邪気

22:47から。

邪気が溜ったのか、心がストップをかけてきたのか、遂に体調不良でストップがかかってきた。

今回のは喉が痛いのと身体がだるいだけ。熱は37度前後だが、平熱だから軽度の部類。

個人的には、自分がしたいようにできていないとか、ちゃんと自分として休めというメッセージだと解釈している。

たしかに、休日出勤やら満月さんの用事やらで、ほとんど自分の休日を過ごしていなかったなと。

本日は、完全オフ。本当は休日出勤して進めたいことがいくつかあった。誰も進められない。能力的な話ではなく、知識とか意欲の話。他の人の仕事を減らすなんて、短期的な時空では優先順位が低すぎる。

体からストップがかかったもんで、休日出勤は寝過ごした。

犬型新人にはなんとなくLINEして、様子を探りつつ、うとうとと幾度寝。

微睡みの中の幾層の夢の中で、無断欠勤をしたというシーンがあった。

犬型新人にはLINEしているけど、俺には欠勤の連絡無かったよって店長に詰められに行かなきゃで目が覚めた。

覚醒して、いや、僕今日公休日だから、休日出勤しないことに対して連絡不要じゃんとなる。

こんな感覚が起こらないといけない会社は終わっていると思うのだが、休日でも自分の仕事を減らしておかないと、僕の仕事は全く減っていないので、どんどんパンパンになるのがこの職場。

いや、人生劇場そのものか。

人生劇場については、これで良いとは思っていないから、たぶんまた変わっていくと思われる。僕は誰かの人生に都合良い人材には成れないので。

この流れで犬型新人のことを書くのだが、いったん文脈ぶった切っておかないと。

人間関係で何かが起こったときに、大事にすべきは「反射的な心情」なのか、「落ち着いて考えた思考」なのか。どちらかというと、直感は後者の方な気がする。

この2連休の1日目、1個だけ犬型新人にお願い事をした。

2日目の本日、仕事時間が終わった後、そのお願い事ができていないと謝られた。

「反射的な心情」としては、僕のお願い事は優先順位低かったんだなとか、明日のしないといけない仕事がさらに増えたな、パンパン大丈夫かとか、言動不一致1カウントとか。

僕は言葉上の好意みたいなところは全然どうでも良い。

スキだったらそれに伴う行為があるでしょうとか、発話に出てこない行動の方がよほど人の気持ちを示していると思われる。

言動不一致カウントは、INFJっぽい人に特有かもしれないが、これが増えれば増える程、僕の当人に対する人格がてきとーになっていくと観測している。約束は他人とするのものでは無く、自分とするもの。

1日目、弟主人公が実家まで送ってくれることになって、8時15分に迎えに行くということだったのに、結局30分くらい遅くなった。僕も昔こういう人間関係だったのだが、これはとても良くない。自分との約束を守れない人と深く付き合っても碌なことが無いから。

まぁ、優先順位ナンバー1が自分の人同士だと、そんなに気にならないのかもしれない。

ただ、僕の優先順位は自分ではなく「間」だから、こういう人は真っ先に断捨離する対象になる。自分にルーズな人とはもうあんまり付き合えない気分。

僕、ルーズに見えて、ちゃんとしていますから。

犬型新人との下り。

僕のエゴっぽいところで、僕が犬型新人の仕事上の負荷を減らしているのに、彼女は僕の仕事減らしてくれないのだという、交換条件的な思想も起こった。僕が仕事時間にどれだけ犬型新人の仕事を進めているのか、にもかかわらずやってくれないのかみたいな。

この「反射的な心情」はお風呂で本を読みながら却下した。

自分が勝手に後輩のお仕事上の負荷を減らすように動いているだけだよね、これ、何か返ってくれる為の動きではないよねと内部で対話した。

僕のお仕事上の負荷を減らす為に、犬型新人のお仕事上の負荷を減らしている訳でないよねというのが内部会議の最終結論。

だとすれば、犬型新人には僕のお願いで余計な負荷かけちゃったなということになる。

謝っておいた。

彼女も自分の仕事でパンパンであって、僕の仕事を減らしたいと思っているかもしれないが、能力も権限も経験も足りていない。ついでに人間ではない上層部が蔓延っているから、さらに余計な負荷がかかって身動きとれないのはとても分かる。

上層部は自分最優先の人達だから、優先順位がバグるのは仕方ない。

この人達にどれだけ評価されたところで昇進の芽は無いのだよな。

部下を自分の評価にしか使えないから。

どうでも良いけれど、INFJが人に惹かれるのは、その人の未来だという話が面白い。

今は完成していないけど、この人の性根の芽が育って行けば面白いという意味で惹かれる。

満月さんは、僕の観測だとずっと寄り道している感じ。

一向に当人に成る気がないみたい。割と相対的に自分の存在を確証する人だから、まだ絶対に届いていない。

ここで言う絶対とは、友達が居なくても自分で在られるかどうか。

僕、友達で暖を取る観念が無くなってしまった。友達で無くても関わって楽しそうな人は居る。言語化ガールの中身のうごうごしているところとか、犬型新人が僕に懐いて見えるのは何故だろうとか。

「友達」の定義ってなんだろうな。

弟主人公がなんかぶちぶち言っていたが、なんとなく「当人にとっての有用性」な感じ。

僕は、人に有用性を見出して居ないから、友達居なくなっちゃった。

それでも人生楽しい。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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