22:16から。
僕が軽やかに楽しめば楽しむほど楽する人は境界線を引くしかないんだな。
満月さんはお風呂の水を抜いて洗ってくれていたから、楽の中でも僕の仕事を減らそうとしてくれる。こういうの、心が軽くなる。
お仕事。
人って、誰かのことを言っているつもりで自分に返って来ているとか、誰かが話題になっているときに自分はそこから外れているとは限らないということに気付けないのだなって。
本日、経年女子と2人、てんちょーへの愚痴が盛り上がるのだが、僕は割と話しを合わせているだけ。感情的な問題じゃなくて、店舗運営の話だから、話がずれている。これをてんちょーが悪いニュアンスに修正することで、やっと前提が合う。
お昼ご飯をバックヤードで一緒に食べようかという話もあったが、華麗にスルーした。
忙しいんだわ。ゆっくり昼ご飯を食べる時間は基本設定していない。
ただ、ちょっと認識が更新されていて、仕事の進め方、自分で計画した方が良い。
上から求められることと、自分がしたいことのバランスを、てんちょー指示でやったら仕事が崩壊する。なにせ、てんちょーは自分が最優先だから。
まぁこの話はどうでも良い(一般的な意味で)。
店舗運営の話。
経年女子と、てんちょーが店舗の仕事を回さないという話で盛り上がっているなか、休みの犬型新人の仕事回しを僕がほとんどやった。もちろん、経年女子の仕事の範疇ではないけれど、別に僕の仕事の範疇でもないし、僕より経年女子の方が事情分かっている案件でも僕に回してくるという。
どの口で、てんちょーが店舗の仕事を回さないと宣う。
僕はてんちょーのことを話している感じで、経年女子のことも言っているのだが、気付かない。
こういう人が、僕が存在していることによって楽する人だろうなと。
僕がせっせと回すことによって、仕事が楽になって良かったや、こいつ勝手にせっせと動いてくれる使いやすい道具やわ、という人。
僕はもうこういう人に構っている時間が無い。
自分の仕事だけして帰る人って、あんまり楽しくないんだろうなというだけ。
正社員って、どうあっても勤続年数増えていけば、範疇外の仕事の領域が起こる訳で、そこをどれだけできるかが、どれだけ仕事に余裕を持って来ているかだと思われる。
店舗運営で言えば、経年女子はあくまで裏方だから、僕(表方)が新規の案件に向けるような仕事振りをするべき。なのに、僕に店舗回しの仕事を押し付けて、自分が評価される仕事に傾注していた。
てんちょーに何やっているのという言葉は回るのに、仕事を回せない経年女子よ。
店舗の業績が、僕と犬型新人の動きにしかかかって居ないのが、面白過ぎる。
そりゃあ、上が楽したいだけだから、入って来たまともなスタッフに見限られるわって。
僕がまだ見限っていないのは、給料問題では無く、人に対する見限りに時間をかけちゃう余裕がある人だもんで、というだけ。
でも、僕が入社して3年ほど経つのだが、この2人、何も成長しないからもう見限って良いのか。
もう1つ。
犬型新人が職場に居るとてんちょーがマイルドになるという話題を僕が呈示した。
犬型新人は「懐いている所作」が上手いと言った。僕としては、すんげぇエネルギーを遣っているだろうに、そういう所作ができるのは凄いなぁという意味の発言だったのだが、経年女子は、おそらく自分には懐いてくれていると勘違いしている。
ここが、本日面白いなと思ったポイント。
なんで、そんなに外面テクニックが上手い犬型新人が、当人にはこのテクニックを使われていないと思えるのだろうというところ。私は懐かれているに違いないと勘違いできる精神性。
これは更に階層があって、僕は犬型新人とタイマン飲み会とか、忘年会の計画をしているけども、これも外面テクニックの可能性があるということは考えている。
僕としてはまぁ大丈夫だろうなと思っているし、外面で僕と関係するのが嫌だったらその辺は察して距離をおける無意識レーダーが搭載されているし。
何が大丈夫かというと、2人で話したことが、外に伝わって居ないところ。
もちろん、僕も犬型新人が公開して良さそうな情報は職場に垂れ流すのだが、これは公開しない方が良いだろうなという情報は流していない。
僕の情報も同じ水準で垂れ流されていたり、流されてなかったりするから、ここには人間関係があるなと思っている。
こういう境界線ってとても絶妙で難しい。
他人のことを、自分と同じ水準ではなくて景色と捉えている人は、公開情報に制限が無い。
「ここだけの話」で留められない。
僕はこういう関係の場だと、ほんとうのことは言えない。
何を言ったところで当人の辞書で読み取られて、当人の公開情報になるから。
この感じで思っているのは、いっそ僕は本気を出して自分を現実でも公開していくかという方針。僕が楽しく生きれば生きるほど、関係している人の価値観がぶっ壊れて行く。否定する訳でも無いけど、僕を観測するだけでムカつく人も増えてくるに違いない。
ただ、そういう層を気にしながら制限して生きても楽しくないよなって。
楽しさで生きるということは、自他をぶっ壊しながら当人に辿りつくことだから、そこに日和っている人とは、少なくとも軽やかにお話しができない。
人に怒らなくても、世界は変えられる。
とりあえずおしまい。
明日は6連勤め。
仕事が忙しいとかでは無く、人生劇場で元気がどうかが問題。
この職場、僕が元気であればあるほど僕の元気を吸ってくる。
吸うんじゃなくて、与えろよって。
余力或る癖に。
まぁ、吸われたところで元気。
なにせ、自分の存在を世界からの受け身にしていないから。
へい、ここまで。
おやすみなさい。