22:31から。
2日も空いてしまった。
僕がここの時間を守れなかった証左だが、守れなかった方が周りは嬉しいのかもしれないし、別に守れなったところで、僕以外に影響は無い。
周りからしてみれば知ったことでは無いと思う。
毎日1人の時間で動きたいことって、一般的には無いのかな。
アプリゲームのログインボーナスみたいな「蓄積」では無く、「変化」の面で。
毎日料理を作るなんて最高の「変化」だと思うが。
さておき。
清濁併せ呑む。
楽しさ最絶頂と、つまらなさどん底がうねりくねったジェットコースターみたいな2日間だった。
1日目、満月さんと近所のお散歩からスタート。
車とか自転車の速度では捉えられない(止まれない)ご近所の肉屋さんのカツサンドで食べ歩き。
その後、いつもドライバーで飲めない満月さんが飲めるようにバスで某近所の賑わっている駅に行った。
ここで仕事の電話が入ってきたのがつまらなかった。
この「待ち」のせいで、満月さんが引退しつつあるお遊びがまた始まって、付き合って、夜ご飯時間が遅くなる。
この遅延の世界線が無ければ、目的としていたいいお店のオープン時間に間に合ったかもしれない。別にこういう世界線にいちいち公開している訳では無く、僕の身動きとして公私含めてもっと早くできたかもなという変化項目くらいな意味合い。
そうして、時間つぶしに入ったお店のサービスが最悪だった。
居酒屋としての前提は、お酒の美味さと提供時間の早さ、
お金をあんまり取らず、酔いだけ提供する飲み放題ならまだしも、隣りでやっていた宴会に引きつられたのか、こっちの生ビールも泡なし飲み放題みたいな手抜き。
僕は結構、世界に期待しぃだから、この時間でも不備を改善してくれると思ったのがまずかった。満月さんの怒りのボルテージはどんどん上がるし、どんなにまともな料理でも、場によっていくらでも不味くなってくる。怒っている人と一緒に食べても美味しくない。
そうして、提供が遅いせいでお金をたくさんかけてしまった(これがこのお店の狙いか?)。
満月さんは酷評クチコミをしていたが、僕としては静かに二度と行かないと決意することが最大の酷評だと思っているから、いちいち酷評と言う名のアドバイスをしなかった。こういう面だと、満月さんの方が優しい。僕はつまらなかったらつまらないという評価の言葉すら投げないので。
口直しに、本来のお店へ。
店舗の雰囲気から全然違う。
料理も美味しいし、日本酒も美味しかった。
「店長の隠し酒」というメニューがあり、頼んでみたら、若めの店長がやってきて、この日本酒がどれだけ美味しいのかというのをプレゼン営業してくれて、場も期待も盛り上がる。
これがエンターテインメントだなと。
単価が高くても、場代として許せる熱量だった。
そうして終電間際に帰ってきたもんで書けなかった。
この日はデートだから、別に日常ルーティンができなくても良い。
2日目。
満月さんと、満月さんの仕事の知り合いの方と、その方の娘の幼女と、三井アウトレットパークに行って来た。
人と会うのが恥ずかしいもんで(虚飾)、朝からビールを飲んでいた。
ご飯をフードコートで食べたあと、幼女が子供が遊ぶスペースに行きたくなってきた。
このスペース、親が同伴しなくても、専門の保育士さんがいっぱい(5人くらい?)いて、面倒見ますよとのこと。
ここで、幼女にご指名をいただいた。
別に可愛いねとか媚びた訳でも無いし、なんなら会話も全然していなかったのに、ご指名で小さい手で僕の手を握ってきてキュンとした。これが親の気分かって。
※(酔い具合28%)
この幼女はそんなに活動的では無いのだが、大人もできるアスレチックだったもんで、童心ムーブができて、一緒に遊んでいた。
精神年齢が近い。
ただ、この幼女、一般的な観測だとちょっと足りないという評価なのらしいのだが、水分補給で、スタッフの人から紙コップで水を飲んだあと、もう1回注いでおかわりかなと思ったら、僕に渡してくれた。幼女でこれをできる時点でだいたい人間性できあがっているのではなからろうか。
ここのポイントは、僕に水を分けたところで、僕はありがとうしか返さないし、当人の利益には何も返って来ないというところ。別にここで、ありがとねーってお菓子をあげない。対等な関係で接っされたとき、物で返すってとても悪手。
物で釣られないと動かない精神性では無いのが、障害認定されるのは、不遇だよなぁって。
僕もいちいち、この凄さをお母さんには伝えない。
なにせ、ここだけの話なもんで、といちいち言わない人だと察したのかもしれない。
子供の方が世界を良く見ているということに気付かない大人。
僕と精神年齢近い。顔芸も似てた。笑。
となると、僕も隠れ発達障害なのかもしれないと思うが、もはや成熟しているので、この幼女に対しては、なんとか生き延びて世界を収集していけばもっと楽しくなるよという評価。
今度この幼女に会う機会があれば、一緒に顔芸しながら踊ろう。笑
子供は物で釣られないと動かないという世界観は、大人が義務しか動けないというと同じ感じ。
子供の価値観だと、釣ってくるのだったら、どれだけ大丈夫なんだろうってことになる。
どれだけ自分を受け入れてくれるのだろうっていう試し行為。
試し行為をする人は老若男女問わず甘えん坊だけど、それで受け入れてくれなくても自分で生きれるわとなるのが、ちゃんとしたおとなというか、成熟。
お仕事。
僕を成熟した幼子と認定して、職場を観ると、僕より幼子がいっぱい満載。
何かによりかかっているから、その威を借りて怒ることができる。
てんちょーがそれ。この観測値だと、幼子が自分に都合が悪いからぐずっているようにしか見えなくなってきた。
てんちょーがぐずればぐずるほど、職場の生産性が落ちるから、多少成長した僕がもっとコントロールしないといけないなって。
生産性の悪さがキモチワルイだけで、人間性はどうでも良い。
僕、別に職場にお友達を作りたい訳でも無い。
成熟した幼子は、お友達居なくても世界を楽しめるし、人間が気になるのは、より楽しく関われそうな人だけ。道具じゃなくて、人間。
この職場で言えば、てんちょー、端的に能力が無いのに偉そうにしているだけなんだと想う。
そんな幻想上の理想について行けない。
排斥するんじゃなくて、僕の楽しさから押し出す感じ。
職場の悪者が居ないといけないという世界観は、思春期の精神性。
この精神性を卒業していない人が多すぎるのが今の世の中なのか。
世界にどれだけ悪者が居たところで、当人が世界に認められるとは連動していないだが。
ここが分かっている人が、僕と現実的に関われる人。
僕は自分で楽しむことに時間をかけているから、誰かと世界を共通しないと自己の精神性を保てない人とは関係し続けられない。
ちゃんと自分に辿り着いてからやって来い。
へい、ここまで。
おやすみなさい。