23:21から。
なかなか文章脳スイッチが入らない毎日。
ほんとうにここが大事であれば、生活を考えないといけない。
まぁ、僕はあんまり自分が大事という概念が無いもんで、流されがち。
坂口安吾さんのエッセイ、とても共感。
やべー人生劇場を現在でもやっている。
さておき。
ちょっとこの前の日記の仕事の話で漏れていたところから。
難しい案件の時、僕が裁量ある上層部だったら、振る舞いが変わるよなと。
例えば、てんちょーも経年女子も出勤して無かったら、犬型新人には僕の横に座ってもらって、僕の仕事振りというかここの難しさはこう処理していくんだよという、後ろ姿というか横顔を見せる。
ちゃんと、下の「成長」を考えるんだったら、こういう行動が見えるはず。
でも、上層部、一切そういう姿勢が皆無。昭和気質で、やる気があれば勝手に人は伸びていくでしょうな構造はイマドキ流行らないし、むしろ怠慢にしか見えない。
かろうじて、犬型新人から何を聞いて来ても大丈夫っていう感じしか出せない窮屈さ。
ただ、これってなんでだろうなと思うと、おそらく本社が示す方向性の中で新人を成長させることがあんまり大事にされていないからだと思う。量的な新人研修の項目はあるけど、僕はこの店舗でその研修項目を教えられたことがほとんどない。
いや、個人主義だったら個人主義で良いのだが、それだったら、変に上司風吹かせないで欲しい。僕が漏れていることをてんちょーは「誰がそんなこと教えた?」と多々聞いてくるのだが、いやいや、お前も含め誰も教えてくれなかったからじゃんって。
いや、もちろん僕の新人時代は色々聞いてみてのだが、結局責任を取ってくれるような回答がやって来ないから、無駄だと諦めているのだが、権限は上層部が握っているからどうしても関わらないといけないというストレス。
育てる気が無いなら、育てようしなくて良い。
どうせそんなセンス無いのだから。
教育はスキルじゃなくて、センス。いや、センスでも無くて、人柄なのだろうな。
スキル(知識)的なところで言えば、僕は人に教えるの上手いとは思う。
僕に集積してくれたら、もっと全体に流せるけどと思いつつ、スキルって人によっては自分の大事な部分であって、誰かにマウントを取れるところだから、せき止めが起こるのも分からなくもない。
センス部分は、その人が成長するためにはどんな情報を流すのが良いのかというとても人間的な領域であって、スキルでせき止めている人には考え付かない。
最後の人柄は、センスよりさらに人間的な部分。
僕は犬型新人に滅茶苦茶落ち度を指摘される。それこそ新人でもそんなミスしないだろうというところ。それでも仕事上尊敬していると言ってくれる、みたいな。
ここを分析すると、僕が手抜きで仕事していないというところが認識されているからだと思われる。てんちょーとか経年女子だと、落ち度=手抜きみたいな認識なのだが、この人達、僕の認識だと、自分の仕事に落ち度が無いように手抜きしているだけのように見えているもんで、尊敬ができない。
なんなら犬型新人の仕事振りの方が尊敬できる。
こんな腐った職場で、寝不足の時もありつつよくやっているなって。
こんな職場でイキイキ仕事なんてできない。
僕が仕事すればするほど、楽できる人が増えるのだけど、なんなのコレ。
という、愚痴では無く構造分析なのだが、通じる人居るだろうか。
昨日の話。
また幼女を1人たらし込んだ。語弊でもない。
僕の人たらしが、老若男女問わなくなってきたという話。
言語化ガールがもやもやしているから、満月さんが2人で話したいというもんで、幼女の相手をすることになった。
子守りはきっと家事労働の1つだが、僕としてはこの子とタイマンで接しただけ。
あだ名は「将来美人」にしとこう。将来めっちゃモテそうな幼子(おさなご)。笑
面白いのが、お母様である言語化ガールと居るときと、僕と2で居るときと、行動も人格も違う。きっと僕が対等枠になったからだと思うが、全然甘えて来ない。むしろ一緒にアスレチックをした。まだまだ動けますもんで。笑笑
僕もかつて幼子だったから分かるけど、子供って、大人以上に空気を読んでいる。
商業施設で子供達が遊んでいる景色を眺めていたのだが、絶妙に秩序だっている。
ちゃんと順番待ちもするし、場所を譲るし、なんなら車を運転している大人より賢いかもしれない。まぁ、将来美人、この男の子は嫌いなんだろうなって気付かれないように押し退けていたけども。笑
僕、将来美人とそんなに言葉を交わしていない。
かくれんぼはしたし、その時にちょっと話した。
「かくれんぼで見つかるのはなんでだろう」、「もう良いよっていう声の位置からでは」みたいな。
幼子にとっての言葉。
細かい言葉の意味はたぶん分かっていないけれど、その言葉を発する大人の空気感で読んでいる。大人だって嫌なのだから、幼子に対しても命令はよろしくない。
命令されると、あぁ、機械的に従わないといけないんだなってなる。
もちろん、幼子なので、そんな命令には反発する。
将来美人と遊んでいて、ほんとに危なかったら言わないとなと思いながら見ていたのだが、全然大丈夫だった。何も言わなくても良い。奔放に動くくらいなら着いていけますし。
大人が過保護にするから、そういう風に振る舞わないといけないって認識されているような気もしないでもない。
将来美人は、僕と遊んで楽しかったらしい。
言語化ガール曰く、成人男性にはあんまり懐かないとのこと。
たしかに、僕は成年にありがちの位置決めマウントが無いし、そんなに言葉の交換をしなくてもなんとなく通じたもんで。
最後は、成年男性に懐かない将来美人が、僕に抱っこされた。
言語化ガールは重いでしょって気遣ってくれたが、「命の重みがする」と返した。
ビールを飲んでたもんで、抱っこしながらあんまり息がかからないように顔の位置をくるくるするのが大変だった。
そのあと、4人で近所の九州料理屋さんに行ったら、来店ポイントが貯まっていたみたいで、VIP席に案内された。
隣の部屋でたばこも吸える。
たばこを吸っていたら、将来美人がとことこやってきて、たばことは何ぞやと聞いてくる。
美味しいから吸ってるんだよという。
きっと、彼女にはビールおじさんと認識されている。
それで良い。彼女がオトナになる18年後くらいにはアルコールの扱いがどうなっているかも分からない。
最後。
僕が人をたらすのは、あんまりいちいち変な感情的な気を発さないから。
自分の場所決めていないから、別に怒らない。
逆に言えば、発しないといけないのはそうとうストレスかかっていると思っている。地ではそんなことしないし、したくないんだから。
プライベートだから偏屈になっている訳もない。
へい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。