22:59から。
連休後の仕事始め。職場に腐臭がするのに気付く。
本日のタイトルは戻し汁。
連休はあくまで自分の空間だから在るがまま。
よくも悪くも自己責任で、自由。誰かに責任を取らせる必要も無い。
職場に感じた腐臭の話。
あんまり細かく書いても面白くないのだが、こういう話が好きな層も居るのかな。
愚痴ではないのだが、愚痴っぽく読まれるみたい。
面倒くさい仕事をするのが上層部の仕事だと思うのだが、面倒事を下に回そうとする性根が腐っている。
空気は、なんというか個々人の問題では無くて、そこに居座ってきた歴代の人達の精神性の問題。空気を感じ無い人でも、歴代の空気に合わせて動いてしまう。これが局地的な常識として言語化される。
だから、別にてんちょー個人に対してどうという感じは無い。
この会社、責務に比例して給料が上がっている訳ではなさそうだから、そりゃあ上層部楽したくなるよなっていう気持ちがとても分かる。
なのに離脱できないのは、なんでだろうと思うと、給料より安心(不安もセット)が大事なのだろうなって。なるべく自分を動かさない職場の方が大事。だって、転職しようとして、てんちょーと経年女子を拾ってくれる会社はきっと縁故採用しかないし、その冒険すらきっとできなさそう。
これは別にディスっている訳では無く、もう自分の存在の位置を決めちゃった人なんだろうなと。これは若いとか老いているとかとは別の軸。自分の位置を決めた人から、やたらと人を攻撃できるようになるという真理。
僕はまだ位置が収まっていないので、こういう界隈知ったことではないなって。
ちょっと具体的な話。
連休で自分を確保してきた僕、てんちょーの言うことに全く響かない。
この人何を言っているのだろう。だから歴代の部下に発言が響かなかったんだわって。
例えば、店舗運営の成果の話。
これから厳しくします。成果に向かわないような仕事はしなくて良いように、硯さん「が」やり方を変えるように指導しますと宣う。
この発言、僕のやり方はいったんともかく、すんげぇ他責。
この店舗の運営が上手く行かなかったことに対してさんざんてんちょーはテコ入れされているのに、自分を主体としてしか捉えらえない。位置的に客体であれば、自分のやり方を変えれば良いのかもなって発想が起こるだろうけど、そういう視点が一切ない。
で、僕のやり方の話だけど、僕はやり方を今のところ変えるつもりが無い。
だって、てんちょーの指導がやってこないところで僕のやり方でやった成功体験の方が多いから。何回僕のやり方でこの店舗を救ってきたか。てんちょーの指導でやり方変えると落ち込んで、てんちょーが忙しくして支配領域が減ると、僕の成果が上がる。
まず、てんちょーが自分のやり方をどう変えたかを説明してから僕と対話しろと思う。
上司だけど、上司の責任を取ってくれない人は上司として捉えなくてもよくて、単に自分の主観で、部下に落ち度があるみたいなことしか言わない人の言葉は聞く必要が無い。
まぁここはいつも通りというか、そもそも責任を取らない癖に指示するのがおかしいと思っている。責任を取らないんだったら、ここであるべき対話は、上から下に流すヒエラルキーではなくて、あくまで「こうした方が良いよ」っていう水平。
経年している人は年下と水平になると位置がブレて嫌なのかもしれないが、僕はこの水平がどうでも良い。
犬型新人に指摘されて、ちゃんとここは直さなきゃなって納得すれば直そうと思うし、僕の方が経験値多いから、聞き入れないという感じが無い。だって、椅子取って動かないなんてもったいなくないか。もっと座り心地が良い椅子を持って来てくれるのが幼女とか少年かもしれないのに。
で、僕が一番てんちょーと合わないと思うのが、「関係性」の話。
てんちょーはバリバリ営業マンが頑張っていた時代の人(化石)だから、「自分で決めて下さい」、「そうします」っていう言質を取ったら確心らしい。
はて。
言葉のやり取りが胡散臭い業界なのに、何故言質を取ることを求めるのか。
これってぶっちゃけ、自慰行為だと思った。
相手からの信頼とか信用とかより、自分がやり切った確証が欲しいから、相手の言葉を求める。
僕が、どんなに感じが良い営業マンでも「僕で決めて下さい」なんて言われたら萎えるからかもしれない。決めるか決めないかは、あくまでお客様が決めるものであって、言質なんて取らなくても良いような。
僕が元気なときはそういう方向性でやってないのだよな。
言葉なんてだいたい仮初だから、言質を取ったところで何も確定していないような気がする。言葉より、行動の話。なんなら非言語。
まぁ、言葉の概念が違うだけ。
言葉の概念がズレると、話が合わない。
てんちょーとの言葉上の問答、仕事上の報告でも、単につまらない。
位置的に部下ができないというデフォルトがある人に、当人も移動するようなジェットコースター的な話はできないという意味合い。
言っても良いのが自己主張だとして、これ、僕に何のメリットも無いんだよな。
面白くないから。誰かを修正しようというのはおこがましいし、職場の上司がこれだけぽんこつなら、特に雑談もできないし。雑談しないと相手のことなんて分からないという感覚が、てんちょーには無い模様。
やれやれ。
そうやって初日の出勤が終わり、繁忙期に入って残業時間も増え、スーパーの閉店間際に滑り込み、ご飯をこさえた。
満月さんが雑炊をうまうまと食べたくれたのが成果。
この雑炊を、どうやって作ったかというのがプロセス。
風邪気味だったもんで、テーマは薬膳。
椎茸が好きだから買おうと思ったら、新鮮なのは売り切れていた。
だもんで、干したやつをこの制限時間でなんとか使えないかと調べる。
調べたら、レンチンすると時短になるらしい。
時短になった。
戻し汁も使い切って、生姜チューブにんにくチューブ、長ネギ、しめじ、ブラウンマッシュルームなぞを加え、味付けは白だしとかほんだしとか。
最後仕上げは、僕がお風呂に行ってたもんで、帰ってきた満月さんにお任せ。
この世界の方が可動域増えている。
というお話。
残業したから相手がご飯を作るべきみたいな鎖で生きるのはつまらない。
生活の可動域で言えば、僕は圧倒的な垂れ流しだと思うが、別にそんなこともどうでも良い。
これに対してどうしてくれるか。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。