ぶっころ

22:55から。

絶賛体調不良から始まる日

珍しいので、これはこれで楽しむ。

熱を測ると7度3分。

まだまだ平熱の範囲だが、身体の免疫力が頑張っている感じ。

白血球に感謝。

僕の拙い知識だと、こういう時の鼻水とか咳で出て来る黄色は、戦死した白血球だった気がする。

喉がいがいがする。ここで闘っている感じがする。

鼻も結構稼働してくれる。ついでに、発汗作用がいつもと違う。汗が出がち。体温下げるホメオスタシスが稼働しているのだろうけど、風邪のときは致命的なところまで上がらない限り体温上げて免疫作用を稼働した方が良いもんで、アンバランス。

という感じを、自分の身体で観測しながら出勤。

本日はてんちょーと2人。

この人、人情はかけらほどあるけれど、「思いやり」はあんまり無い。

僕が昨日休日出勤できなかったこととか、本日咳こんこんしている現象についてなんの言及も無かった。

別に個人的にはどうでも良い。変に言葉だけで気遣われてもキモチワルイし。

ただ、店舗責任者の振る舞いとしてはアウトだろうなって。

スタッフの調子が悪そうだったら、この人どれだけ本日稼働できるかなって様子見のコミュニケーションをしようとするのが普通の責任者。

ワンチャン、僕が超人的に稼働が変わらないから、心配しなくても良いなと捉えらえている説はある。そろそろ、僕がいつも居るとは思うなよという意味で体調不良になってそう、ではある。使い勝手が良い駒であることに疑問が出てきている。

てんちょー、犬型新人の体調の様子は探っている感じではある。ただ、てんちょーも経年女子も犬型新人をきちんと(仕事上)扱えていない。だって、成長させる気が無いから。いつまでも子供、みたいな扱いをしているもんで、子離れできない。犬型新人はいつでも親離れできるのに。

なんの話だ。

この職場で一番やばい人は、経年女子だと特定されてしまった。

この人格、そうとう呪詛が溜っているし、まき散らかしている。

仕事の話はもうええか。

「無意識は主語を持たない」という話をYouTubeで聞いたのだが、たしかにそうだと思った。「人の呪わば穴二つ」だから、内部の言葉も、ポジティブな言葉で占めた方が良い。

この説曰く、誰かに投げたネガティブな言葉は、表層的には他人へ石を投げつけているのだが、実は、自分の無意識ではその石が自分に投げ返されているとのこと。

これは確かにあると思う。

僕はもう、人のこと割とどうでも良くて、あんまり呪詛が無い。

僕に呪詛みたいなことがあれば、呪詛返しで反撃するだけ。

そういえば、本日の仕事中、僕がてんちょーに詰められた案件が、実は僕が休日中に誰かが受けていたけど進ませてなかったということが判明した。

てんちょーは、ここぞとばかり反撃しろという。

俺だったら、詰め返すよって。

僕としては、いや、詰めたところで何の生産性もないから、ちゃんと皆仕事して、としか思わない。いちいち理不尽を指摘しても、職場の空気もよくならないし、効率も上がらない。

衝突したら良くなるという価値観でも無いけど、僕がほんとに怒ったら、てんちょーにも経年女子にもお説教になると思われる。

やったところで効率性が無いからやらないけど、怒りって合理とは無関係だから。

ちなみに、僕は別に合理性とか効率性を人生の最優先に置いていないもんで、ここができていない人に怒りはそんなにわかない。

ただ、自分を守るための怒りのポーズはもうっちょっと学ばなきゃなというくらい。

いろんな方向からヘイトが集まってきそうだが、ちゃんとした大人ってほとんど怒らなくなると思う。

ここまで。

おやすみなさい。

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