22:30から。
我ながらいい男だ。
これは語弊があるのだが、とりあえず、このまま進む。
6.5連勤が終わり。
疲れているというか、元気。
酷使したのではなく、使い切ったアスリートのランナーズハイみたいな感じ。
自分を使い切った時の疲労は、自分が酷使されているという受け身の疲れとは違う。
お仕事。
体調不良のてんちょーが、変な覇気(圧)を使って来ないもんで、やりたい放題できた1日。
終盤、硯さんは抑揚が無くて覇気が無いから、お客様を逃すみたいなことを言われたが、僕は面倒くさい営業マンとしての演技はできない。そこまで浅ましくお仕事できないというか、お互い人間でない世界だったら、そこでやってくれという感じ。
そういえば、昨日、満月さんとてんちょー談義をしたときに、ごりごりお仕事しているてんちょーからすれば、僕のような存在はムカつくかもなという見解をいただいた。
たしかに、なんでこいつ他人の仕事を雪かきしつつ、自分の仕事もできているんだってムカつくから、なんとか粗を探してマウント取りたいという意識はあるのかもしれない。
なにせ、僕の存在にムカつくから。笑
本日の成果、2件。
これは運と言えばそれまでなのだが、僕が元気だから招き込んでいる。
僕は自分がやったから世界から返って来ているという感覚を辞めた。
だって、この感覚が合わなかったから。やったことが返って来るってしんどいだけで全然返って来ないし、僕はそういう資本主義の連動みたいな世界観では生きられない。
本日の最大の成果は、犬型新人の休日出勤を阻止したこと。
別に犬型新人を推しで贔屓しているところとは無関係で、僕が持って来ているお仕事上の価値観としてありえないから。
しんどさを投げ合うのって昔のバラエティー番組であった、風船が膨らんでいくのを投げて行って、爆発した人が負けみたいなゲームっぽい。
大店長やら経年女子から外堀を埋められるかと思って根回ししたけれど、結局は僕がてんちょーと直接対決することになった。
てんちょー、犬型新人が休日出勤で来るのを知っていてすっとぼけ。
僕がやりますよって言ったら、ごにょごにょ言っていたが、結局ごり押した。
てんちょーとしては、自分が余計なことをしなくてスッキリ、更に上層部も店が回ってスッキリ。こうやって僕の仕事が増える。
ここが、僕の仕事観として、キモチワルイところ。
別に僕の仕事量が増えることはどうでも良い。ただ、てんちょーも経年女子も自分ばかりしか存在しなくて、店舗運営の意識が皆無だから、回してくれる僕をちやほやしているだけ。
この店舗の業績、僕だったらもっと上げられそうな。
僕は楽しんで仕事しているけど、こんだけ重しが多いと大変なんだよな。
お前らもっと奉仕の精神を持てと。
変な話だが、企業に属している人って、信仰心が無いと働けない。
ここで働いている限りしばらくは大丈夫、みたいな、安心の傾向。
うちの上層部はこの安心でほくほくしていたのだが、業績が悪くなってメスが入っている
経年女子も自分が行動をなるべくしたくないという仕事観を持って来ているから、根本的に話が通じない。自分が動いて、僕と犬型新人が顧客に向くような仕事振りをすれば、もっとこの店舗の業績上がると思うのだが、動かざること山のごとし。
下の仕事量増やしてほくほくしならがら、あんたらどんな仕事をしているんだと、
やれやれ。
いい男ポイント。
僕は、自己の存在に余裕があるから垂れ流せる。
ボランティアなんて、絶対したくない。
ここの世界は、対価関係では無いけれど、当人が世界に奉仕していることに陶酔しているというか、それをしてないと、自分の存在価値が無いみたいな感じがありそう。
僕の垂れ流しは、自己存在とは無関係。
良いことしたから、誰かに好かれたい、みたいなことはない。
この辺りはニュアンスが絶妙に微妙。
スピリチュアルでは無く現実的な世界で、僕はここ何年、体調不良になったことが無い。
いや、2年前くらいに一回熱出したか。
病は気からという慣用句は、ほんとだと思う。
僕は内部が元気だもんで、体調不良があんまり起こらなくなっている。
普通に考えたら、こんだけ毎日お酒呑んだら免疫も低くなるはずなのだが、全然元気。
肌もプリプリしている。
身体が疲れているのでここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。