえずここまでしとこう。
おやすみなさい。
良い夢を。